ニュース

【動画】JR西川口駅で撮り鉄トラブル!犯人は誰?中学生が倒され頭蓋骨骨折

投稿日:

4月25日、JRの西川口で撮り鉄同士のトラブルが発生し、男子中学生が押し倒され頭蓋骨を骨折する重傷を負っています。

 

しかも犯人は逃走中ということで、早く捕まってほしいですよね・・・。

 

そこで撮り鉄トラブルについてや、動画について詳しく調べてみました!

 

JR西川口駅で撮り鉄トラブルの概要

事件の概要はこちらです。

25日午後5時18分ごろ、埼玉県川口市のJR西川口駅ホームで通過する記念列車を撮影するために集結した鉄道ファン同士で撮影場所に関するトラブルが発生し、押し倒された男子中学生が頭蓋骨を折る重傷を負った。10~20代の男が現場から立ち去っており、埼玉県警川口署は傷害事件として男の行方を追っている。

署によると、男は身長約170センチで、上下黒っぽい服装で帽子やメガネをかけておらずマスクをしていたという。ヘアスタイルは短めの黒髪。カメラやバッグなどをすべて体に背負っていて、事件発生現場に所持品は残していなかった。

現場には臨時快速列車「あしかが大藤まつり号」が東京方面に戻るため、ホームには止まらずに通過していた。捜査関係者によると「ちょうど線路のカーブの加減がよいらしく、事件現場から撮影すると走り去っていく列車がすべておさまる構図になるようだ」と話した。

当時JR西川口駅には、撮り鉄という電車の撮影のために来ていた方が10人ほどいました。

 

逃げた男は前に陣取り撮影をしていたのですが、男子中学生が撮影の邪魔になり「しゃがんでほしい」と頼みました。しかし男子中学生が応じなかったため、首元を掴んでもみ合いに。

 

しかも男子中学生はその様子をスマホで撮影し、それに苛立った犯人は中学生をお下押しました。

 

男子中学生は後頭部を強打して頭蓋骨骨折し、重傷を負うことになってしまったのです。

 

早く犯人が捕まるといいのですが、男子中学生は命の危険はないということでそれだけは本当に安心ですね・・・。

撮り鉄のトラブルがあった場所はどこ?

トラブルのあった場所は、JR西川口駅です。

どの列車の撮影に来ていた?

撮り鉄の皆さんはこの日、臨時快速列車「あしかが大藤まつり号」が東京方面に戻るということで撮影に来ていました。

西川口駅に止まるわけではなかったのですが、「ちょうど線路のカーブの加減がよいらしく、事件現場から撮影すると走り去っていく列車がすべておさまる構図になるようだ」ということで、この西川口駅は撮影スポットとして人気のようですね。

揉めている状況動画

では実際の動画を見てみましょう。

中学生を相手に、とても怖いですね・・・。

撮り鉄のイメージも悪くなってしまいますし、撮り鉄の方と何かトラブルになったらこうした事態に巻き込まれるのではないかと不安になります。

 

それにしても相手は中学生ですよ・・・。

大人としてなぜこのような態度を取ることができるのでしょうか。

中学生に怪我をさせた撮り鉄は誰?

現在犯人は逃走しており、警察が行方を追っています。

 

男の画像も拡散されています。

10~20代と見られるこの黒い服の男が、現在逃走しています。

早く捕まることを祈るのですが、このようにネットを使ってかなり情報が拡散されていますので、すぐに見つかるといいですね。

世間の反応

・マナーの悪さが際立つようになりましたね

撮影に邪魔だったか他人の敷地内の木を勝手に

無断で切り倒す輩や他人の家の敷地内に無断で

侵入したり食べカスやペットボトルを廃棄したり

とやりたい放題 一部かもしれないけど真面目に

やっている人にも影響するようになっていくのは

悲しいことですよ

 

・早々に動画も上がっているし犯人は

自首した方がいい。

どっちもどっちと言う意見もあるが、

動画を見る以上相手を選んでる感は否めない。

 

・鉄道撮影は許可制にし原則禁止でよいと

思います。ただマナーが悪いというので

なく、傍若無人に過ぎます。社会秩序に

害なす人たちが多いと。

禁止によって一部の人に生じる害と

禁止しない現状で生じている害と

社会にとってどちらが重大かをよく

考える時期が来ているのではないですか。

 

・少し前ツイッターに撮り鉄同士のトラブルで怒号が飛び交ってる駅のホームの動画がアップされてたけど服装とか声が若かった

今回も被害者・加害者とも10~20代らしいので

中高年の趣味みたいなイメージがあったのでちょっと意外

もう犯人もここまで情報や声が拡散しているので、諦めて自首するのがいいと思います。

 

また撮り鉄については鉄道会社ももっと規制すべきかもしれません。

もともと駅のホームは撮影するためにある場所ではありませんよね。

そこでこんなトラブルになってしまったら、電車の運行にも支障が出てしまいます。

 

マナーをきちんと守ることができなければ、禁止にするなど対応が必要でしょう。

まとめ

以上、JR西川口駅で起きた撮り鉄トラブルについて調べてみました。

 

とにかく犯人が早く捕まることを祈りたいです。

できれば罪を反省して自首をしてほしいところです。

 

そしてこれからの撮り鉄の規制などは必要になってくるでしょう。

-ニュース

Copyright© エンタメの世界 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.