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小室圭の母(佳代)の元婚約者は誰?顔画像や名前、年齢、仕事は?どんな借金をした?

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2017年に秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約内定会見をされてから母親と元婚約者の間の「金銭トラブル」と報じられなどで結婚の話が途絶えている小室圭さん。

一時は婚約や結婚の話もなくなったのかと思うほど静かになっていましたが、お2人の気持ちは変わらず結婚に向けて小室圭さんが動きました。

眞子さまと小室圭さんの結婚の障害となっている母・佳代さんの元婚約者とは誰なのでしょうか?名前や顔、そして年齢や職業などについても謎のベールに隠されたままです。

そしていったいどんな借金をしてこれほどの問題になっているのでしょうか。

小室圭さんの母親の元婚約者について調べてみました。

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小室圭の母(佳代) と元婚約者の馴れ初めと経緯

小室圭さんの母・佳代さんと元婚約者のX氏が付き合い始めたのは2007年頃でした。馴れ初めについては共通の友人の紹介ということです。

(画像引用元:週刊女性https://news.line.me/articles/oa-shujoprime/4235e00f176b

小室圭さんの実父・敏勝さんは2002年3月に亡くなっています。知人の方の証言では「自ら命を絶った」ということですが、それについては諸説あり定かではありません。

 

ですので佳代さんは夫の死から5年経って、X氏と出会ったということになりますね。

 

佳代さんは女で一つで息子の圭さんを育て、当時は品川のカナディアン・インターナショナルスクールに通わせていたそうです。学費が年間200万円以上かかる学校だったそうですが、佳代さんは必死にパートをして働き学費を稼いでいたということです。

そんな時、圭さんが学校に提出するために作ったレポートを誤って佳代さんが削除してしまい、その相談をX氏にしたといいます。それからは圭さんも大学でレポートなどに必要な資料を作るためにX氏の自宅でダウンロードさせてもらったりと、家族ぐるみの関係が始まったようです。

 

きっと小室圭さんも必死に働いて育ててくれている母の姿に、ある意味遠慮していたのかもしれないですね。

容量の大きなPCを買って欲しいとか、Wi-Fiの設備をつけてほしいとか頼めなかったのではないでしょうか。

こういっては失礼ですが、分相応以上の学校に進学をさせて、なんとかいい会社に就職して欲しい、なにか資格を取得して欲しいといった「見栄」が母親としてあったのかもしれないですね。

 

そこで頼ってしまったのが交際していたX氏でした。

付き合って3年ほど経った2010年には、佳代さんからとX氏に結婚してほしいと言ったそうです。

お付き合いもしていたし、結婚する意思もあったのですから気持ち的にも愛情はあったのかもしれませんが、どうやら佳代さんの本心は「息子のため、就職に不利にならないよう両親がいた方がいい」といった気持ちがあったようです。

自分自身も働きづめで圭さんの学費を稼ぐことに疲れ切ってしまっていて、つい助けて欲しいという気持ちになってしまったのでしょう。

 

そして2010年、小室圭さんの母・佳代さんとX氏は婚約をしました。

小室圭の母(佳代) の元婚約者は誰?名前や年齢、仕事は?

小室圭さんの母・佳代さんの元婚約者については色んな週刊誌でも報道されましたが、正式な名前はどこにも書かれていません。竹田さん(仮名)だったり、山田さん(仮名)といった書かれ方がしています。

そのため本名についてはわかりませんでした。

氏名:不明

年齢:70代

職業:元外資系(商社マン)

既婚歴:2度の離婚

 

70代ということですので、すでに会社は退職されているようですがバブルを経験した年代だけあってかなり裕福な生活をしていたようです。

1994年に東急東横線周辺に新築マンションを購入していて、婚約中は小室圭さんと母の佳代さんも同居していたそうです。

 

顔画像を見つけることもできませんでしたが、70代で2度の離婚経験があり、さらに40代の佳代さんと交際していたのですからなかなかダンディーな方だったのでしょうか。

それともやはりお金のある男性に女性は弱いのか?!

小室圭の母(佳代) はどんな借金をした?内容詳細は?

眞子さまと小室圭さんとの結婚について一番問題視された、母・佳代さんの「借金問題」ですが、いったいどんな借金をしていたのでしょうか?

