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岡島愛の顔画像やインスタ・ツイッターは?共犯者との関係は?

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ドーベルマンが逃走したと聞くと、その周辺の住民は少し怖いかもしれません。

ドーベルマンといえば警察犬にもなるほど賢い犬ですが、主人には忠実であっても警戒心も強く攻撃もしてくる大きな犬ですから飼い主以外は触るのに躊躇するでしょう。

犬好きの私でも知らない大型犬は怖いですから。

しかし逃走したとされていたドーベルマン2頭が、実は盗まれていたことがわかりました。

岡島愛が起こした事件の概要

2022年4月にドーベルマン3頭が逃走し、捜索のすえ見つかるということがありました。

しかし5月になってまたドーベルマンの親子2頭が逃走したとされていましたが、実は4月に捜索の手伝いをしていた女たちによって盗まれていたことがわかりました。

千葉・木更津市から逃走したとされていたドーベルマン2匹の捜索が続いていたが、千葉県警は、このドーベルマン2匹を盗んだ疑いで女2人を逮捕した。

岡島愛容疑者(29)と高橋里衣容疑者(29)は5月8日、木更津市の79歳の男性の敷地内に侵入し、飼っていたドーベルマンの親犬と子犬2匹を盗んだ疑いが持たれている。

ドーベルマンをめぐっては、4月に3匹が逃走していて、5月にも飼い主から「ドーベルマンが8日からいなくなっている」と届け出があり、警察が捜索していた。

警察は、盗難も視野に捜査を進めていたが、周辺の聞き込みや防犯カメラの解析などから岡島容疑者らが浮上したという。

また、ドーベルマン2匹は19日午前、埼玉県の越谷市と草加市でそれぞれ保護されたという。

(記事引用元:Yahooニュース)

岡島愛容疑者は4月にドーベルマンが逃走したときの第一発見者でした。

ボランティアとして捜索に参加していた岡島容疑者は、ドーベルマンを見つけて保護した際にドーベルマンの飼育環境について強い口調でテレビにこう応えていました。

 

”囲いの中にいるだけの野良犬と変わんないんで、それだったら自然にいた方が幸せなんじゃないですか。もちろん交通事故とか怖いんですけど、そういう意味では保護したいなっていう気持ちはあるけど、捕まえてまた戻るぐらいなら山とかで野犬になった方が幸せですよ。”

 

飼い主には愛犬に対する愛情があります。

動物虐待で問題になるケースもありますが、犬を飼っているほどんどの飼い主は自分の愛犬を大切に思っていますが、生活状況や自分の体の調子によっては十分に散歩ができないこともあります。

 

確かにそのようなことが長く続く場合には、どこかに譲って飼育してもらった方がいいとは思いますが、山とかで野犬になった方が幸せですよというのは絶対に間違っていると思います。

 

犬が好きなことはわかりますが、自分勝手な理屈を言っている人だなという印象がありました。

まさか今度は盗んで離すとは驚きました。

ドーベルマン逃走から逮捕までの経緯

最初にドーベルマン3頭が逃走したのは2022年4月22日千葉県木更津市の住宅からでした。

その時ボランティアとして岡島容疑者と友人と旦那が捜索にあたり、ドーベルマンを見つけて保護、飼い主に引き渡したのです。

 

飼い主は5頭いたドーベルマンのうち3頭を岡島容疑者らに譲渡し、雌の成犬と雄の幼犬だけを飼育していました。

きっと逃走事件があって自分1人でドーベルマン5頭を飼育するのは難しいと考えたのでしょう。

 

見つけてくれて可愛がってくれると信じて3頭を譲渡したと思うのですが…

 

5月にまた2頭が逃走したとされた日、この飼い主は岡島容疑者に「一緒に餌を買いに行こう」と誘われ、木更津市内のホームセンターに出かけていた間に、2頭が姿を消したということです。

 

おそらく飼い主を連れ出して留守にしている間に、共犯者が2頭を盗み出したのでしょう。

岡島愛と共犯者の関係は?

