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久保田徹の顔写真・年齢や学歴経歴!ミャンマーで拘束の理由や安否は?

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ミャンマー最大都市ヤンゴンで30日、映像ジャーナリストの日本人男性が国軍への抗議デモを取材中に治安当局に拘束されました。

拘束された久保田さんの顔写真、年齢、経歴、ミャンマーでの拘束理由などについて調べました。

ニュースの概要

軍がクーデターで実権を握ったミャンマーで、抗議デモを撮影していた日本人の男性が当局に拘束されました。

男性は、ドキュメンタリー映像作家の久保田徹さんとみられています。

ミャンマーの日本大使館によりますと、最大都市ヤンゴンで日本時間の30日午後6時ごろ、20代の日本人男性が当局に拘束されました。

男性は「フラッシュモブ」と呼ばれる短時間の抗議デモの様子を、近くで撮影していたということです。

ミャンマーの独立系メディアは、この男性がドキュメンタリー映像作家の久保田徹さんだと報じています。

日本大使館は、当局に早期の解放を求めているとしたうえで、「拘束が長期に及ぶ可能性は低い」との見方を示しています。

ミャンマーで拘束された理由と安否は?

久保田さんはなぜ拘束されてしまったのでしょうか。

実は、久保田さんが抗議デモに参加していたかのように軍が情報操作を図った可能性が出ています。

ミャンマーの最大都市ヤンゴンでおととい、抗議デモを撮影していたドキュメンタリー映像作家の久保田徹さんが拘束され、現地日本大使館は、早期の解放を求めています。

こうしたなか、軍の支持者とみられるSNSアカウントに、横断幕を掲げる久保田さんらの写真が投稿されました。

投稿には「撮影していただけでなくデモに参加していた明らかな証拠だ」などと書き込まれていますが、背景などから、写真は拘束後に撮影されたとの指摘もあり、軍が情報操作を図った疑いがあります。

ひどいですよね…。

久保田さんの安否は不明ですが、おそらく無事であるという報道も出ています。

「いますぐ解放してください!」

日本の外務省前では、きのう、在日ミャンマー人らおよそ80人が集まり、拘束された久保田さんらの解放に向け、軍に圧力をかけるよう訴えました。

久保田さんと親交があり、去年、ミャンマーで取材中に拘束された北角裕樹さんも参加。「自分が拘束された際、多くの人が声をあげてくれたことが解放につながった」として、政府に対し解放に向け、力を尽くしてほしいと訴えました。

多くの人の声が政府に届き、久保田さんが一刻も早く解放されることを祈りましょう。

世間の反応

世間の反応がこちらです。↓

これまでの彼の行動は高く評価されているようです。どうか無事であってほしいと思います。

拘束されている人すべてが無事に解放されることを祈るばかりです。

 

久保田さんの解放を求める声がSNS上でもたくさんでていました。

久保田徹の顔写真や年齢

今回拘束されている久保田さんの顔写真がこちらです。↓

さわやかなイケメン男性ですよね。

1996年生まれの26才のようです。

まだまだこれからの活躍が期待される20代の男性です。

どうか一刻も早く解放されることを祈りたいと思います。

久保田徹のwiki経歴とプロフィール

久保田さんは、1996年、神奈川県横浜市生まれになります。

大学在学中より2014年よりロヒンギャ難民の取材を開始し、ドキュメンタリー制作を始め以降、Al Jazeera English、NHK World、VICEなどの国際メディアにてディレクター、カメラを担当しました。

社会の辺境に生きる人々、自由を奪われた人々に寄り添いながら静かにカメラを向け続けています。

監督作は札幌国際短編映画祭ほか、国内外の映画祭にて出展多数になります。

アジア国際青少年映画祭(AIYFF)で、Empathy Trip(2019)で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞されています。

コロナ禍で延期されていた「アジア国際青少年映画祭(AIYFF)」の授賞式にも参加しました。

青少年というには際どいですが、Empathy Trip(2019)に

最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しました。

2013年~2016年、学生団体S.A.L.

2018年1月~、Freelance Filmmarker

といった具合で、フリーランスでドキュメンタリー制作

に携わっていたようです。

まだ若いのに、素晴らしい経歴をお持ちで、今後の活躍も期待されている若者のようです。

久保田徹の学歴(高校や大学)

久保田さんの学歴についても調べてみました。

2011年~2013年、Westside Christian High School

久保田さんの高校は2014年、学習院高等科 卒業されています。

そして大学は2019年、慶應義塾大学 卒業されています。

学歴をみても、とてもエリートであることがわかります。

また、海外に住んでいたこともあるようで、とても裕福な家庭で育ったようにも見えます。

そして卒業後に

2018~2020年4月、University of the Arts London(MA Documentary Film)に留学しています。

このように、海外が身近にあったことから、現在のような活動をしていたことがわかりますね。

まとめ

今回は、ミャンマーで拘束されている日本人男性、久保田徹さんについて調べました。

今現在も拘束されているということで、大変心配ですが、久保田さんの解放に向けて多くの人が声を上げています。

この声がどうかミャンマー政府に届き、一刻も早く久保田さんの解放に向かってほしいと思います。

それにしても、こういうニュースを見ると、海外で活動することは常に危険が隣り合わせのような気がして怖くなってしまいますね…。

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