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【コロナ】A.storyの場所はどこ?青森初のクラスター忘年会で利用か?

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12月4日(金)、青森県では新たに6人が新型コロナウイルスに感染したことが発表されました。

新たに感染したうちの4人は、青森市の接待を伴う飲食店「A.story」の従業員・利用客ということで、クラスターが発生しているということです。

 

今回は、青森市にある飲食店「A.story」で発生したクラスターについて、詳細や場所、感染者、感染経路などを詳しく調査していきましょう。

 

全国的に新型コロナウイルスの感染者が増加し、多くの人が細心の注意を払って生活をしている中、“接待を伴う飲食店”でのクラスターは世間から批判を浴びてしまいそうですね・・・。

 

果たして、どうしてクラスターが発生してしまったのでしょうか?

きちんと感染予防対策がされていたのか、気になりますね。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

青森県青森市のA.storyでコロナ感染

“青森県と青森市は、4日、新たに県内で6人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

また、青森市の接待を伴う飲食店の関連で6人の感染者がいるとして、クラスターが起きているという認識を示しました。

4日感染が確認されたのは、青森市で20代の男女3人と、40代の男性1人、弘前保健所管内の40代の男性1人、東地方保健所管内の50代の男性1人のあわせて6人です。

県によりますと、このうち、20代女性と40代男性に加えて、すでに感染が確認されている20代から50代の男女4人が、青森市内の接待を伴う飲食店「A.story」(エーストーリー)に勤務しているか利用したということで、県は、クラスターが発生しているという認識を示しました。

県の感染症対策コーディネーターの大西基喜医師は、「いわゆる夜の店での感染なので、2次会、3次会も含めて長時間のお酒を含めた会合については、格段の注意が必要だ」と話していました。

一方、4日感染が確認された東地方保健所管内の50代の男性について、経路はわかっていないほか、弘前市の40代男性は、東北地方の他の県に滞在し、会食していたということです。”

引用:https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20201204/6080010695.html

4日(金)、青森市の接待を伴う飲食店「A.story」関連で新たに4人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。

 

青森市ではこれまでクラスターが発生したことはなく、これが初めてのクラスターです。

先月30日からの週に入り、青森市だけで21人の感染が確認されており、その上初めてのクラスターが発生したことを受け、「「初のクラスターを重大に受け止めている。感染拡大を最小限に抑え、早期収束を図る」と小野寺晃彦市長は会見にておっしゃっていました。

 

クラスターが発生した飲食店「A.story」は、11月29日(日)から休業。

新型コロナウイルスの感染予防として掲げられている「密」を避ける対策や飛沫感染対策のマスクやフェースシールドは着けていなかったとのこと。

 

今、今までにないくらい感染者が急激に増加している状況の中、それでも「早く収束するために」と我慢しながら生活している人が多いにも関わらず、あまりにも身勝手過ぎる営業の仕方だと感じます。

A.storyの場所はどこ?

クラスターが発生した接待を伴う飲食店「A.story」は、青森市内にあります。

詳しい場所はこちらです。

 

住所:〒030-0802 青森県青森市本町2丁目6−21

報道によると、店内は比較的狭く、客が来店すると密集することもあったとのこと。

店内が狭いのは仕方がないとしても、どうして「密」を避けるための対策をしなかったのかが疑問です。

A.storyでの感染者は?

「A.story」での感染者は、利用客5人と従業員1人。

主に20代~30代の男女です。

5人の客はそれぞれ11月21日~28日に会食の2次会や3次会などで店を訪れていましたが、店内ではマスクを着けずに過ごしていたとのこと。こんな時期に普通に会食してしまうのもどうかと思いますし、意識の低さにガッカリしますね・・・。

青森市A.storyのコロナ感染経路は?

新規感染の4人は、2日に感染が確認された青森市の20代女性の濃厚接触者だったとのこと。

さらに、新規感染の4人の濃厚接触者は現段階で計10人確認されており、ここからさらに感染が拡大してしまう可能性は十分にあると考えられます。

 

年末ということで本来であれば忘年会シーズンですし、友達と飲みに行きたいという気持ちもわかりますが、今年は自分のためにも周囲のためにも我慢しなくてはいけないでしょう。

ネットの反応

青森県でコロナがポチポチ出てんのに忘年会やるとか頭おかしすぎる 皆我慢してんのにー もしクラスター出たらちゃんと会社名出すのかなー

 

青森市の飲食店でクラスター シャレにならんな、、、

 

青森市内の飲食店小規模クラスターからの2次感染ってとこやね ここ早く締めてかないと弘前クラスターの二の舞 青森市は早急に対策せなな

 

え、青森市内の感染ってクラスターなの!?しかもスナックの。鍛治町のスナックであれだけのことがあったのに、活かされてないの!?本当、そういう関係の店って嫌いだわー

新型コロナウイルスの影響で「夜の街」や「接待を伴う飲食店」というワードにどんどん悪いイメージが定着していく一方ですね。

最低限の感染予防対策をしていたのならまだしも、マスクもしていないなんて今の時代にあり得ない話かと。

まとめ

今回は、青森市にある接待を伴う飲食店「A.story」でのクラスターについてまとめさせていただきました。

 

青森市ではこれが初めてのクラスターとなってしまいましたが、今後も感染者が増える可能性があるので、より一層「密」を避け、マスクは必ず着用し、できるだけ外出を控えるなどの対策をしましょう。

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