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【閲覧注意】京葉道路で事故!インプレッサが大破!当時の状況動画画像は?船橋琉那さんが即死

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春一番とも思える強い風が吹き、久しぶりに雨の降った2021年3月2日。

千葉県船橋市の京葉道路で大きな事故が起きました。若い命が亡くなりました。

いったいどうして、どのような状況になっていたのでしょうか。

 

京葉道路で事故の概要

2日午前4時すぎ、千葉県船橋市の京葉道路下り車線で乗用車が大破した状態で見つかりました。

 運転していた船橋市の男子大学生・船橋琉那さん(21)は車の外に投げ出されて体を強く打ち、その場で死亡が確認されました。

 船橋さんは車を修理したあと帰宅する途中だったとみられていますが、事故との関連は分かっていません。

 警察は、車が法定速度を超えるスピードを出していた可能性があるとみて調べています。

 事故で下り車線が一時通行止めに、上り車線も一部車線が規制されるなどしましたが、約5時間半後に解除されました。

(記事引用元:Yahooニュース

午前4時すぎ。早朝の運転だったのか、それとも深夜の運転だったのか・・・運転していた船橋琉那さんは空いている高速道路の運転を楽しみたかったのか、それともなにかの用事で遅くなりこのような早朝に疲れて運転していたのかわかりません。

 

車を修理したあと帰宅する途中だったとありますが、真夜中に修理した車を引き取りにいったのでしょうか。

21歳の男子大学生の命が亡くなるのは本当に残念な事故ですね。

京葉道路で事故の場所はどこ?

事故があったのは千葉県の京葉道下り線・京葉ジャンクションと原木インターチェンジの間でした。

乗用車がガードレールに衝突して大破しているのを、パトロールしていたネクスコ東日本の職員が発見したということです。

この3.9キロの間のどこかで事故が起きた模様です。

歩道橋から撮影した画像がTwitterにアップされていたことから、鬼高歩道橋近くだと思われます。

単独事故、雨天にスピードオーバー?

事故の原因についてはまだ調査中です。

ただ現場の画像を見る限り、この車の大破からみてかなりスピードがでていたのではないかと思われます。

 

路面も塗れているので、雨の中でスピードを出し過ぎて運転を誤ってしまったのか、あるいは早朝に睡魔に襲われ気づかない間にスピードが出ていて事故を起こしてしまったのか。

 

ただ一部の報道で、

「現場は片側3車線で、乗用車は左側のガードレールに衝突した後、中央分離帯のガードレールに衝突したとみられています。」(読売テレビニュース)

 

とあります。

スピードを出し過ぎて雨でタイヤがスリップしてハンドル操作を誤ってしまったとも、居眠りをしてしまったともとれる状況だと思います。

 

車の外に投げ出されて体を強く打ち、その場で死亡が確認されたということから、シートベルトの着用もしていなかった疑いがあります。

当時の状況動画画像は?

事故当時の状況がわかる画像がこちらです。

それとご遺体が写っているような画像がありますので閲覧注意してください。

画像を拡大加工したものがこちらです。

はっきりとはわかりませんが、おそらく船橋琉那さんが倒れている現場ではないかと思われます。

世間の反応

この事故に対する世間の反応がこちらです。

午前四時はまだ暗いよね。

いつもは交通量の多いこの場所でも、その時間はそんなに混んでなかったのかな。

だとすると相当の速度超過する事が可能で、多分そうだったはず。

5時間半の交通規制ということで通勤に影響があった人も多かったんじゃないかな。

もう30年近く前だけど友人を速度超過による事故で失った経験から、家族も友人も悲しむし心無い酷いことを言われることになる。

命を失うだけじゃなく、多くの人に迷惑をかけることにもなるから、速度超過はほんと良くないよ。

 

法定速度は何のためにあるのか、それ以上スピードを出したら危ないから。

自分は大丈夫、車がそれほどいないから大丈夫、見通しがいいから大丈夫。な訳ない。

交通ルールは守ろう。車も、バイクも、自転車も、歩行者も。

 

他の車が巻き込まれなかったことがせめてもの救い。

大学生になるまで育てて亡くなられたら、親御さんは辛過ぎますね。

 

シートベルトは着装していたのかな?していれば車全壊でも重傷・軽傷で済んだのかもしれません。単独事故だから巻き込まれた方がいないのは救いかもかもしれません。被害者の身内・御家族にご冥福をお祈りします

車の事故で通行止め5時間となると、「迷惑」と思う人もたくさんいます。

でも亡くなった船橋さんのご遺族や友人の方のことを考えると本当にお気の毒です。

まとめ

京葉道路の事故で男子大学生の船橋琉那さんが亡くなりました。21歳の若さが招いた無謀な運転の事故だったのか、まだ事故の原因はわかっていません。

気を付けてさえいれば防げた事故で命を落とすのは本当に残念です。

車を運転するときには自分や車の性能を過信せず、気を引き締めて、心には余裕を持って運転するように心がけましょう。

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