共犯として逮捕されたのは、埼玉県草加市稲荷4の自称自営業、高橋里衣(29)と同県越谷市蒲生西町1の自称自営業、佐藤徳寿(51)です。

岡島愛容疑者も自称自営業ですから、全員が自称自営業という何の仕事をしているのかわからない仲間です。

 

高橋里衣容疑者はどうやら動物保護団団体 アニマルグリーンアップルに所属しているようです。

アニマルグリーンアップルのホームページを確認してみたところ、現在は色々な所が見られないようになっていますが、この団体の代表理事が佐藤寿徳容疑者だったようです。

 

メンバー紹介のページは削除されていました。

おそらく岡島愛容疑者もこの団体のメンバーだったのではないかと思われます。

岡島愛の顔画像やインスタツイッターは?

岡島愛容疑者の顔画像はこちらです。

(画像引用元:Yahooニュース)

 

 

岡島容疑者のツイッターはおそらくこちらだと思われます。

氏名は記載されていませんが、岡島容疑者とDMでやり取りをした方のツイートから見つけることができました。

このDMを読むと、自分たちで盗んでおいてすでに悲しい最期を迎えている可能性も高いなんて・・・

なんて酷い事を言っているのだろうと思いました。

 

インスタはこちらだと思われます。

同じアイコンが使われていました。

 

インスタを見ても犬が好きなことはわかります。

犬への愛情というものの観点が自分が正しいと思い込んでしまっているように思えます。

世間の反応

この事件に対する世間の反応がこちらです。

囲いの中にいるだけの野良犬なら、前回脱走したときに素直に捕まらなかったと思う。

確かに飼育環境の写真見たら蹴ったら倒れそうな柵と小屋で、とてもよい環境とは言えないし改善が必要だと思うけど、脱走して捕獲するとき素直に人間についてきたのは、人間から愛情を受けててそれなりに関係が築けていたからだと思うけどな。飼い主さんの年齢的にも飼い続けるのは難しいから譲渡の交渉をすることは正しい判断だと思うけど、このやり方は飼い主も犬も幸せにならない最悪の手段だった。

 

ドーベルマンを飼育されているYOUTUBERさんが木更津の逃げたドーベルマンを捜索されてる動画を偶然見ていました。そこに偶然飼い主さんも登場して「逃げたんじゃない。盗まれた」と言われてて 二度目の逃走なのでさすがに落ち度を指摘されるのが嫌で抗弁されてるのかと思っていましたが 実際盗まれたと知りびっくり。

詳しくはないけれど 場所はかなりの田園地帯で庭も広く 決して繋ぎっぱなしで飼育されていたわけではなさそうです。むしろ庭に放している時間が長すぎるとも聞きました。

盗まれたドーベルマンの様子から少なくても愛情を持って飼われていたのは間違いないようです。

愛護精神を否定するわけれはないけど 窃盗は論外です。

 

動物愛護団体もやり過ぎはただのエゴにしかならん。今回の件は自分の事しか考えていない。本来ならワンちゃんは飼い主と過ごすのが一番幸せ。ならば飼い主を教育して環境を改善させるのが動物愛護団体の役割りだと思う。もちろん無理な場合もあるが、その場合は行政や司法に訴える方法を取るべき。

 

動物を愛しての行動のためであれば、ドーベルマンの脱走をでっちあげて飼い主の管理能力がないように見せかけ名誉を傷つけることがこの人たちの中では許されるんですね。

そうゆう考えの人が単独ではなく愛護団体の中に複数いたということが恐ろしい。

動物を大切にすることは大事なことだけどそれが全てになってしまうのは違う。

動物を本当に大切に思って活動している人もいる中で、このような「盗難」という手段によって飼い主の落ち度を指摘したのは絶対に間違っていると思います。

動物保護をしている人は本当に苦労していると思いますが、目的のために手段を選らばなくなったらそれは犯罪者になりますよね。

まとめ

犬に対する愛情は飼い主によっても違うと思います。

愛情のかけ方が間違っていたり足りなかった場合は専門家の人に指導して欲しいと思いますが、このような方法で飼い主から犬を引き離すのは単なる犯罪です。

親犬と子犬が無事だったからまだ許すことができますが、これが事故死などしていたら私は許すことができません。

なぜ悲しい最期などということばが言えるのか、本当に犬を愛する人なら最期までを看取ってあげるのが愛情だと思うのですが。

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