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「ばるぼら」ネタバレあらすじ、キャストは?見どころや結末は!

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最近、新しい地図の稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの活躍が目覚ましいですよね。テレビや映画で大活躍ですが、今回は稲垣吾郎さんが主演を務めた「ばるぼら」の公開が近づき話題となっています。この話題作「ばるぼら」について調査していきたいと思います!

 

「ばるぼら」とは

「ばるぼら」は2018年に制作発表され、公開日が決まらないまま、2年の歳月がかかりした。今作は手塚治虫生誕90周年を記念して制作され、「第32回東京国際映画祭」でコンペティション部門へ正式招待され、世界各国の映画祭を巡り絶賛されてきました。原作は手塚治虫さんが「ビッグコミック」に、連載され大人の漫画として手塚治虫さんが手掛けました。その作品を今回メガホンをとるのは、手塚治虫さんの実子である手塚眞監督です。息子さんならではで父の世界観をしっかりと描いていきます。また、撮影監督にはウォン・カーウァイ監督などの映像美で知られる、クリストファー・ドイルさんが担当します。また、手塚治虫作品ということで、注目も高く日本・ドイツ・イギリスの共同制作となっています。主演は稲垣吾郎さん×二階堂ふみさんの初タッグで、注目されています。

「ばるぼら」の作品情報

引用元:https://anime.eiga.com/news/111803/

公開日:2020年11月23日(金)

制作国:日本・ドイツ・イギリス

配給:イオンエンターテイメント

上映時間:100分

映倫区分:R15

公式サイトhttps://barbara-themovie.com/

公式Twitterhttps://mobile.twitter.com/barbaratezuka

「ばるぼら」のキャスト、スタッフ

《キャスト》 

美倉洋介:稲垣吾郎

ばるぼら:二階堂ふみ 

四谷弘行:渋川清彦

甲斐加奈子:石橋静河

里見志賀子:美波

里美権八郎:大谷亮介

須方まなめ:片山萌美

紫藤一成:ISSAY

ムネーモシュネー:渡辺えり

 

《スタッフ》

監督:手塚眞

編集:手塚眞

原作:手塚治虫

撮影監督:クリストファー・ドイル

脚本:黒沢久子

「ばるぼら」のあらすじ

人気小説家の美倉洋介は、新宿駅の片隅で酔い潰れたばるぼらと名乗る少女と出会いました。思わず美倉はばるぼらを家に連れて帰ってしまいます。ばるぼらは、大酒飲みでだらしない少女ですが、どこか魅力的で美倉の小説の執筆もなぜかはかどり、美倉はばるぼらを追い出すことが出来ず、近くに置いておきたくなるのでした。そんな美倉ですが、実は彼はエロティックで異常な幻覚に悩んでいます。ついに美倉はばるぼらと結婚することにしたのですが、それが破滅への入口になるとは・・・

「ばるぼら」のネタバレ、結末や見どころは?

漫画版のネタバレとなりますが・・・

 

人気小説家の美倉洋介は、天才と呼ばれ実力は折り紙付きです。もちろんその実力と名声に、出版社の社長の娘や政治家の娘など縁談が持ち上がるなど、女性からの人気もありました。

そんな美倉は、ある日新宿駅の片隅で酔っ払ったばるぼらを家に連れて帰ります。彼女はアルコール依存症でだらしなく、美倉の金を勝手に使ったり、平気で裸になったり全くと言っていいほど羞恥心にかけています。

そんなぼるぼらに閉口していた美倉自身は人に言えない悩みを抱えています。それは異常性欲です。彼の場合、女性に対してではなくマネキンや犬、または近親相姦や放火など自ら作った幻影を追い求める奇行があるのです。もちろん周囲は心配しています。

ばるぼらは、美倉に拾われてからというもの家を出入りするようになっていくのですが、彼女の正体は芸術家を成功へと導くミューズ(女神)の末っ子でさらに、魔女だったのです。

もともと名声を手に入れている美倉ですが、ばるぼらが来てから、書いた本はベストセラーとなり映画化されさらに成功へと導かれていきます。ばるぼらは美倉と過ごすうちに、美しい女性へと成長していき、2人は結婚することになりました。

黒ミサの結婚式をあげようとしますが、失敗に終わり2人は別れてしまうことになります。その後美倉は、別の女性と結婚し、子供も産まれます。しかし美倉はばるぼらの事を忘れることができませんてした。

やがて、ばるぼらと再会しますが彼女と一緒にいるために、とうとう誘拐までしてしまいます。ばるぼらを誘拐しましたが、途中で死なせてしまい知人の別荘に逃げ込み、美倉はばるぼらの亡骸を前に執筆活動を始めるのです。飲まず食わずで夢中で書き上げた、美倉の作品は?!

 

映画版がどんな結末か、ぜひご自身でご確認ください! 

 

見どころは、稲垣吾郎さんと二階堂ふみさんの体当たりの演技です。R15指定なので、色々な部分で体当たりです。役者魂が見られます。そしてお2人の演技は見る人を惹きつけます。

「ばるぼら」の口コミ、評判は?

まとめ

いかがでしたでしょうか?!あの手塚治虫さんの名作「ばるぼら」の公開がいよいよ決定して、ずっと待っていたファンの方々は楽しみにされているのではないでしょうか。ムビチケも発売されているので、特典をゲットして映画館でお楽しみください!

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