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【炎上】小林勇貴に子役虐待されたのは誰?住川龍珠の経歴!ヘドローバメイキング映像

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日本の映画界にまた問題が起きています。

性加害の次は「子役虐待」です。

2017年に公開された「ヘドローバ」のメイキング映像を見て、その監督だった小林勇貴氏が今夏公開予定映画からクレジットを外され、SNSでも炎上しています。

小林勇貴のツイートが炎上!

話題になっているのは小林勇貴氏が監督をし2017年に公開された”映画『ヘドローバ』撮影舞台裏”というメイキング映像です。

あまりに過激な暴力のため、Youtubeでもまず警告がでました。

 

恐る恐る見てみると・・・

子役の人が大柄な男性に何度も何度も殴られ、涙を流し、嘔吐しているシーンでした。

子役の人はセリフさえ言えていません。

ただ鈍い音をしながら何度も顔を殴られていました。

このように作成側にも出演者にも怒りを感じるほどの暴力的なシーンでした。

小林勇貴が子役虐待?

撮影されていた子供への暴力シーンは子役虐待だとたくさんの人がツイートしています。

今回問題になっているのは、4年前の「ヘドローバ」のメイキング映像。そこでは、子役がコワモテの男性役者から頭をつかまれ、何度も顔をたたかれるシーンが映し出されている。子役は大泣きしながら嘔吐(おうと)し、セリフが言えない状態だった。

 ところが小林監督は動画内で「恐ろしいものが撮れてしまいましたが、すごい良かったです。児童虐待が撮れました」と悪びれずコメント。子役をビンタした役者も「泣かせてやろうとは思っていたんですけどね。セリフを言ってくれないと、オレもいじめ続けるしかないから。ボコボコにしたりましたわ。たぶん、映画界にあんな本気で殴っているシーンはないです」などと得意げに話していた。

(記事引用元:Yahooニュース)

そのシーンを児童虐待が撮れてすごい良かったと小林監督が言っています。

見る人にとってはすでにあれは児童虐待以外のなにものでもないと思えます。

大人が子供を囲んで、笑いながら何度も殴られるシーンを見ているのです。

 

子役の人も嘔吐していましたが、あの映像を見てる私も嘔吐しそうでした。

殴っている役者自身も本気で殴ってると言っているのですから、これは完全に児童虐待でしょう。

 

いくら撮影で事前に殴ることを伝えてあったとしても、子役には抵抗する力もありません。

泣きながら、吐きながら、殴られているシーンは子役虐待にしか見えません。

虐待された子役は誰?

この映画『ヘドローバ』で虐待された子役は住川龍珠(すみかわりゅうじゅ)さんです。

メイキング映像に出演者として名前も表記されていました。

 

住川龍珠のプロフィール経歴

住川龍珠さんのプロフィールなどを調べました。

(画像引用元:ワーサルタレント事業部)

氏名:住川龍珠(すみかわりゅうじゅ)

生年月日:2003年5月21日

出身地:東京都

身長&体重:157cm 55kg

サイズ:靴:25.5cm B:82 W:72 H:87

趣 味:イラスト

特 技:ダンス(6年)、タップダンス(2年)、ラップ(ラップバトル「曽山寺の乱」「MR.日本語ラップ」出場)

※映画『ヘドローバ』テーマ曲(作詞)

 

■代表作品

◇映画

2020:『おいしい給食』(監督:綾部真弥)宇田川晃役、『許された子どもたち』(監督:内藤瑛亮)緑夢役

2019:『下忍 ~青い影~』(監督:山口義高)仁役、『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』(監督:小林勇貴)リュージ役

2017:『ヘドローバ』 (監督:小林勇貴)中山リュータ役

 

◇ドラマ

2020:フジテレビ『悪魔の弁護人 御子柴礼司 贖罪の奏鳴曲』少年院院生役、『GARO -VERSUS ROAD-』

2019:TOKYO MX『おいしい給食』宇田川晃役、連続WEBドラマ SEA BREEZE『プールサイドデスティニー』

テレビ朝日『名探偵・明智小五郎』(監督:木村ひさし)ファン役

2018:テレビ東京『GIVER 復讐の贈与者』タキト役

2017:テレビ東京『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』生徒役

 

