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首都高三軒茶屋大橋JCT付近で車両火災!当時の動画画像や出火原因は?

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11月27日(金)、首都高三軒茶屋大橋JCT付近で車両火災が発生しました。

この車両火災の影響で通行止めや渋滞が発生していたようです。

 

今回は、首都高三軒茶屋大橋JCT付近で発生した車両火災について、詳細や場所、出火原因、当時の状況などを詳しく調査していきましょう。

 

一体なぜ、車両火災が発生してしまったのでしょうか?

運転手や同乗者が無事に避難できたのか、とても心配ですね・・・。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう!

 

首都高三軒茶屋大橋JCT付近で車両火災の概要、経緯

首都高三軒茶屋大橋JCT付近で車両火災が発生したのは、27日午前のこと。

Twitterなどの目撃情報から推測すると、9時半すぎに火災が発生したと思われます。

10時前の時点で首都高3号線が渋滞してしまい全然動かなくなっていたようです。消防車やパトカー、救急車が次から次へと首都高に急行していく様子が目撃されています。

 

首都高を走行していた車はもちろん、首都高の下の一般道を走行していた方たちからも「首都高燃えてる」「三茶でめっちゃ黒煙上がってる」「めっちゃ消防車来てる」などとの目撃情報が相次ぎました。

 

今回発生した車両火災の詳細はあまり明らかになっていないのですが、走行している車での火災なので無人というわけがなく、運転手だけもしくは同乗者もかもしれないのでけがをしていないのかとても心配ですね。

火災が発生した車両は、どこかの会社のトラックのようです。

Twitterに投稿された動画を確認したのですが、前方ではなくエンジンあたりが燃えているような気がします。かなり激しく燃え、火災特有の真っ黒い煙が立ち上っていました。

 

走行している時から燃え始めてしまったのか、それとも異変に気付き路肩に停車していたのか、当時の状況が気になります。車の異変に気付いて路肩に止めた瞬間に急に燃え始めることもあるので、けがをすることなく避難できていることを祈るばかりですね。

車両が燃えていた場所は?

今回、車両火災が発生したのは首都高三軒茶屋大橋JCT付近です。

新型コロナウイルスの影響で時間差通勤をしている方もたくさんいらっしゃると思うので、通勤途中に渋滞に巻き込まれてしまった方もいたのではないでしょうか?

車両火災が発生した原因は?

首都高三軒茶屋大橋JCT付近で発生した車両火災の原因はなんだったのでしょうか?

 

現段階では今回の車両火災かの原因は発表されていないので、車両火災が起こる原因をいくつか考えていきましょう。

 

・燃料やオイル漏れ

・エンジンルーム内へのウエスの置き忘れ

・バッテリーのターミナルが緩むことで発生するショート

など様々な要因が考えられますが、最も多い出火原因は排気管関係からのようです。

オイルが漏れていないかを定期的に確認しておけば防げる可能性が高く、またオイルが劣化したり不足していたりするとエンジンが焼き付いてしまうので注意!

 

また、車で仮眠する方もいらっしゃるかと思いますが、仮眠をした際に間違ってアクセルを踏み込んで、エンジンが空ぶかしで高回転状態を続けてしまうと火災の原因になることも。

さらに、水を入れたペットボトルなど光を集めるものも、車内に置くときには注意!凸レンズ高価による太陽光が集まってしまい、高温箇所を作りだしてしまうのです。ライターなどの置き場所にも注意してくださいね。

 

空気が乾燥し、暖房のために火を使う機会が増えるので、どうしても冬になると火災が多くなってしまいます。

家だけではなく、車の火災にも十分注意する必要があります。

1番いいのは定期的に点検をすることなので、自分だけで判断せずにプロに任せることも大事ですよ!

当時の状況動画画像は

車両火災発生当時の様子がこちら。

首都高の下の一般道からも黒煙が確認できますね。

また、すれ違いざまの動画もありますが、人がいるのかどうか確認できないほど炎が立ち上がってしまっています。

運転手は無事なのか、とても心配ですね・・・。

目撃者のネット反応

最近車両火災多くないっすかね

 

首都高で火災かよ

勘弁してくれよ

 

首都高事故かよ。 火災

 

首都高3号線 三茶 車両火災 渋滞中

渋滞に巻き込まれてしまった方がとても多かったようです。

通勤途中に渋滞に巻き込まれると嫌な気持ちで1日が始まってしまいますよね・・・。

まとめ

今回は、首都高三軒茶屋大橋JCT付近で発生した火災についてまとめさせていただきました。

 

火災は建物だけで起こるものではなく、車でも発生する可能性が十分にあります。日頃から車に乗っていると慣れてしまうものですが、様々な状況が整っているからこそ問題なく使用できているのです。

車両火災を防ぐには、定期的に点検をすることが最も効果的でしょう。

オイル漏れなどが心配でしたら、ボンネットを開けて匂いをかくだけでもわかる場合はありますし、目で見てわかる場合もあります。

何かあってからでは遅いので、今のうちに点検しておきましょう!

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