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【天才】津野米咲は結婚している?子供や家族、父母兄弟も調査!

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自殺というのはどうして連鎖してしまうのでしょうか・・・

とても残念なニュースですが、「赤い公園」の津野米咲(つのまいさ)さんがお亡くなりになりました。状況から自殺とみられています。

津野米咲さんは女性ロックバンド「赤い公園」のリーダーでもあり、ギターリストでもあるうえ、全曲の作詞、作曲、プロデュースを担当し、中心的存在として活躍していました。

他のアーチストへの楽曲提供もしていて、有名なところではSMAP「JOY」などです。

津野米咲さんについてご自身についてや家族についてもご紹介します。

 

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津野米咲さん死去のニュース

人気女性ロックバンド「赤い公園」のメンバーの津野米咲さんが、東京都内で亡くなっていたことが分かりました。29歳でした。

現場の状況などから自殺とみられています。

亡くなったのは、4人組の女性ロックバンド「赤い公園」のメンバーの津野米咲さん(29)です。

関係者によりますと、18日午前9時ごろ、東京杉並区の住宅でぐったりしているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されたということです。

現場の状況などから自殺とみられています。

今年は芸能界やの著名人などの自殺者が続いています。ここ数カ月でも数名の方が自身の意思により「死」を選んでいます。

とても悲しく、寂しいニュースですよね。

実際には会ったこともないけど、いつもテレビの画面越しに見ていて「知っている人」なだけに、なぜか心に残ってしまいます。私自身も亡くなった方の作品を思い出して観たりしていますが、「本当に死んじゃったの?」と複雑な気持ちになります。

 

少し前のことですが、とても親しくしていた異性の友達が自殺しました。遺書はなく、なぜ死を選んだのか、どうして何も相談してくれなかったのか、哀しくて悔しい気持ちになりました。

それからというもの、少し気持ちが落ち込んだり、すごく嫌なことがあったりすると、その友達のことを思い出して「そっちはどう?」なんて考えることがあります。

 

この連鎖は続いてはいけない連鎖です。しっかりと今生きている自分を見つめなければいけません。

津野米咲さんのプロフィール、経歴

津野米咲さんのプロフィールなどをご紹介します。

津野米咲さんの最期のTwitterです。お腹すいてるって(笑)

食べることは生きる事。死にたいときは食べると意外と元気になるよな気がするのは私だけでしょうか。

津野米咲さんにも死ぬよりも食べる事選んで欲しかったな・・・

 

氏名:津野米咲(つの まいさ)

生年月日:1991年10月2日生まれ(享年29歳)

(画像引用元:https://www.sonymusic.co.jp/artist/akaiko-en/profile/

「赤い公園」

2010年1月結成

2012年2月メジャーデビュー

2014年に2nd AL『猛烈リトミック』で日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞

 

津野米咲さんはバンド活動の他、SMAPのシングル「Joy!!」の作詞作曲や、YUKI、モーニング娘。’16へも楽曲を提供していました。

津野米咲さんは結婚している?

津野米咲さんが結婚しているかどうか調べてみましたが、どうやら独身のようです。

ご主人やお子さんはいなかったようですね。

津野米咲さんの家族(親兄弟)は?

津野米咲さんのご家族について紹介します。

 

津野米咲さんのご家族は、ご両親と2人のお兄さんがいらっしゃいます。

 

祖父・津野陽二と父・つのごうじは作曲家で、祖母は宝塚出身、そして母はピアノ、上の兄はギターを弾けて2番目の兄はドラムを叩けるという音楽一家に育ちました。

家族の影響でたくさんの音楽を聴きながら成長し、3、4歳からエレクトーンを習い、ギターは高1から始めたそうです。吹奏楽の経験もあるということです。幼稚園のときの将来の夢も「作曲家」って書いてあったそうです。

 

津野米咲さんはずっと音楽の中で生きてきたのですね。

ネットの反応

津野米咲さんの自殺に対するネットの反応がこちらです。

もう津野米咲の作る曲が聴けなくなると思うと本当に本当に残念だ

赤い公園の曲はもちろん、SMAPのjoyとかモー娘の泡沫サタデーナイトとかも本当に良い曲ばかりだよ

 

赤い公園は大好きで、心からその才能を羨ましいと思う人の1人だったから、津野米咲の件、まだ受け止められない。他殺説とか陰謀論に走りたくなる。その方がまだ心の落とし所がありそうだから。トンデモはさておいても真実は分からないし、これからも楽曲を愛し続けると決める、それしかないかな

 

昨夜描いた絵をスキャン。

中止になってしまった初夏ツアーが再開されて、会場で赤い公園の皆さんに自分に描いた絵を渡すという都合の良すぎる夢を何度見たことか。

一度でいいから生のステージが見たかった。せめて今、米咲さんの心が安らかであることを祈ってます。

 

今朝ラジオからSMAPの声。

「Joy‼︎だ〜!!!久しぶりだね!」<br>と喜ぶ子どもたち。

朝から嬉しさと切なさが…

どんな死に方であっても故人を好きだった人、近い存在だった人にとっては受け入れられず諦めがなかなかつきませんが、自殺という死に方には納得する方法がなく、そのため一層受け入れられないということが多いと思います。

それでも津野米咲さんの作った曲を聴き続けていきたいですね。

まとめ

「自殺」とは残された人に後悔の気持ちを残させる死に方だと思います。そして「会いたい」とも思わせます。だから連鎖してしまうのでしょうか。でもきっと亡くなった人は誰も死んでほしいとは望んでいないと思います。生きて、その人を思い出したり作品を聴いたり観たりして思い出してあげるのが、生きてきた証になるのではないでしょうか。

 

津野米咲さんはその生涯を音楽と共に生きてきたのですね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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