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【炎上動画】白井一行審判・誤審で佐々木朗希に詰め寄る!家族(娘・息子)は?

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プロ野球に色々な注目が集まっています。

千葉ロッテの佐々木朗希投手(20)は、2022年4月10日のオリックス戦(ZOZOマリン)で28年ぶりの完全試合を達成しました。

続く17日の日本ハム戦(ZOZOマリン)でも完全投球のまま8回で降板していたので、連続完全投球に世界中の注目を集めた佐々木朗希投手の先発だった2022年4月24日でしたが、初回「1番・中堅」で先発した福田周平外野手に初球を右前打とされ、10日のオリックス戦から続いていた完全投球は17イニングで途切れてしまいました。

完全投球に注目されていたこの試合ですが、終わってみれば一番印象に残っていて話題になっているのが2回にボール判定を巡り白井一行球審(44)がマウンド上の佐々木朗投手に詰め寄る場面です。

白井一行球審が佐々木朗希に詰め寄り非難殺到

テレビ画面で見ているだけでは何があったのかわかりませんでしたが、白井一行球審(44)がマウンドに詰め寄り、恋女房の松川虎生捕手(18)が間に入り、井口資仁監督(47)もベンチを飛び出すというシーンに場内も騒然となりましたが、ネット上でもかなり話題になったのです。

問題の場面は2回2死一塁。9番・安達への3球目に投じた外角低めギリギリの158キロ直球がボール判定。この場面で一走・杉本が盗塁し成功。本塁側に向き直った佐々木朗は苦笑いを浮かべた。この態度が判定に対する不満に見えたのか、直後に球審の白井が言葉を発しながらマウンドの佐々木朗に詰め寄るように向かった。あわてて捕手の松川虎生(18)が間に入ったが、松川にも何か言葉を発した。マウンド上には選手が集まり、井口監督もベンチから球審の元へ。球場内は騒然となったが、井口監督と白井球審が言葉を交わし試合は再開した。

(記事引用元:Yahooニュース)

 

元プロ野球選手の川本良平氏(39)が自身のツイッターでもつぶやいていました。

球審がマウンドに向かい投手に詰め寄るというのはとても珍しい事のようです。

野球において「審判は絶対」というルールがあります。

他のスポーツでは不服があった場合画像で確認をして審議が覆されることがありますが、野球ではほとんどそのようなことはなく、特に投球に対するストライク、ボールの判定については覆りません。

 

審判に逆らえばその試合から退場となる場合もあるのです。

 

そんな場面に

「白井球審がマウンドに詰め寄った」

「こんなの初めて見た」

「白井球審、大人げない」

「逆切れすぎないか」

「佐々木がイライラしてる?」

「白井球審の顔が怖い」

「白井球審関連がトレンド独占してる」

「球審の判定に不服そうな顔をしていたら、結局自分が不利になる」

「球審もそれぞれ。まだ20歳、これも試練」

「弱点はメンタル?」

「疲れがたまっているのでは?」

「18歳の松川が一番大人だな」

「松川君がひたすらかっこいい」

「18歳の松川くんがベテラン過ぎる」

と白井球審の行動に対しての避難だったり、佐々木朗投手への心配や、松川捕手への称賛の声がたくさん上がっていました。

当時の映像動画

問題となった白井主審がマウンドに詰め寄る場面がこちらです。

解説者によりますと、「ストライク・ボールの判定に不服そうな…」と言っていました。

確かに佐々木朗投手は投球後マウンドから降りて歩いているシーンがありますが、これに対して先ほどのツイッターで川本良平氏は

 

”審判に向かってマウンドを降りてるわけではなく、捕手からボールをもらおうと歩いてただけで、盗塁があったから捕手が持ってない事に気づいて、「あっセカンドだった」ってなってただけだし。”

と判定に不服があったのではなくキャッチャーからボールをもらおうとしただけと言っています。

 

「ボール、ストライクの判定について異議を唱えるためにプレーヤーが守備位置または塁を離れたり、監督またはコーチがベンチまたはコーチスボックスを離れることは許されない。もし、宣告に異議を唱えるために本塁に向かってスタートすれば、警告が発せられる。警告にもかかわらず本塁に近づけば、試合から除かれる」

公認野球規則8.02(a)審判員の裁定にはこう綴られています。

 

白井主審からしてみたら異議を唱えるためにマウンドから降りて向かってきたともとれるし、第三者から見たらキャッチャーからボールを受取るためにマウンドから降りたとも見えますよね。

