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【岡田佳子選手】プリンセス駅伝ゴール前で突然倒れ痙攣!その後の様子は?視聴者から心配の声多数!

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2020年10月18日。福岡県で第6回全日本実業団対抗女子駅伝予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」が行われました。

ところが複数の選手が脱水症状によるアクシデントに見舞われたのです。レース中に倒れて棄権した選手や、フィニッシュ直前に蛇行しながら走った選手もいました。

特に印象に残っているのは1区ゴール前で突然倒れてしまった京セラの岡田佳子選手です。

いったいどうしたのでしょうか?

プリンセス駅伝で岡田佳子選手が突然倒れる!

5年連続の全日本大会出場を目指した京セラでしたが、1区で思わぬアクシデントが起こりました。

岡田佳子選手が全身にけいれんを起こし、第1中継所の約100メートル手前で倒れました。懸命に起き上がろうとしましたがレース続行は厳しく、大会審判長の判断で途中棄権とし近くの病院に搬送されました。

関係者が手を貸そうとしても必死に起き上がろうとする姿に涙が出ます。

駅伝は絶対に襷を渡すという気持ちで走っている「仲間」のいる競技なので、この気持ちはとてもわかりますがやはりここまで状態がひどいと早く誰か起こしてあげて、医師に診てもらってという気持ちになりますね。

尋常じゃない痙攣の原因は?

岡田佳子選手が倒れた原因としては、脱水症状で全身にけいれんを起こしたと思われます。

脱水症とは体内の体液が不足した状態のことを言います。

軽症の状態では普段より多量に汗をかく、喉が渇く、めまい、吐き気、ぼんやりする、重苦しいなどですが、重症になると筋痙攣、失神、舌の膨張やしびれなどの症状がでます。

なので、岡田選手の場合には重度の脱水症状だったのではないかと思われます。

 

大会当日の気温はそれほど高くなかったものの日差しが強かったです。

そのため熱中症の症状の一つである熱痙攣(けいれん)を起こしてしまったのでしょう。

気温だけでなく、乾燥している季節に走ることで体内の水分が不足する場合もあります。水分だけなく塩分が不足しても熱中症にはなります。

 

涼しくなってきても、やはり体調管理は重要で難しいのですね。

世間の声

倒れてしまった岡田佳子選手に対する世間の声です。

観てるだけで本当に心配になりますよね。

襷は大事です。走っている本人にとっては命に代えても次の選手に渡したいと思う気持ちなのかもしれません。

それでも命より大切な物はありません。

悔しい気持ちは痛いほどわかりますが、救助されたことでホッとしました。

岡田佳子選手のその後の様子(回復結果)は?

大会審判長の判断で途中棄権とし、岡田佳子選手は近くの病院に搬送されました。

大事には至らなかったということです。

 

きっとすぐに処置をしてもらったことで、鍛えてある体はすぐに回復したのかもしれません。

襷を渡せなかった気持ちが回復するには時間がかかるかもしれませんが…。

岡田佳子選手のプロフィール、顔画像

岡田佳子選手のプロフィールです。

氏名:岡田佳子(おかだかこ)

生年月日:1998年2月12日

出身地:愛媛県

出身校:八幡浜高校 – 松山大学

身長:158cm

 

所属:京セラ女子陸上競技部

入社年:2020年

陸上を始めたきっかけ:運動会の短距離走で1位になり、走ることで自分を表現できると感じたから

趣味・特技:カラオケ

好きな食べ物:チーズ料理、豚肉、クリームパン

座右の銘・好きな言葉:努力には夢がある

尊敬する人:これまでお世話になってきた恩師の方々

まとめ

陸上競技は個人で戦う過酷なスポーツというイメージがありますが、駅伝に関してはチームでも競技なので無理をしてしまうということがあると思います。岡田佳子選手が倒れる場面は少ししか見つかりませんでしたが、倒れて痙攣している姿を見ると、おそらくその前からかなり体調が悪くて走っていたのではないかと思います。

チームとしては「棄権」という悲しい結果になってしまいましたが、倒れた岡田選手に命の別状がなく本当によかったと思います。また京セラチームの中で岡田選手が元気に走る姿が見られる日が楽しみです。

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