 

佳代さんがX氏にお金をねだり始めたのは、2010年に小室圭さんが進学した国際基督教大学(ICU)の入学金からでした。

それからはことあるごとに「生活費」をねだってきたようです。

〇大学の入学金

〇アナウンススクールの授業料

〇アメリカ留学費用

 

大きな借金はこのようなものだそうですが、他にも生活費や引っ越しなどにはX氏の車を利用していたそうです。

小室圭さんの成人式の記念撮影のために『帝国ホテル』内の写真店に行ったときも、X氏に送り迎えをしてもらったそうですが、当時は婚約中にもかかわらず記念撮影にX氏は入れてもらえなかったということです。

 

どうやら佳代さんはX氏を「お財布代わり」として使っていたようにも見えますね。

慣れてきてしまったのか、それとも年上の男性に甘えすぎてしまったのか・・・

 

そんな扱いをされ、X氏はいつしか愛情もなくなり愛想をつかしてしまい2012年9月には婚約を解消しました。

そして今まで貸したお金「400万円以上」の返済を小室親子にしたものの、小室親子は竹田さんからのお金を“贈与”だと主張し返済の意思はなかったということです。

婚約中だったので「借用書」も交わしていなかったことから、返済してもらうことが難しくなってしまったX氏が期待するのは小室親子の誠意だけだったのです。

 

これは私の考えですが、金額が大きいだけにたとえ婚約中であっても正式に結婚する前に借りたお金はX氏の財産です。

もしきちんと佳代さんとX氏が結婚していたとしても、結婚前の個人の財産については返却する義務があります。

そう考えると、本当にX氏から借りたお金であれば当然返却しなければならないでしょう。

それを「贈与」とするのは親族でもないのにあまりにも身勝手ではないでしょうか。

 

しかも小室圭さんが眞子さまと出会ったのは大学時代です。

大学構内での留学説明会がきっかけで交際がはじまったのですから、もしX氏が入学金を貸していなかったら大学に入れなかったのかもしれないし、留学費用を貸す意思がなければ留学説明会に出席しなかったので眞子さまとは出会っていなかったのです。

こうなると秋篠宮家の方も皇室もこの「借金問題」を無視することはできないでしょう。

世間の反応

小室圭さんの母・佳代さんの「借金問題」となった元婚約者について世間の反応がこちらです。

小室圭氏・母の元婚約者が週刊誌に所謂借金問題の情報をリークしたのは、圭氏と眞子様との婚約を知ってからのこと。かつて金を貢いだ親子が脚光を浴びることに嫉妬し、皇族との結婚後所定の持参金が入ることで、かつて渡した金の相当分を取り戻せると考えてのことだろう。この男の方がタチが悪い。

 

「母の元婚約者には、申し訳なく思っております。国際弁護士になってから、少しずつでも働いて返します。」と言えば、もう少し世間の理解も得られるのに…。眞子さまがかわいそうだ。秋篠宮さまだって、法律論を聞きたいわけではないと思う。

 

小室親子に409万の法的な返済義務がないのはわかった。けど皇族と結婚しようという人物なのだから、それだけの大金を人のご厚意で貰って、いまその人が返して欲しいと思っているなら、お返しするのが人としての道義なのではと思う。

 

小室圭母の元婚約者の件、自分から振っといて、今まで奢った金額を請求するなんて、嫌な男。

と世間の反応では元婚約者に対して「貸したお金を返してもらうのは当然」と考える人と、「お金が帰ってくると思って騒ぎ出した悪質でケチな男」と考える人の両方いることがわかりました。

確かに交際していた男性が別れるときに「今まで払った食事代やデート代、それに使った車のガソリン代返して」って言われたらそりゃ「バカか?」って思いますね。

ただ金額が大きすぎるだけに無視できないから「借金問題」となっているのでしょうが。

まとめ

私には小室圭さんと母・佳代さんの考えていることも、元婚約者の考えていることも理解できません。

小室圭さんが本気で皇室の眞子さまとの結婚を望んでいるのなら、理由の説明などはいらないからとにかく誠意を尽くして感謝と謝罪をし、要求されたお金を支払うべきではないかと思います。

国民に向けてこんなに時間をかけて一方通行の理由をだらだらとされても…不信感が増すだけです。

そして元婚約者の方も今お金に不自由せず生活ができているのなら、かつて結婚までしようと尽くした親子の幸せを喜んであげるべきなのではないでしょうか。

「お金は人を変える」といいますが、まさにそれを見ているような気がします。

 

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