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大阪府東大阪市小阪で足場崩壊事故!当時の状況動画画像や原因は何?

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事故のニュースを聞かない日はない毎日です。

交通事故、人身事故、転落事故、そして12月にしては異例の大雪による高速道路でのたった1台のスリップ事故による大渋滞に支援物資まで届けられています。

そんな中、大阪ではビルの足場が崩れるという事故が起きました。

 

東大阪市小阪で足場崩壊の概要

17日午後1時35分ごろ、大阪府東大阪市小阪の解体工事中のビルで、「足場が崩れた」と110番があった。大阪府警布施署によると、けが人はない。解体作業で崩れたがれきが足場にぶつかった可能性もあり、同署が原因を調べている。

現場は近鉄河内小阪駅から北へ約100メートル。

(記事引用元:産経新聞

解体工事中のビルで足場が崩れてけが人がいなかったのは奇跡のようです。

ビルの足場といえば高く組まれているイメージがありますよね。それが崩れてきたら、その足場にいる人はもちろん落下してしまいますし、下を歩いている人が巻き込まれる可能性も十分に考えられます。

しかも午後1時35分頃といえば人通りがない時間帯ではありません。

足場崩壊事故の場所はどこ?

足場が崩壊した事故のあった場所はこちらです。

こちらの工事中のビルの足場が崩壊したものと思えます。

足場が崩壊した原因は?

足場が崩壊した原因については、解体作業で崩れたがれきが足場にぶつかった可能性があると考えられています。

まだ警察で調査中ですが、勝手に足場が崩れるようなことはないと思います。プロの方が作っているのですから。

なんらかの事情でがれきが足場に落ちたのでしょう。

 

それにしてもがれきが落ちたのが足場だったのも、足場が崩れたにもかかわらず誰にもけががなかったことは本当に不幸中の幸いでした。

当時の状況動画画像は?

こちらが産経新聞のニュースで流された動画です。

他にも目撃された方の動画や画像があります。

動画や画像を見ると、歩道が反対側にあったのがよかったのかもしれません。

ちゃんとアーケードの歩道があるから、きっと人はそちらを歩いていて誰も巻き添えにならなかったのでしょうね。

世間の反応

この足場崩落事故に対する世間の反応です。

この時期の上の風はこれが、また一段と寒いんですなぁ。

元解体工より

 

ともあれ、けが人が出なくて何より

 

工事現場を通る時は走って通ります。

 

解体現場の足場?の崩落があったみたい。強風の時はこういうの怖いなぁ。

誰も怪我無かったらええけど。

娘が巻き込まれんでほんま良かった

本当にけが人がでなくてよかったです。

昼間だけに仕事中のお父さまは娘さんを心配しますよね。

工事現場で働いていた方も驚かれたと思いますが、誰もなにもなくてよかったです。

まとめ

2020年はコロナが始まり、今までに無い不自由な生活をするようになりました。新しい生活様式が必要となり、戸惑う時もたくさんありますが、この事故ももしかしたらコロナで不要不急の外出が少なかったおかげでけが人がでなかったのかもしれません。

悪いことも怖いことも起きますが、なんとかいい方向に考えて、自分の身を守るとともに明るく新しい年を迎えたいですね。

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