世間の反応

2回に起きたこのシーンに対する世間の反応がこちらです。

最大限白井球審の味方をするなら

「佐々木投手が抗議をするために向かって来たと思った」

というところだろうか。もし本当に抗議をしに来たのならば毅然とした態度で対応しなければならないが、恐らく多くの人が思うようにただの勘違いなのだろう。

だとするならば勘違いであることを素直に認めてそれなりの対応をするべきでしょう。

もし試合中にそうしたことができない内規があるのなら試合後でもいいからその事を公表して改善を求めてもいいのではないかと思う。

 

人間がやっている以上審判にもミスがあるのは分かる。ただ一般社会においてもルールを守ることが厳しく叫ばれている世の中にあって、実際に起きたミスを「審判が下した判定だから、公認野球規則に規定されているから選手は不満すら表してはいけない」では今の時代に選手やファンを納得させることは今の時代にそぐわなくなっていると思う。

選手は一球一球に人生を懸けている。ファンはその選手の姿に感動したりまた野球を見たいと思いを抱く訳で、審判の尊大な態度を見たい訳ではない。

審判が行ったミスをミスと認められないような公認野球規則であるのなら、規則を改正すれば良いのではないでしょうか?

 

中継を観戦してました。一体何が起こったのか分かりませんでした。確かに、オリックスの山﨑投手の時も、右打者の外角低めはボール判定でした。佐々木朗希投手の時だけボール判定ではなかったです。ただ、投手からすれば、ストライクと判定して欲しいと思います。しかし、佐々木朗希投手が判定に対して苦笑いをしただけで、それに対して、キレてマウンドまで行くのは、かなり許せません。松川捕手がすぐに察知して、間に割って入りましたが、なんだお前と言ってるように見えました。そもそも、松川捕手が審判を制止するなんて余程のことです。ストライク、ボールの判定は今更ですが、感情的になってマウンドまで向かって行く審判は、審判ではない。また、何に対してあそまでブチ切れたのか、キチンと説明すべきです。

 

オンタイムで試合をTVで見ていたが、一瞬、何で球審がマウンドに歩いていったか判らなかった。

後でスロー再生を動画で見たが、あれをボール判定されたら誰だってえっ?って思うだろうし、そんなに詰め寄って来られる程の悪態にも見えなかったが。

どの程度の反応なら許されるのか?

素人目には、球審の態度の方こそ大人気ない、球審という立場を笠にきた行為にしか見えなかったが。

18才のキャッチャーが一番大人に見えた。球審こそ、頭を冷やして自分の行為を振り返って欲しい。100歩譲って投手に注意を与えたかったとしても、他にスマートな&球審らしい大人な対応があったのでは?自分のジャッジに揺るぎ無い自信が有るなら余計にね。

才能のある若いピッチャーに自分の立場を誇示しているようにしか見えなかった。残念。

このようにルールにたいして不満があったり、大人として取るべき態度ではないといった声が多いです。

18歳の松川捕手がなおさらいい方向に目立っていますね。

白井一行審判の評判は?

白井一行審判には色々な評判があります。

今回のことで白井審判を知った人はかなり酷いイメージを持ったようで

 

・選手を脅す審判なんて許してはいけない

・自分の行為が恥ずかしいと思いませんか?プロの審判失格なので早く辞めてください

・お前のせいでプロ野球の人気、信用が落ちる可能性だって十分あるんだぞ

・なんでお前らそんな高圧的なん?

・試合を進める人が1番冷静でなきゃいけないのに、1番怒ってるってリアルに訳が分からん

・審判というものは、いつも冷静でなければならず、プレイへの審判であり、プレイヤーの表情裁判官ではない。

 

このようにあのような行動に納得できず怒りさえ感じている人も多いようです。

 

白井審判は独特のストライクコールや誤審が多いと指摘している人も多く、「やめろ」という声もあります。

今回だけでなく自分の判定に不服そうな態度をとる選手には威圧的な態度をとることでも有名です。

 

一方では白井審判の表情が豊かな動画が公開されていて人間味あるところも紹介されています。

白井一行審判の家族(娘・息子)は?

白井一行審判の家族構成は嫁・息子・娘の4人家族です。

 

息子さんと娘さんがいることは白井審判自身で公言しています。

名前や年齢については公表されていません。

まとめ

野球の世界でもやはり時代の流れでルールは見直していかなければならないのかもしれません。

「審判は絶対、審判は神」という時代ではないでしょう。

それは一生懸命プレーしている選手にとっても、きちんとした判断を見たい観客にとっても、そして自身の力を守る審判員にとっても必要なことかもしれませんね。

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