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逢坂守恭(代表)の顔画像・経歴!難病患者支援の会の評判は?臓器売買疑惑

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逢坂守恭氏が代表を務めるNPO法人「難病患者支援の会」に疑惑が持たれています。

「難病患者支援の会」とは

”この法人は、広く一般市民、癌・難病患者に対して、癌及び難病についての普及・啓発に関する事業、癌及び難病についての情報収集及び提供に関する事業等を行い、保健の増進と医療技術の発展を図り、広く公益に寄与することを目的とする。”(引用元:内閣府NPOページ)

癌や難病を患っている人にとっては命綱といってもいいほど、その存在は期待され頼りにされているものだと思います。

この「難病患者支援の会」に持たれている疑惑とは「臓器売買」なのです…。

難病患者支援の会に臓器売買疑惑!

病気によっては治療や投薬ではどうにもならず、「移植」でしか治すことができないものもあります。

私も免許証の裏面に臓器提供の署名をしてありますが、まだ家族の署名はもらえていません。

本人の意思だけではなく、家族も納得しなければ行えないのも臓器提供の難しさかもしれません。

 NPO法人「難病患者支援の会」(東京)が仲介した海外での生体腎移植で臓器売買が行われた疑いがある問題で、厚生労働省は8日、NPOの活動や移植手術の実態について、調査を行う方針を固めた。

 NPOは昨年11~12月、日本人患者4人を中央アジア・キルギスに案内。ドナー(臓器提供者)1人あたり約1万5000ドル(約200万円)の「ドナー費用」をトルコ人コーディネーターに支払っていたことが、読売新聞が入手した録音記録などで判明している。

(記事引用元:Yahooニュース)

臓器売買とは、臓器移植のため、金銭授受を伴って、人間の臓器をあっせん・提供する行為のことです。

臓器提供のあっせん業は厚生労働大臣の許可が必要で、同NPOは同法で定める臓器あっせん業の許可団体ではありません。

 

厚労省は実態を把握する必要があると判断し、NPOからの聞き取りについても検討するとして後藤厚生労働相は2022年8月8日の閣議後記者会見で、「関係学会などと連携しつつ、情報の収集に努める」と述べました。

 

臓器移植法は臓器売買を禁じ、国外犯規定もあります。

 

なぜ「難病患者支援の会」に臓器売買の疑惑が起きたのでしょうか。

臓器売買疑惑の内容

臓器移植には2パターンあります。

  • 生きている人から二つある腎臓のうち一つをもらうなどの生体移植
  • 死体(脳死含む)から臓器を摘出する死体移植

手術費などとして患者1人あたり約8万ドル(約1070万円)を支払うことをコーディネーターのトルコ人男性(58)と合意していて、うちドナー(臓器提供者)1人あたり約1万5000ドル(約200万円)の「ドナー費用」をトルコ人コーディネーターに支払っていたことがわかりました。

(画像引用元:Yahooニュース)

2021年11月~12月に日本人患者4人を中央アジア・キルギスに案内しました。

キルギスで最初に腎移植を受けた関西在住の女性(58)が一時重篤となり、別ルートで来院して移植を受けたイスラエル人女性が死亡し、他の日本人3人への手術は行われませんでした。

新たな渡航先として逢坂守恭代表から提示されたのがカザフスタン、タジキスタン、ベラルーシの3か国でした。

 

患者男性がドナーは生体か死体かを尋ねたところ逢坂守恭代表は、

 

「ベラルーシは死体ですよ。カザフスタンとタジキスタンは生体。生体だけど、書類は死体。そうしないとマスコミやら色々な所から攻撃されるから」

と述べていました。

「口が裂けても言わないで」の意味は?

逢坂守恭代表はさらに

 

「口が裂けても生きている人から(臓器を)もらったとは言ってほしくないんですよ。日本に帰ったら」

と生体移植を口外しないよう要請していたのです。

 

なぜ生体移植であることを口外しないようにと言った理由は、

 

「貧乏な人から(臓器を)買ったんじゃないかとか言われますから」

と話していたそうです。

 

まさに臓器売買ですね。

それを疑われないために生体移植であることは「口が裂けても言わないで」と要請していたわけです。

難病患者支援の会の評判は?

