ニュース

伊東正明の家族(嫁+子供)や出身学歴・wiki経歴と年齢【吉野家取締役】

投稿日:


株式会社吉野家の常務取締役企画本部長・伊東正明常務(49)の発言が今話題になっていますね。

早稲田大学で行われた講座にて『生娘シャブ漬け戦略』という不適切発言をしたとして大炎上しています。

いったい伊東正明常務とはどんな人物なのでしょうか・・・?
詳しく調べてみました!

ニュースの概要

概要はこちらです。

早稲田大学は18日、公式サイトで、16日に同大で社会人向けに開催され「デジタル時代のマーケティング総合講座」で講師を務め、若い女性を狙ったマーケティング施策を「生娘をシャブ漬け戦略」とするなど、不適切発言を行った株式会社吉野家の常務取締役企画本部長について、講師から除外することを明らかにした。

早大は公式サイトで「学外の学修者へのリカレント教育である『デジタル時代のマーケティング総合講座』における講義担当の株式会社吉野家常務取締役企画本部長の発言は、教育機関として到底容認できるものではありません」と断罪。「早稲田大学として受講生の皆様に心よりお詫びするとともに、当該講師に厳重に注意勧告を致します」とした上で「なお、当該講師には『デジタル時代のマーケティング総合講座』の講座担当から直ちに降りていただきます」と明言した。

女性を狙ったマーケティング戦略のおとを、講義の中で「生娘をシャブ漬け戦略」と表現したというのですね・・・。
これは衝撃的です。

これを受けて早稲田大学は担当講師からおりてもらう、さらに吉野家も謝罪文を出すなど対応に追われています。

伊東正明常務はマーケティング業界では有名な人物で、輝かしい経歴がある人物です。

ですがこういう発言が出るということは、普段から差別的なことを考えていたのかな、と思ってしまいます。

謝罪文も自ら作成か?

しかもこの件の謝罪文を、伊東正明常務自らが作成したのでは?ということが話題になっています。

なんと!作成者のところが「ito masaaaki」になっていますね。
会社としての謝罪文を、謝罪すべき本人が作成しているとはどういうことなのでしょうか・・・。

ですが、本人が書いたのでは?ということが言われるようになってから、名前が削除されていたことも分かりました。

これは、本当にご自身が謝罪文を作ったのでは?むしろテンプレートがありそれを書き換えたのでは?と思ってしまいますよね。

伊東正明のプロフィール、年齢

ではどういう人物なのか、プロフィールを見ておきましょう。

名前・伊東 正明
年齢・推定48歳
大学・慶應大学商学部

伊東正明さんは慶應大学を卒業後、新卒で1996年にP&Gに入社されています。

よってそこから考えて、今は48歳くらいかなと推定されているのです。

伊東正明の学歴とwiki経歴

最終学歴は、慶応大学商学部の卒業です。

その後新卒でP&Gに入社し、ブランドマネージャーとしてJOYやアリエールといった商品のブランド再建を行いました。

それまでは粉末洗剤が主流でしたが、「アリエールイオンパワージェル」という液体洗剤を発売し大きな話題となりましたね。

その先駆者が、この伊東正明さんなのです。

その後吉野家に移り、OFFICE MASAという会社の代表取締役社長も務めています。
さらに「伊東塾」というマーケティングが学べる塾も運営しています。

これまでかなり実績を積み上げてきた伊東正明さんですが、今回の発言が大炎上する事態となってしまいました。

最近吉野家はいろいろと騒動が続いていますね。
伊東正明さんもこのままでは、何らかの処分を受ける可能性があるかもしれませんね。

伊東正明の家族(嫁+子供)は?

伊東正明さんは結婚されていることが分かっています。

左手の薬指に指輪があることが確認されていますが、お子さんがいるかどうかについては分かっていません。

ですが48歳という年齢を考えても、お子さんがいるような気がしますよね。

今回の件で、ご家族にも影響があることが間違いないですよね。

世間の反応

・吉野家のお客さんは男性が多いように思います。
すき家は家族連れのお客さんが多いように思います。
すき家は女性1人でも利用しやすい雰囲気があるけど、吉野家にはそれがないと個人的には思います。
実際私1人だとすき家を利用します。
女性客が吉野家を利用しにくい雰囲気なのは上層部の方の考えが影響してるのでは?と思います。

・自社の商品、しかも食べ物を「シャブ」と違法薬物に例えるような人が取締役をしているとは呆れる。こんな話を聞いて誰が吉野家に牛丼を食べに行きたいと思うだろうか。それでも吉野家に行きたい方はどうぞ行って下さい。
早稲田大学の責任がどこまであるかは、講師選定の経緯や授業内容をどこまで把握していたかが不明なので分からないが、社会人向け講座とはいえ年間で40万円近くもの受講料が取られるようだ。もし正規の学生に還元しているならまだ良いが、いずれにせよ受講者はとんだ災難と言わざるを得ない

・そりゃそうだ。
受講料を徴収している以上、受講者にしてみればお金払って不適切発言を聞かされる場になっちゃってるんだし。
早稲田はそれを提供する立場にある以上、今後受講者からクレームが来た場合、当然講師を選定した早稲田の責任も問われる可能性だって孕んでいるもんねぇ。

・発言は不適切だとは思うものの、厳しいビジネスの現場で如何に利益を奪うかを考えると綺麗事では終わらないという現実があるのでしょう。
ある意味合法的なヤクザ的なやり方が一番効率が良いというこの人の信念的なものが溢れたのではないかと思います。

確かに自社の商品をシャブというのはどうなのでしょうか・・・。

マーケティングとして売上をあげることが目標なのかもしれませんが、商品を愛していてそれを食べてもらおう、という気持ちが見て取れないですよね。

まとめ

以上、伊東正明常務について調べてみました。

かなり発言の影響力が大きくなっており、今後吉野家もどうするのか注目です。
さらに謝罪文を本人が書いていたとなれば、それも問題ではないでしょうか・・・。

今後に注目です!

-ニュース

Copyright© エンタメの世界 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.