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「望み」のロケ地撮影場所はどこ?目撃情報や感想、口コミも調査!

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期されていた映画が、ぞくぞくと公開されていますね。

本当に嬉しいことです。映画を観るって幸せなことなんですね。

今回は堤幸彦監督×堤真一×石田ゆり子の映画『望み』についてです!

愛する息子は、殺人犯か、被害者か、それとも・・・。

感動のサスペンスエンタテインメントです!

 

「望み」とは

『望み』は、雫井脩介氏による長編小説です。「読者満足度100%」のベストセラー小説です。

画像引用元:楽天books 

2016年9月5日にKADOKAWAから刊行され、堤幸彦監督により堤真一主演、石田ゆり子共演で映画化されました。

 

たとえ被害者だとしても無実であってほしいと願う父

殺人犯でもいいから生きていてほしいと祈る母

あなたなら「何を」望みますか?

 

切ない真実が放つ暖かな光に魂がむせび泣く、サスペンス・エンタテインメント作品です。

 

この家族を演じるのは、堤真一が一級建築士の石川一登、石田ゆり子が妻・貴代美、岡田健史が長男・規士、清原果耶が長女・雅です。

「望み」の撮影場所、ロケ地はどこ?

石川家

「望み」の舞台となる石川家は青梅市師岡町3丁目にある邸宅(一軒家)がロケ地になったと思われます。

場所はこちらです。

ただし、外観だけの使用で内部はセッティングされたスタジオのようですね。

 

河辺駅北口ペデストリアンデッキ(東京都青梅市)

どの撮影で使われたのかはわかりませんが、ロケの目撃がありました。

松田翔太さんは週刊ジャパンの記者を演じています。

 

やすらぎホール坂戸

(画像引用元:instagram) 

埼玉県坂戸市にある斎場です。シーンはわかりませんが、お葬式の撮影があったのかと思われます。

広瀬すずさんの出演があるかどうかは不明ですが、ここでは多くの方が目撃されていますね。

 

撮影は1カ月程度で、エキストラの募集も見つかりませんでした。

関東近郊で撮影が行われたようですが、目撃された方も未公開映画だとなんの映画とかどのシーンまではわかりませんよね。

映画が公開されるともっとロケ地ははっきりしてくると思います。

ロケ地での目撃情報は

ロケ地での目撃情報はこちらです。

ただし、まだ未公開なので出演者が目撃されたということで「望み」だったかの断定はできませんが。

「望み」のあらすじと見どころ

映画「望み」のあらすじやみどころをご紹介します

『望み』本予告

 

あらすじ

埼玉県戸沢市にて建築デザインの仕事をしている石川一登と校正の仕事をしている妻・貴代美は、長男の規士と長女の雅とともに何不自由なく幸せな生活を送っていた。ただ、息子の規士は高校生になってからというもの無断外泊が頻繁となっていたが、一登と貴代美は特に注意を払ってはいなかった。

 

夏休みを迎えたある週末、いつものように無断外泊をしていた規士が翌日になっても自宅に戻らない。連絡をしようにもまったくその手段が通じない状況になった。そんな最中に、息子の友人が複数人の何者かに殺害されたとのニュースが流れ、一登と貴代美は不安を隠そうとしない。逃走している2人の中に息子がいるとすれば、果たして息子は殺人者なのか、それとももう1人の被害者なのか。息子の無実を信じたい父の一登と、たとえ殺人者であろうとも生きて罪を償ってほしいと願う母の貴代美の思いが交錯する。

 

見どころ

見どころとなるのは、衝撃のラストに到達するまでの家族の想いではないでしょうか。

「殺人者であってほしくない」と考える父や妹に対し、「生きていて欲しい」と考える母。

殺人者でないということは加害者・・・だと死んでいる可能性があり、生きているということは殺人犯・・・つまり生きていても犯罪者であり家族も殺人犯の家族となる。

これはかなり女性と男性では意見が分かれるような気がします。

そしてやっぱり気になるのはラストですよね!

いったいどんな結末なのでしょうか。

「望み」の感想と口コミ

映画「望み」の感想と口コミを調べてみました。

感想

三人三様の複雑な気持ちを堤真一&石田ゆり子の流石の演技に混じって繊細に表現した清原果耶が眩しい。

人も羨む理想的な家。広いリビングはお洒落で憧れるものだけど、いざ家族の溝が広がると、その空間が寒々しく見えてくる。「パラサイト 」同様、家が印象に残る映画です

苦しいけど、とてもいい映画でした
マジで文句なしに今年1面白い。今年映画これしか観てないけど。家族モノ映画もともと好きなんだけどこれは理想の家族すぎ。父親も母親も立派すぎる。誰1人クズはいないしだからこそ絆にグッとくる〜5回ぐらい涙が出てきたけど堪えたら鼻水すげぇ出たマスクでよかった
堤幸彦監督と言えば、『トリック』や『ケイゾク』『SPEC』などトリッキーなイメージ しかなかったのだけど、久しぶりに観た今作ではすごく正統的に家族愛を語り、人間心理を抉りにきて、あれ、あれ?って思ってる内に、まんまと泣かされるていたという…結果でした。良かったです。

 

口コミ

先日「望み」の試写会にで久しぶりに映画館に行ってきたのですが、内容が重かった…。

憶測に苦しめられる家族と、その憶測を信じて人を傷つける人間の姿とか…私は最後の最後まで心が痛かったよ。

 

『望み』 30日、試写会にて。<br>父は加害者ではないという望みを、母は加害者でも生きていてほしいという望みを それぞれ望んでいて、そこの違がけっこう軸となり興味深く、良かったかな。<br>総じて悪くないけど、ある種想定内というか…

 

子供を持つものとしてとても考えさせられました。我が子が加害者であっても、被害者であっても辛いけれど、どちらを望むのか、例え家族の間でも思いが同じとは限らないし、そこで苦しんで、心無い誹謗中傷も今現実に起きていることと同じようで辛かった…

この作品は「家族」をテーマにどんな家族にでも起こりうる、そして今は真実が見つかる前に関係者さえもネットや報道に苦しめられる時代なのだなと感じます。

まとめ

映画「望み」について調べてみました。

ロケ地はまだ少ししかわかりませんでしたが、コロナ禍でロケも大変だったことだと思います。

家族をテーマに自分の気持ちはどこにあるのかを考えさせられる作品のようですね。キャスティングも素晴らしいです!私もとても興味ある作品です。

コロナ感染対策をしっかりとして、気を付けて映画を楽しみましょう。

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