◇CM

2021:ポカリスエット2020 春編

2020:ポカリスエット2020 夏編

2019:アイドルマスター『新曲完成篇』、『マクドナルド』「パイセン編」メイン高校生役

2016:『プラズマ乳酸菌』「SPECIAL STUDENT」言いつけマン役

 

プロフィールにはこちらの作品しか載っていませんでしたが、ご本人のツイッターを見ると他にも出演されているようでした。

現在は18歳で、高校は卒業したようですが、進学先はわかりませんでしたがツイッターを見ると学生をしながら役者をしているようですね。

ヘドローバのメイキング映像

問題となった映画『ヘドローバ』のメイキング映像がこちらです。

 

撮影後のインタビューで住川さんは

「とにかくヤバかったです…いろいろ、死にそうでした」

 

と答えていました。

その表情は笑顔だったので、子役でありながらも役者根性があるように見えました。

 

今でも役者を続けているのですから、体は痛かったしきつかったでしょうけど心は壊れなかったようですね。

世間の反応

この子役虐待と言われるメイキング映像に対する世間の反応がこちらです。

これは演技じゃないよね。

演者の良さをどれだけ引き出せるかが監督の腕の見せ所じゃないかな、て個人的に思う。

そりゃ目の前の暴力撮るだけだったらドキュメンタリーじゃないでしょうかね。

なんでも過激にすればいいんじゃないでしょ。

 

映像見てきましたが、子役の少年が誇張なしの放心状態だったので想像以上に苦しくなりました。

「過激だ」と制作陣は喜んでメイキングのインタビューに応じていて、少年も時間を置いてから笑顔を見せましたがどう考えてもあの放心状態は「役に入り込んで」ではない。

「本人は納得していて笑っていたんだから大丈夫」という擁護も言い訳もあるかもしれないですが、子供からしたら自分よりずっとずっと上の立場の大人達が「良いものが撮れた」と言ってきたら素直で真面目であればあるほど自分を納得させて笑顔になるより他ないです。

彼の役者としての本当の糧になるのか疑問です。

大人の俳優が同士が「リアルに」と本気で挑んでいるなら表現方法として成立していると思いますが、今回のケースは当て嵌まらないと感じた。

同じ製作陣の過激な作風も知っていたけど、もっとプロとしてのテクニックやケアがありきだと思っていたのでショックです。

 

痛くないのに痛そうに、怖くないのに怖がっているように見せるから、芝居なんでしょ。

それを実際殴ったり怖がらせたりして、「これがリアリティーだ!」と評価されるなら、しまいには人を「実際ちょっと刺してみようか、死なない程度に」なんて言い出す監督や演出が出てくるよ。

しかも、強く反発したり、その場を飛び出すことも出来ない子供相手に、という所が更に悪い。

 

殴られてた子ももちろんだけどそのシーン撮影を間近で見ていたエキストラの小さな子供たちにも胸が痛みました。

まだ小学校にも行ってないであろう子の目の前で少し大きなお兄ちゃんが大人に暴行されてたわけです。

あの子たちは怖い思いをしたのではないかと、言いようのない怒りを覚えます。

 

大人は「撮影だから」「フィクションだから」で思考停止してたのでは?

制作の現場にいる人間は「フィクション」とは何かをゼロから考えてみたほうがいいのでは?

本当に殴ることに意味や痛みがあるとわかっている大人と、リアリティーを出すために本当に殴られなければいけないと思いこまされている子役とではまったく受け止め方が違うのかもしれないですね。

あとで謝ったり褒めたりすれば許されることでは済まされない気もします。

まとめ

殴られている映像シーンも衝撃的でしたが、出演者や映画に関わった人達が笑いながらその暴力を「よかった」と言っているシーンには本気で吐き気がしました。

誰一人本当に殴ることはダメだという大人はいなかったのでしょうか。

それとも少数意見は排除されたのでしょうか。

アクション映画は好きですが、本当に暴力を受けているのだと考えると観る側も考えさせられるものがあります。

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