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桂田精一社長 顔画像・facebookや経歴は?有限会社しれとこ村が知床遊覧船を運営

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知床遊覧船の事故が連日報道されていますね。

4月23日に「KAZU1(カズワン)」という遊覧船が行方不明となり、10人以上の方が亡くなるという大きな事故となってしまいました。

その「KAZU1(カズワン)」を所有する会社の社長、桂田精一社長が話題となっています。

桂田精一社長について、詳しく調べてみました!

KAZU1(カズワン)事故の概要

事故の概要はこちらです。

北海道・知床半島沖のオホーツク海で観光船「KAZU 1(カズワン)=19トン」が浸水し、乗客乗員計26人(うち子ども2人)が安否不明となった事故で、第1管区海上保安本部(小樽)は24日、知床岬先端付近の岩場などで発見救助した10人全員の死亡を確認したと発表した。内訳は男性7人、女性3人。1管は、カズワンの乗組員を船長・豊田徳幸さん(54)=斜里町=と、甲板員・曽山聖さん(27)=東京都調布市=の2人と明らかにした。

船は見つかっておらず、1管は沈没した可能性が高いとみている。残る16人の発見を急ぎ、道警などと共に航空機や巡視船による周辺海域の捜索範囲を広げた。地元の漁船が協力したほか、陸海空自衛隊がそれぞれ航空機を出した。海自は護衛艦を派遣した。

亡くなった10人は、カズワンが救助要請した海域から10キロほど北東の海上や岩場で見つかった。その後、斜里町内のグラウンドに運ばれ、待機していた救急車が医療機関などに搬送した。少なくとも5人は救命胴衣を着けた状態で発見。低体温で体力を奪われた可能性がある。周辺では、カズワンに搭載されていた救命具が漂着していた。

カズワンは23日午前10時ごろ、斜里町ウトロの港を出た。午後1時15分ごろ、港の北東約27キロの「カシュニの滝」付近で「船首が浸水している」と1管に救助を要請。「知床遊覧船」に午後2時ごろ「30度ほど傾いている」と連絡した後、音信が途絶えた。

これまで10人以上が遺体で見つかっていて、先ほどお子さんも発見されました。

まだ見つかっていない方も多く、船自体も沈没したと言われています。

これを受けて、桂田精一社長は謝罪をする自体となっています。

知床遊覧船の社長は桂田精一

桂田精一社長についてですが、「有限会社しれとこ村」という会社を経営する社長です。

そしてこのしれとこ村が、観光船KAZU1(カズワン)を所有しているということになります。

今回の事故を受けて、桂田精一社長は遺族に謝罪をしています。

家族側は捜索状況の詳細について説明が少ないことに不満を訴え、亡くなった家族に会いたいということを訴えています。

海上保安庁と社長は、1日に3回状況を説明することを約束していますが、本当に何があったのかなぜ事故は起こってしまったのか、詳しい説明がほしいですよね。

桂田精一の顔画像やfacebook、経歴は?

現在、桂田精一社長の顔画像はメディアなどで報じられていません。

Facebookは特定されているのですが、顔画像などは掲載されていませんでした。

桂田精一社長は北海道斜里郡出身で、Facebookによると茨城県工業技術センター 窯業指導所に在学していたとのこと。

勤務先は、勤務先: 世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘 / Shiretoko Villageとなっています。

そしてこちらによると、桂田精一社長は有名百貨店で個展を行うほどの元陶芸家であることが分かっています。

経営に関してはド素人で、名前だけの社長だった可能性もあるかもしれません・・・。

知床遊覧船は有限会社しれとこ村が経営

今回事故が起こった知床遊覧船は、有限会社しれとこ村が経営をしています。

先ほどの「勤務先: 世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘 / Shiretoko Village」は、有限会社しれとこ村の一角とのこと。

https://www.shiretoko-kazu.com/

こちらが会社のホームページで、宿泊施設やECサイトなども運営しているようですね。

有限会社しれとこ村の詳細

有限会社しれとこ村の知床遊覧船は、クラウドファンディングを行うなどして経営を行っていたようですね。

事故があった4月23日、地元の漁師さんたちも出航をしないほどの天気だったのですが、それでも遊覧船は出航をしました。

実は当日、別の遊覧船の乗組員はKAZU1の船長の豊田徳幸さんに対し、「行くな」と止めたそう。

これが船長の独断で出航したのか、社長の指示だったのかは分かっていません。

もし無理に出航させたとしたら、有限会社しれとこ村はブラック企業ではないか?という声も多く挙がっています。

世間の反応

きっと日常では味わえない素晴らしい旅をすることができそうですが、こうした事故があったことを知ってしまうとなかなか船に乗るのが怖いですね・・・。

そして徐々に遊覧船の実態も明らかになってきました。

波浪注意報が出ているのに全コース強行など、恐ろしい実態があるようですね・・・。


まとめ

以上、知床遊覧船について調べてみました。

会社や社長、そして船長などいろんなことが明らかになってきましたね。

まだ見つかっていない方もおらず、本当に経営状態がどうなっていたのかがとても気になるところです。

会社は包み隠さず、事態を遺族にしっかり説明してほしいですね。

 

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