患者男性は「実質代表の言葉を聞いて、NPOのことを信じられなくなった」とし、NPOの仲介で移植手術を受けることを取りやめました。

 

患者だって自分が臓器売買に巻き込まれるのは嫌ですよね。

きちんとしたルートで臓器提供してもらいたいのは当然の話です。

 

海外で臓器移植を受けた患者が国内の医療機関を受診する場合、医療機関が臓器売買を疑い、犯罪性のあるケースへの関わりを嫌うため、死体移植よりも、生体移植の方が、診察や入院に難色を示されたり断られたりする可能性が高いそうです。

 

NPOを信じてお金を支払い、それが犯罪であって日本での診察や入院を拒否されたらせっかく臓器提供を受けても意味がありません。

頼りにしていた「難病患者支援の会」の逢坂代表の言葉によって会を信じられなくなっている人は少なからずいると思います。

臓器移植は提供の順番待ちですから、このように考える人がいるのも当然ですね。

逢坂守恭代表の顔画像や経歴

逢坂守恭代表の顔画像は見つけることができませんでした。

SNSを調べてみましたが、本名ではやっていないようです。

62歳ということですから、SNSをやっていない可能性も高いですね。

 

経歴につきましても、「逢坂守恭」という氏名で検索すると

・難病患者支援の会代表者

・有限会社菊義商店代表者

 

生年月日なども掲載されていないので、同一人物であるかどうかも確証はありません。

世間の反応

今回の臓器売買疑惑に対する世間の反応がこちらです。

・訳わからんNPOが多すぎ。税金逃れとしか言いようがない。そもそも非営利組織の活動で所得を得ていることがおかしい制度だ。代表者が高額所得など、問題有りすぎ。お墨付きを持っているように錯覚されて同種の一般企業を圧迫する。NPOの売上は一旦行政がプールし、活動に応じて準公務員扱いで支給すべき。行政の事務が大変というのは理由にならない。なぜなら報告書を監視しているはずなので事務量は変わらないはずだ。そうでなければそもそも元から監視していないのだろう。

 

・医学の発達で臓器移植なんて事も出来るようになった。以前ならそんなことは出来ないので天命に従うより仕方がなかった。それが助かるかもしれないという事になれば、何としても助かりたい助けたいと思うのが人情だ。ましてや金銭的に余裕のある人は多額の金を払っても海外で移植が出来るとなればそれを実行したいと願う。死んだ人の心臓を移植する事も出来るのはいいが、移植を待つ人達が早く自分の番が来ないかと待つているのも何か疑問に感じる。「当事者でないからそう言っておれるのだ」と言われかもしれないが、このような手術が出来ない時代なら心静かにいけたと思うのだが。

 

・法人がやったことは許されることではないですけど、じゃあ何故こういうビジネスが発生するのか。

生きるために移植をしたいのにできない日本。だから、海外に行く。けど、お金がないと難しい。

小さい子たちは募金などで可能になった例はあるけど、大人はどうなのか。

こういう問題を取り上げるのであれば、移植がなかなか進まない現状も取り上げてほしい。

 

・このNPO団体のHP、理事長も名字だけだし理事の名前も無いし、やましいことないなら崇高なことしてんだから名前くらい出せばいいのになって思う

確かにどんな活動をしているのか具体的にわからないNPOがたくさんあると思います。

わかりやすい名前であっても実際の活動内容はわからなかったり。

命を預かる立場であるなら、堂々と活動して欲しいと思います。

まとめ

自分が本当に助けが必要で、その助けを求めた先で犯罪に巻き込まれたら…

そんな理不尽なことはないですよね。

今回の臓器売買についてはあくまで疑惑であって確定はしていませんが、自分の命や大切な人の命のためなら何でもしたいと思う気持ちを利用するようなことがあってはならないと思います。

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