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【長野市】納車されない自動車販売店はデュナミスレーシング! 小谷徹の自宅住所はどこ?

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コロナの影響で色んな商品の部品が間に合わず困っている人もいます。

我が家でも湯沸かし器が昨年末故障したのですが部品が国内にはないとのことで大変でした。

車も現在購入しても納品待ちの状態が長く続いているようで、友人も半年以上待たなければならないとの事で代車に乗っています。

待たされてもきちんと品物が手に入れば、今は待たなければ仕方がないのでしょうが、待っても待っても納品をしない自動車販売店が問題になっています。

長野市の自動車販売店を強制執行

「代金を払ったのに車が納車されない」そんな相談が何十件も続いている長野県長野市の自動車販売店。

待つのが仕方のない時期ではあるものの、代金を支払ってから1年以上も納車されないという人が続出しています。

長野市の自動車販売店に代金を支払ったのに納車されないと、相談が相次いでいる問題。社長と連絡が取れていない状況が続いている。土地と建物の所有者が明け渡しを申し立て、裁判所は5月19日、強制執行した。

午前10時、長野地裁の職員らが長野市の自動車販売業者に入った。建物と土地を所有者に明け渡すための強制執行だ。

(記事引用元:Yahooニュース)

裁判所がやっと動いたという感じです。

2022年2月には、詐欺容疑で警察が捜査しています。

しかし社長とは連絡が取れない状況がまだ続いていて、数十人もいる被害者たちへの返金も納車もされないままになっています。

 

被害は少なくとも数十人、額にして1億円を超えるとみられているということです。

納車されない理由は?

納車されない理由について社長は

 

「半導体が不足し生産が遅れているだけ」

と繰り返していただけと言います。

 

確かに半導体が不足しているのは事実ですが、代金を支払ってもらって1年以上も納車できないというのはあまりにも責任感がなさすぎだと思います。

 

通常は前金は支払うものの、すべての金額を支払うのは納車時だと思います。

しかしこの自動車販売店は、前倒し(注文時)に支払いをすることになっていたということです。

それでもこの販売店で車を購入する人がいたのは、「安く買える」ということと紹介者に対する謝礼が高かったということにあるようです。

 

一般的な国産ディーラーだと紹介すると1万円程度の謝礼がもらえるようですが、この販売店では紹介者に10万円近い謝礼が入ることも珍しくなかったということです。

 

なので紹介する人も多く、このような被害者が何十人とでてしまったのですね。

納車されない自動車販売店はデュナミスレーシング

代金を支払っても納車されないこの自動車販売店は長野市丹波島の自動車販売店「デュナミス・レーシング」です。

会社のホームページはまだそのまま残っています。

逃げている詐欺容疑の社長は「小谷徹」というようですね。

 

小谷社長は1980年代、神奈川県内の日産生産工場勤務を経て神奈川県内の日産ディーラーに入社。

その後長野県内日産ディーラーで新車販売を担当していたということです。

 

1995年に「デュナミスレーシング」をオープンしてから、デュナミスレーシングはチューニングがメインのショップでクルマ好きのたまり場だったということですが、2000年以降は新車販売メインの商売になったそうです。

デュナミスレーシングの場所は?

デュナミスレーシングはこちらの場所にあります。

 

長野県長野市丹波島2−201−11

現在は長野地裁の強制執行により、駐車場に置かれていた車や敷地内にあった数台の車も運び出されました。

建物は今後、解体する予定だということです。

小谷徹社長の顔画像やfacebook、自宅住所は?

デュナミスレーシングの小谷徹社長の顔画像は公表されていません。

2021年12月28日頃から行方不明のままです。

 

顔画像は公表されていませんでしたが、ツイッターで見つけることができました。

社長の小谷徹氏は後援会事務所を持っていたようで、その看板から顔画像がわかったようです。

 

Facebookでは同姓同名の人が多く、本人と特定できませんでした。

 

自宅の住所の突き止めることはできませんでしたが、長野市内にあるような感じのツイートがありました。

長野市は比較的積雪する時が多い地域なので、もしかしたらお店の近くの市内に住んでいるのかもしれません。

ただこの冬はどの地域も積雪が多かったので、断定をすることはできません。

世間の反応

納車されない自動車販売店「デュナミスレーシング」に対する世間の反応がこちらです。

ナンバー代金とか、税金の類、整備費なんかは先に欲しいと言われる事はあるが...

まるごと全部払えとは言われたこと無いな。

そうなったら、保険も掛けてローンにするかな。

特に、メーカーの販売店では無いなら尚更。

これ以上安く売るなと言う線がある。

それなのにディーラーや近隣店舗より一段安いと言うのは、ちょっと怪しい。

売上かさ増しの為に出た未登録車だって言うなら分からんことも無いが、意外と未登録未使用車って新車と大差ない事が多いんですよね。

見積もり持ってディーラーに行ったらナビ付けるとかで総合的に安くなったりするし。

新車で買うなら、余程でなければディーラーが一番安心じゃないかと。

ディーラーも人ですから、気の合わない店員は居ますが、持ち逃げは無いと思うし。

 

中古車の売買では手付金支払いの直後に残代金支払いの慣習があるが改める必要がある。

納車までの間にキャンセルがあると販売店からすると若干の損害が有ることは判るが事務手続きや整備でかかっても10万円がいいところだと思う。残金は納車時でいいはず。もっと高額な不動産販売はそのような支払いが常識。中古車業界全体で改善すべき時期だと思う。

 

会社が破綻してしまえば個人としては関係ない 仮に個人も会社の金を横領せずになら自己破産はできてしまう 

おそらくは自転車操業ですから本当にカネが無いだろう 

車の業界は15年前からワンプライスが始まり価格を規制、さらに未使用や登録済み新車を無くす、全て注文生産に切り替えた 令和になり都心部や大きなDラーさんは極端な値引きは無し 

だから最近は中古車のチラシや新車でも値引きなんて書かない 

騙された方の情報を見ているとナビを無料とか、極端な値引き、先に入金で安くなど 今では考えにくい内容 しかもリピーターが多く騙されている つまり車の買い方が世間から大幅にズレていた事が経営の圧迫と詐欺に結ばれていたのだろう 地域の差はアレど辛口な寸評かも知れない

 

私は正規ディーラーでしか購入しない。車検・点検・整備いづれも町の整備業者より割高ですが安心感がちがいます。今後益々HV.EVになってくると点検・整備専用測定器・工具が必要になり設備投資も何十万となり町の整備業者では何機種も投資出来ない。リコール対応もディーラーでは早く確実です。

「安物買いの銭失い」にならない様、十分検討して下さい。

車を安く購入したい気持ちはすごくわかりますが、このような問題が起きることもあるというのを自覚しないといけないと勉強になりました。

まとめ

私も車は正規ディーラーでしか購入したことがありませんが、このデュナミスレーシングには常連客が多くいたようで、被害にあわれた方のなかにもリピーターもいたようです。

地方で暮らしていると知らない正規ディーラーの口の上手い営業マンよりも、長年付き合いのある人から高い車を購入してしまう気持ちもわからなくありません。

ただこのような危険があるのだなと知りました。

小谷徹社長はどんな気持ちで姿を隠しているのでしょうか。

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