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岡山県倉敷市茶屋町ライフネット難波で火災!火事当時の動画画像や原因は?目撃者やネットの反応も!

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12月3日(木)夕方、岡山県倉敷市茶屋町駅付近の畳工場で火災が発生しました。

消火活動は数時間にわたって行われ、隣接する建物へも延焼してしまうほど大きな規模の火災でした。

 

今回は、岡山県倉敷市茶屋町駅付近の畳工場で発生した火災について、火災の詳細や場所、出火原因、出火当時の様子などを詳しく調査していきましょう。

 

一体、なぜ火災が発生してしまったのでしょうか?

出火当時、畳工場の中にはたくさんの従業員がいたようなので、けが人や逃げ遅れた人がいないかとても心配です。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

岡山県倉敷市茶屋町駅付近で火事の概要、経緯

“3日午後4時5分ごろ、岡山県倉敷市茶屋町、畳製造販売などの「ライフネット難波」の男性従業員(26)から「倉庫が燃えている」と119番があった。鉄骨平屋の倉庫兼作業場と南隣のポリカーボネート平屋の作業場計約2478平方メートルを全焼し、約3時間半後に鎮火した。

 倉敷署によると、男性従業員が廃材置き場から火が出ているのに気付き、通報した。当時、従業員15人がいたが、全員逃げ出して無事。原因を調べている。

 現場はJR倉敷駅から南東約7・2キロの住宅地。黒煙が立ち上る中、警察官が拡声器で近隣住民に避難を呼び掛けた。近くの農業の男性(67)は「家から外に出ると、熱風が吹きつけてきたので急いで逃げた」。敷地内で作業していた男性従業員(52)は「『火事だ』という声に振り返るとオレンジ色の炎が見えた。消火器で消そうとしたが、見る見る火柱が高くなった」と声を震わせた。”

3日午後4時過ぎ、岡山県倉敷市茶屋町駅付近の畳工場「ライフネット難波」に勤務する男性従業員(26)から「倉庫が燃えている」と119番があり、消防車17台が消火活動にあたりました。

 

男性従業員は廃材置き場から火が出ているのに気づき、通報したとのこと。

出火当時、畳工場には従業員が15人いましたが、全員無事に避難し、けが人はいないとのこと。もちろん、火災が起きてしまったことはとても悲しいですが、誰もけがをすることなく無事に避難できたのは不幸中の幸いです。人の命より大切なものはありませんからね。

 

出火元は廃材置き場ですが、廃材置き場に隣接する鉄骨平屋の倉庫兼作業場とポリカ―ボネート平屋の作業場にも延焼し、計2478平方メートルを全焼する大きな火災となりました。

 

火はおよそ3時間半後に鎮火されましたが、畳工場の再開は難しいでしょう。

建物が全焼してしまっているので、もちろん建物内にあった道具や製品は使い物にならないでしょうし、建物を一から作り直さなければいけない状況かと思います。

 

出火当時はまだ自力で火を消そうと思える程度の炎大きさだったようで従業員たちは消化器で消火を試みましたが、どんどんと火柱が高くなり、手をつけられない状況になってしまったとのこと。

 

一度出火してしまうと、本当にあっという間に火は大きくなり、広範囲に広がってしまいます。自分で何とかしようと無理をせずに、速やかに消防に連絡するのが1番いいでしょう。

岡山県倉敷市茶屋町駅付近で火事の場所は?

今回、火災が発生したのは、岡山県倉敷市茶屋町駅付近の畳製造販売「ライフネット難波」です。

詳しい場所はこちら。

 

ライフネット難波

住所:〒710-1101 岡山県倉敷市茶屋町1319

建物が密集している地域と言うよりは、建物よりも畑が多い印象を受けます。

他の会社や住宅には延焼しなかったものの、「ライフネット難波」の倉庫や作業場などは全焼してしまいました。

岡山県倉敷市茶屋町駅付近で火事の出火原因は?

出火原因については、現在調査中とのこと。

今後、警察や消防が現場検証を行い、終わり次第出火原因が明らかになるでしょう。

 

現段階では確かなことは言えませんが、今回の火災が廃材置き場である倉庫から出火したことを基に考えると、自然発火した可能性もあるのではないかと思います。

 

木くずや畳などの産業廃棄物は、自然発火する可能性があります。

長期にわたる微小な発熱が蓄熱し発生すると言われているので、今回の火災ももしかしたらこれが原因かもしれません。

当時の状況動画画像は

恐ろしいほど大量の黒煙が確認できます。

火災発生場所付近では停電もしていたようです。

被害情報は

今回の火災では、出火元「ライフネット難波」の鉄骨平屋倉庫兼作業場、ポリカーボネート平屋の作業場計約2478平方メートルが全焼しました。

 

出火当時、従業員15人がいましたが、全員無事に避難し、けが人はいません。

目撃者のネット反応

茶屋町駅の辺りで火事みたい。 黒い煙がすごい出てる。

 

倉敷市茶屋町の工場火災の現場を23時に見てきました。 児島線から茶屋町駅方面は通行止めで 迂回が必要です。 まだ消防の隊員さんが消火活動をしていました。 早く鎮火してほしいですね。

 

茶屋町の火事相当やばいね 写真じゃあれだけど相当近い ここ通らんと帰れんし道が混みすぎて進まん…

 

早島茶屋町ら辺の火事えぐい

消火活動が行われていた影響で一部の道路では通行止めになっていたようです。

ちょうど帰宅途中の方も多い時間帯だったので、巻き込まれてしまった方も多いでしょう・・・。

まとめ

今回は、岡山県倉敷市茶屋町駅付近の畳工場「ライフネット難波」で発生した火災についてまとめさせていただきました。

 

秋や冬は空気が乾燥し、毎年火災が多くなる傾向があります。

他人事ではなく、誰もが関係することなので、改めて火の扱いには注意しましょう。

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