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【炎上】スシロー・半額ビールキャンペーンのジョッキが半分!?批判殺到!

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スシローが行っているキャンペーンでSNSに批判が殺到しています。

7/13(水)~7/28(木)まで何杯飲んでも「生ビールジョッキ」半額というキャンペーンを行っているスシローですが、なんとその生ビールが売り切れで飲めない人た多数でているということです。

しかも開店して間もない時間にすでに本日分は完売しましたとの張り紙が。

このキャンペーン目当てで行ったとしたらそれは文句もいいたくなりますよね。

スシローがまた炎上

スシローが行っているキャンペーンがこちらです。

(画像引用元:スシロー㏋)

暑い夏に生ビール半額と聞いたら行きたくなる人も多いでしょう。

それなのに入店してみると完売で飲めないとなったら…何のために来たの?と文句が出ちゃいますよね。

 

回転ずしチェーン「スシロー」が実施している生ビール半額キャンペーンをめぐり、品切れで注文できなかったとの報告がSNSで複数寄せられている。

スシローは2022年7月13日から28日の期間、税込528円の生ビールが何杯飲んでも半額になるキャンペーンを実施している。

 しかし、品切れのために購入できなかった客が一定数いるようだ。取材に応じた30代の女性は、半額のビールを目当てに15日19時過ぎに山梨県甲府市の店舗を利用したものの、注文画面に「品切れ中」と表示されて頼めなかったという。入店前にその旨は伝えられず、「説明をしてほしかった」と肩を落とす。

 19日に岩手県盛岡市の店を利用した40代男性は、開店まもない11時10分ごろにもかかわらず品切れだった。外扉には「大変好評を頂いており本日分完売となっております。楽しみにご来店頂いたお客様には深くお詫び申し上げます」と張り紙が掲出されていた。

(記事引用元:Yahooニュース)

半額のビールが目当てだとしたら、それがなければ入店しなかったという人も多かったと思います。

それなのに入店するまでわからずに入店して飲めなかった女性や、開店まもない時間に行ったのにも関わらずすでに品切れとは残念にもほどがありますよね。

 

開店してすぐ品切れってもともとないんじゃないの?と思われても不思議ではないです。

これではスシローの評判もまた悪くなりそうですね。

半額ビールキャンペーンのジョッキが半分?

半額ビールを飲むことができた人からもなんと苦情が殺到しているのです。

確かに小さいですよね。

広告よりもかなり小さいのは一目瞭然です。

確かに「※写真はイメージです。」とは掲載されていますが、それにしてもあまりにジョッキが小さいと思います。

これでは確かに値段は半額だけど量も半分ってことは安くないじゃん!って思われてしまいますね。

ジョッキが違っても内容量は同じか?

この投稿に対してスシローの担当者はビールジョッキについて、

 

「ジョッキは店舗の設備によって異なります。郊外型の店舗の場合、ご注文していただいたドリンクはスタッフがお客様の席にお持ちする形です。一方で、都市型の店舗は通常のお寿司を提供する回転レーンとは別に『オートウェーター』というレーンがあり、ご注文していただいた商品を直接自動でお席までお届けするシステムです。都市型の店舗は『オートウェーター』からビールを提供するため、レーンの幅にあわせた背の低いビールジョッキを使わせていただいております。ただ、いずれの店舗でも内容量に差異はございません」

 

とコメントしています。

背の低いビールジョッキを使っているけど内容量に差異はないということ。

 

お客さん側からしてみたら、自分の拳よりちょっと大きいくらいのグラスに入ってきたら「グラスちっちゃい!」って思うのも当たり前だと思いますが、それはレーンで提供するために背の低いグラスを使っているとのことでした。

 

つまり値段も半額だけど内容量も半分ということはなかったようです。

スシロー過去の炎上

スシローはつい最近もやらかしているんですよね。

 

2022年6月、スシローはウニやカニなどを提供できないことがわかっていながら、CMなどでキャンペーンを続けたことが「おとり広告」にあたるとして、消費者庁から再発防止を求める措置命令を受けていました。

 

2021年9~12月に、「新物!濃厚うに包み」「冬の味覚!豪華かにづくし」といった広告をテレビなどに流してキャンペーンを展開したスシローでしたが、実際には、販売期間中に早期に完売して販売できなかったり、在庫不足を懸念して販売を一時停止していたにもかかわらず、広告は出し続けていたのです。

 

これが「おとり広告」として炎上したばかりでした。

 

