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岡崎城西高校チア部の顧問、外部女性コーチは誰?責任はないと言い逃れ⁉︎入学4ヶ月の部員が大怪我!

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愛知県にある岡崎城西高校チア部で、チアリーディング部の練習中に下半身不随の大けがをした生徒がいることが分かりました!

 

その元女子部員は現在学校側に介護費など約1億8300万円の損害賠償を求めています。

 

当時外部の女性コーチが指導をしていたということで、いったいどういう経緯で怪我をしてしまったのでしょうか。

 

詳しく調べてみました!

 

岡崎城西高校チア部で習熟度に見合わない練習で大怪我!

岡崎城西高校チア部で、生徒が大怪我をし裁判沙汰になっていることが判明しました。

岡崎城西高校(愛知県岡崎市)のチアリーディング部の練習中に下半身不随の大けがをしたのは、安全対策が不十分なまま、習熟度に見合わない危険性の高い練習をさせられたためとして、元女子部員(18)が同校を運営する学校法人を相手取り、将来にわたる介護費など約1億8300万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴した。元女子部員は入部4カ月目で、部の顧問ら監督者の不在中に大技の練習をして事故に遭った。

 提訴は2月15日付。訴状によると、元女子部員は1年生だった2018年7月、低い場所での宙返りも完全に習得できていないにもかかわらず、より高度な技術が必要な、2人の先輩に両足を握られて肩の高さまで持ち上げられた状態から前方宙返りをして飛び降りる練習を体育館でした際、前方のマットに首から落ちた。その結果、脊髄(せきずい)損傷などで下半身が動かなくなり、排せつも自力でできなくなるなど後遺症が残ったとしている。

当時練習に部の男性顧問はいなかったとのこと。

外部のコーチに練習を任せていたそうですが、なんと事故当時はそのコーチも不在。

 

責任がどうなるのかが注目されています。

事故当時の状況

では詳しく事故当時の状況を見ておきましょう。

 

男性顧問、女性の外部コーチも不在の中、当時高校1年生だった女子部員はまだ練習に慣れておらず低い場所での宙返りも完全に習得できていない状態でした。

 

その中で2人の先輩に両足を握られて肩の高さまで持ち上げられ、そのまま前方宙返りをして飛び降りるという練習を行っていました。

 

すると前方のマットに首から落ちてしまい、下半身不随の障がいを負ってしまったというのです。

 

しかもその時に補助者もおらずただマットが敷かれていただけ。

この元女子部員は、コーチと顧問に保護すべき注意義務を怠ったとして学校側を訴えています。

 

確かに責任者不在状態なのは気になります。

特にチア部の技術はとても特殊なもので、一歩間違えれば怪我につながる可能性がとても高いです。

 

それを生徒たちだけに練習させていたのは問題ですよね・・・。

岡崎城西高校の場所は?

私立の高校で偏差値は「55」と出ていました。

 

まさかとは思うのですが、こんな事故が起こっていながらまだチア部は活動をしているのでしょうか・・・。

岡崎城西高校チア部の顧問は誰?

当時不在にしていた岡崎城西高校チア部の男性顧問ですが、現在名前などは分かっていません。

こちらは2016年に投稿されたもので、事件より前のものです。

外部女性コーチは誰?

直接技術指導を行っていた外部の女性コーチも気になるところです。

 

こちらも詳しく調べてみたのですが、現時点で名前などは分かりませんでした。

 

外部コーチながら当時は不在だったということで、なぜいなかったのかが気になります。

責任はないと弁明?

しかもこの外部女性コーチですが、「自身は責任者ではない」と考えているというのです。

 

提出された事故調査報告書では、顧問は指導は外部コーチに一任していたとし、この外部コーチは自分の責任ではないと書かれていたとか。

 

責任者不在の状態が当たり前となり、その状態で生徒たちに判断をさせ練習させていた・・・とても危ないですよね。

 

もちろん部活なのでずーっと大人が付き添っているのも難しいでしょう。

しかしその間は柔軟体操など危険を伴わない練習をするなど、配慮が必要だったのではないでしょうか。

世間の反応

・これは学校側の指導時の対応もあるが

当時練習を一緒にしていた同級生か先輩かわからないが

勝手な行動による結果でもある。

その勝手な行動の中に潜むイジメが無かったかも知りたい。

今回ご両親が、それなしで学校を訴えているところを見ると

それはないと思えますが、それであれば学校を相手にするだけでいいでしょう

ただ、結果的に怪我させたのは練習とはいえ、同じ部員。

今、どんな気持ちなんだろう。。

 

・部活動は課外活動(無償オプション)であり、顧問は競技経験の有無に関係なく命じられる。顧問は競技指導や安全指導について学校から講習の機会もない。素人の顧問がサービス残業で行っているのに、責任は重い。学校での部活動はもう限界。

 

・高校生って自分たちで部をまとめ、練習メニューも自分達で考える。顧問なんていなくても、自主的に活動できるように見える。

でも大会が人生のゴールのようにさえ思っている彼らは一生懸命になるあまり安全とか学業との両立とか、本当は一番大事なことを二の次にしがち。

でも顧問の先生にも、見る余裕がなかったりするよね。

私の高校時代の部活も基本顧問は不在で、結果は出してたけど先輩やOBによるパワハラモラハラ指導のオンパレード、ストレスで病気になる部員もいた。

 

・脊髄損傷は生涯の生き方を変えてしまうような重大な事故。

監督やコーチもいないなか、選手の能力に見合わない練習をしたのも問題がある。指導者不在の時の練習方法が徹底できていなかったから、こういう事になってしまった。

事故を繰り返さない為にも、被害を受けた部員への賠償責任はある。

部員の安全を放置しているような部の在り方が早急に改善される事を願います。

怪我をしてしまった少女は、一生この体と付き合っていくことになります。

 

ですが高校生の部活は、ある程度自分たちで練習内容を考えることもあるのは事実ですよね・・・。

 

改めて部活には危険が伴うこと、しっかりと練習方法などのルールができていなかったことは問題です。

まとめ

以上、岡崎城西高校チア部の事故について調べてみました。

 

改めて部活をするということは常に危険と隣り合わせだということを、大人も生徒も認識すべきですね。

 

まさか自分の子がこんな事故に遭うなんて、親御さんも想像していなかったでしょう。

 

しっかりと裁判で責任について明らかになることを願います。

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