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國安鉄太郎の顔写真や経歴,嫁や家族は?実績や評判は?【松戸高校】

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スポーツで強豪高校に入学して強くなりたいと思う選手はたくさんいると思います。

高校生ですと実力ももちろん必要ですが、その指導者や采配をする監督の力がかなり影響してくるからでしょう。

そんな強豪校では練習も厳しいのは本人たちも理解しているとは思いますが・・・

ひと昔前とは違い、厳しくすることが体罰ととらえられることも多くなりました。

バレーボール部の顧問を務める教諭が女子部員の顔にボールを投げつけてけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕されました。

國安鉄太郎が起こした事件の概要

千葉県松戸市にあるバレーボール部を何度か全国大会に導いてきた教諭が、女子部員の顔にボールを複数回ぶつけ逮捕されました。

松戸署は29日、顧問を務めていたバレーボール部の部活動中に女子部員にボールを投げつけけがを負わせたとして、傷害の疑いで東京都港区南青山5、県立松戸高校教員、國安鉄太郎容疑者(50)を逮捕した。容疑者は過去に勤務していた県立高校を全国大会に導くなど、県内でも屈指のバレーボール指導者だった。

 逮捕容疑は5月2日午前8時15分ごろ、同高校体育館で練習中、女子部員の顔にバレーボールを数回投げつけ軽傷を負わせた疑い。

 同署によると、女子部員がプレーでミスをしたことに憤慨したらしい。容疑を一部否認している。女子部員が同日、同署に被害届を提出。同署は傷害事件として捜査していた。

(記事引用元:Yahooニュース)

私も高校時代にはテニス部に所属していましたが、練習はきつくてもボールをぶつけられたことはありませんでした。

テレビ番組やアニメではよく体にボールをぶつけられたり、すごいしごきを受けるシーンもたまたま目にはしますが、強くなるためなら仕方のない事なのかも・・・とどこかで思っていました。

 

でもやはり女の子ですから顔に複数回ボールを投げつけられたら先生であっても警察に被害届を出すものなんですね。

さすがに顔はヤバイですよね。

國安鉄太郎の顔写真やfacebookツイッターは?

國安鉄太郎容疑者の顔画像はこちらです。

(画像引用元:千葉日報)

國安容疑者のSNSについて調べてみました。

 

ありふれた名前ではないのでヒットするかと思いましたが、Facebookのツイッターも該当する氏名はありませんでした。

強豪校の指導をしていただけあって、SNSをやる時間などはなかったのでしょうか。

國安鉄太郎の経歴や学歴は?

國安鉄太郎容疑者の経歴や学歴について調べてみましたが、個人の情報が掲載されているものが見つかりませんでした。

ただバレー部の監督として有名だったようで、ツイッターから以下のような情報がわかりました。

2014年:柏井高校にてバレー部監督

2017年:市立柏高校に転勤

現在:県立松戸高校

 

バレーボールの指導者としては有名な方だったようです。

國安鉄太郎の家族や嫁は?

現在は削除されていますが、ブログから國安容疑者は結婚して奥さんがいることがわかりました。

 

2013年に結婚されているようです。

ブログには名前も載っていたようですが、あえてこちらでは掲載しません。

行き過ぎた指導であったとは思いますが、家族には何も関係はありません。

國安鉄太郎の実績や評判は?

國安鉄太郎容疑者は複数回、指導していた県立高校のバレーボール部を全国大会に出場させていたということです。

かなり実績のある指導者だったようです。

 

柏井高校時代には、全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)に3度も出場し、2015年には春高バレーで3位になったということです。

こちらのインタビュー記事にもあるように、指導はかなり厳しかったようです。

「悔しい」と思わせて強くさせるという信念があったようですね。

世間の反応

この事件に対する世間の反応がこちらです。

厄介なのはこういう暴力的な指導者でも、その実績から信奉している選手、保護者、そしてOGがいるんだよな。そんな連中からこの告発した勇気ある生徒を守ってあげないといけない。少なくともこの高校に居られるようにしてあげないといけないし、希望であれば転校などの手続きをスムーズにとってあげてほしい。

 

昔は体育系クラブのスパルタ指導は暗黙の了解で許されていたが今の時代は

アウトだろう。

そんなの常識だが本人は長年に渡り周りが黙認してきたから知らなかったのか、感情的になって冷静さを失ったのか。

指導の仕方を変えられなければ辞めるしかないだろうな。

個人的にはスパルタ指導は病院に行き治療を必要とする怪我を負わすことがなければあっても良いと思うわ。

 

少し前だったらそれほど珍しくない指導だが、今はそんな時代じゃない。

実績のない指導者なら柔軟に変化できるが、一度実績を上げてしまうとその指導法が絶対的な正解だ!となって変化できなくなるのだろう。

あのシンクロの井村監督だって時代にあわせて変化してきている。

柔軟性がなく時代についていけない指導者は過去の栄光にすがる能力不足の指導者とも言える。

ということで退場してもらうしかないね。

 

いわゆる「顔面ボール」自分も部活の時に、その洗礼を何度受けたか。

よけると尚更怒られる。

夏の体育館で、今で言う熱中症になり過呼吸になる子もいたが、さして問題にも取り上げられなかった。

そんな事当たり前と言う世代が今指導者になっている。

顧問の先生もブラック部活と大変だとは思うが、意識のアップデートをしないとこういった事件は無くならないと思う。

指導方法も強いチームができた経験があるから変える必要はないという考え方ではいけない時代ですね。

生徒たちも、その保護者たちも以前とは違うのですから、やはりケガをさせるような指導法は間違っているのでしょう。

まとめ

「昔は・・・」と思うこともありますが、時代は変化しています。

それは大人も子供も同じです。

働き方が変われば、学校生活も変わるのです。

ただ強くしたい、やる気を出させたいという理由で昔のままのスタイルで厳しい練習をしてきたことをここで変化させる必要があると思います。

時代の流れに沿って指導法を変えながらも結果を出せる指導者が増えてくるといいですね。

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