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京都医療センター50代男性医長は誰で名前や顔画像は?手術助手にパワハラで停職

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昔は立場が上の者が下の者にたいして人前で大きな声で指導したり、叱ったりされても「自分が悪いから、未熟だから」と我慢していましたが、今の時代は変わりました。

生きにくいか、生きやすいか?

それは各々で違うと思いますが、弱い立場の人は法律で守られるようになり、上の立場の人は自分の行動に責任を持って考えてから言動する必要があります。

それでもまだそれをすることができない、昭和世代の人間もたくさんいますね。

京都医療センターの執刀医がパワハラで停職処分

パワハラで処分を受けたのは、50代の医師でした。

自分も叱られ、怒鳴られ、人を執刀できる医師に成長してきた世代なのかもしれません。

 

国立病院機構近畿グループ(大阪市中央区)は12日、手術の助手をしていた医師にパワーハラスメントをしたとして、京都医療センター(京都市伏見区)の50代男性医長を停職5日の懲戒処分にしたと発表した。

 同グループによると、男性医長は2020年11月と12月、執刀医の立場を利用して助手の男性医師に対して暴言を浴びせたり、叱責したりしたという。男性医長は「厳しい口調になってしまった。反省している」と謝罪しているという。

(記事引用元:Yahooニュース)

命を助けるべく懸命に働いているのですから、そのような仕事中にもしモタモタされたりぼーっとされたりしたら暴言を浴びせたり叱責してしまう気持ちもわからなくはありません。

 

執刀医の立場を利用してとありますので、手術中の出来事だったのでしょうか。

助手の男性医師はどうして叱られたのか、その内容はわかりません。

 

このような問題は本当に繊細だと思います。

停職処分にされるくらいですから、目撃していた人たちも「言い過ぎ、やりすぎ」と判断したのかもしれません。

 

京都医療センターの場所はどこ?

京都医療センターがあるのは、京都市伏見区深草向畑町1です。

とても大きな病院です。

[救急救命は24時間対応]と掲載されています。

 

このような病院で働くのは技術も精神力も必要な医師や看護師かもしれません。

パワハラした50代男性医長は誰?名前や顔画像は?

今回パワハラをした50代の男性男性医長については氏名など詳しいことは発表されていません。

事件ではなく、国立病院機構近畿グループの判断で停職5日の懲戒処分にしたのですから、警察は関与していません。

 

京都医療センターの㏋を見てみましたが、外来担当医だけでもこれだけの科があります。

「医長」ということですが、どの科の医長かもわからず名前や顔画像を特定することはできませんでした。

世間の反応

50代男性医長のパワハラに対する世間の反応がこちらです。

術中は慣れてるとはいえ、やはりアドレナリン出まくるので確かに荒くなる医師は多いと思います。しかしながら暴言は肯定出来ませんが。私が上手な医師と思うポイントはそんな中冷静に指示したり指導出来る医師と思うし、実際にそうでした。

だだ教わる方も努力をしないといつまでも成長しないし、足を引っ張る要因になるので頑張って欲しい。今は時代が変わって、勉強してきてとは言えないなんとも緩い時代になり、新人のやる気次第で部署のレベルが上げ下げされる状況。プロとしてちゃんと仕事して欲しい。

 

オペ看していますが、立場が偉くなっても人間として偉くなったわけではないということをわかってない医師はいるなぁと感じます。執刀医も大変だけど、助手って本当に難しいんです。助手をうまく動かすのも指導する側の能力なので、暴言は心の中で自分自身に向けて欲しいものです。ただパワハラを受けた方にも何か要素はあったかもしれないし、何をもってハラスメントと訴えたのかは明確ではないのでなんとも言い難いところもあります。

医師や看護師にとって手術は日常ですが、患者さんにとってその手術はたった1度のことなので、全ては安全かつスムーズな手術、手術を受けられる患者さんのためを思っての行動であって欲しいなぁと思います。

 

優しく言ったって聞かない、覚えないやつは一定数いるよ

痛みの有無でも成長速度は変わってくる

まだまだ数が少ない命を救える人

暴言はよくないが、それも想定して耐えられる人材育成をというのもアプローチとしては合っているかもね

何が起因かはわからないが、「厳しい口調になってしまった」なら命預かる現場で、助手がもたもたしたりヘマやらかしたんでないの?想像してしまうのだが

何でもかんでもパワハラと言う前に、強くなるという選択肢があってもいいと思うんだよね

前時代的だろうがなんだろうが、強く生きることは悪い事ではない

 

命がかかっている現場では、物言いがキツくなるのもやむを得ない。ごめんなさい、ちょっと待って、もう一度、が許されない時と場所もある。そうでないなら、上司として自覚して指導してほしい。

今回の場合はどのような場面であったかが明確にされていないので、世間の反応としてもどちらを味方していいのかわからない人も多いようです。

なんでもパワハラというのも、それは間違っている気もしますが…。

まとめ

「厳しい口調になってしまった。反省している」と謝罪しているということですが、命を預かる仕事をしていて思いがけない事態になったら口調も激しくなるし声も大きくなるのは仕方のないことだと思います。

ですがニュースの見出しでは「暴言、叱責」という言葉が使われています。

不必要なものであったり、日常的なものならそれはたとえ医長でも反省し改善する必要があります。

単に自分が言われて不愉快に感じたことをパワハラとして訴えるのは、自分が未熟だったり勉強不足であるかもしれないことも考えなければいけないのではないかと思います。

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