そして7月13日から始まる予定だった「何杯飲んでもビール半額」のキャンペーンでも、開始時期が明示されていないポスターを一部店舗でキャンペーン開始前から掲載してしまうという問題が起きたばかりでした。

 

ビールが半額になると勘違いしたお客さんとの間でトラブルが発生し、スシローは公式HP上で謝罪して返金対応をしました。

 

さらに、スシローは現在「PayPayアプリのクーポン利用で最大10%還元」とのキャンペーンを行っているのですが、7月19日に一部の店舗でシステム不具合により、PayPayでの支払いやクーポン利用ができなくなっていたということがわかりました。

 

・「おとり広告」(実際に販売できないのに広告を出し続ける)

・キャンペーンにもかかわらず売切れで飲めない人が多数いた「何杯飲んでもビール半額」

・「PayPayアプリのクーポン利用で最大10%還元」なのにシステム不具合で使えない

 

これ以外にも

 

・「100円祭」としていながらも店舗によっては「110円(税込121円)、120円(同132円)となっている

・1枚のポスターのなかでネタごとにキャンペーンの対象期間が違う

 

など広告とは違ったりわかりにくかったりするものが多数あるようです。

世間の反応

スシローに対する世間の反応がこちらです。

これって、おとり広告では?

ビール目当てに訪店したとしても、着席後にビールがないとわかったとこで、諦めて食事するだろうと足元を見ているんだろう。

この点についての法規制は甘すぎる。

せめて、おとり広告ではないとの反証が十分に出来なければ違法とされるくらいの規制があっても良いのでは?

そもそも広報がいうところの発注量も、SNS情報を照合する限りでは、虚偽の可能性が高いかと。

引き続き、事実解明を求む。

それまでは、または事実の内容如何によっては、スシローに足を運ぶことはないだろう。

 

フライング広告で一旦炎上したのだから、その問合せ対応を元に注文予測は出来たはずだし、その前の詐欺広告で是正勧告も出ていたのだから、入念な対策も取れたはず。

それらを行わなかったのは本社の怠慢でしかない。

安い広告費用でいい意味でも悪い意味でも宣伝できるしね。

HPの謝罪文を見たけど、店舗に責任転嫁しているだけで誠意の欠片もなかった。

 

これははっきり言っておとり広告以外の何物でもないでしょう。はじめから出す気もない半額生ビールのキャンペーンをしていたのだから。

11時に売り切れだったら、自分だったら即、店を出ます。

もはや一部の店ではなく、会社全体の構造的問題ではと思います。

公取はもう少し、消費者保護のためもっと厳しく、苦情の多い企業の店を監視していくべきでしょう。

 

私の行った店でも品切れでした。

11時半に行って、座った時点でタッチパネルの画面で「品切れ」の表示。開店して30分でした。

隣にも飲食店があったのですが、家族から、たまには平日に飲んでも良いんじゃないの、とキャンペーン中のスシローを選んだのに残念でした。

納得いかなかったのは、外にビール半額旗を沢山立てていて、その後もしまわずに出したままにしていた事でしょうか。

最近たまたま話題になっただけで、感覚が麻痺していてしまわないんだと思いますが、あれは、意図的な来店者への騙し討ち行為だと思います。他の店にも迷惑なので、やめて欲しいですね。

全国的に知名度も高く人気もあるチェーン店がこんな実態では本当に残念ですね。

こんな時期にお店に行くだけでも勇気がいるのに、せっかく行ったら品切れとか…しかもそれが全国的にあったとなったらそれは単なる客寄せの嘘と取られても仕方ないかと思います。

まとめ

私はアルコールが飲めないし、回転寿司にもほとんど行ったことがないのでスシローがこんなに炎上していることを初めて知りました。

最近スタバで「桃MOREフラペチーノ」が飲みたくて午前中に行ったのに売切れていて、店員さんに尋ねたところ「前日に売り切れてしまい、現在材料待ちの状態です。お昼には入荷できますので申し訳ありませんがその時間に来ていただければ在庫ありますので是非お待ちしています」と言われました。

ビールもそのような状態だったのでしょうか?

もしそうだとしたらなぜお店の方はお客さんにきちんと説明しなかったのかと思います。

そうでないとすると叩かれても仕方のないことかもしれませんね。

広告はとても貴重な情報源であり、それを信用して来店するお客様に対して「嘘」の対応は辞めて欲しいと思います。

これだけ重なるとスシローに対する信頼はゼロになるかもしれません。

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