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金子友則は韓国人?プロフ経歴!まるかつ無料食堂の場所は奈良のどこ?【寄付】

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「まるかつ無料食堂」をご存知でしょうか?

とんかつ店まるかつという奈良県にあるお店の店長である金子友則さんが、2018年5月にこんなツイートをしたのです。

あくまでとんかつ店なのですが、本当にお金に困っている人には無料で食事を提供してくれるというツイートでした。

それなのにその寛大な親切心に付け込んでお金に困っているわけでもないのに無料で食べに来たりテイクアウトする人が最近急増し、さすがに店長の金子友則さんも困っている様子です。

3年続けてきてくれたまるかつ無料食堂にいったい何が起こっているのでしょうか。

 

まるかつ無料食堂が大量注文に困惑

金子友則店長が始めた「まるかつ無料食堂」は本当にお金に困っている人に無料で食事を提供してくれるという本当にありがたいお店です。

生活に困窮しているというだけではなく、お財布を落としてしまって何も食べることができない長距離トラックの運転手の方も訪れたことがあるそうです。

 

それがこの情報を「タダでいくらでも食べさせてくれるとんかつ店」としてひろり歩きしているようなのです。

例えばこんな利用者がいるそうです。

 

「無料で食べられるんですか?やったー、ラッキー!」

「友達も無料で食べたと言っているから自分も!」

「高速乗ってわざわざ来たんだから早くして!」

 

しかも注文するのは高額の料理が多いそうです。

 

『厚切り弁当8個』

『ミックス弁当10個』

 

といった高額弁当の大量注文。お金に困っている人が集まる施設からではありません。

本当にお金に困っている人はお金のありがたみを知っている人です。だから必要以上には注文しないし、高額なものばかりを食べたりしません。申し訳ない、ありがとうございますという気持ちで食べているのです。

その違いくらいはきっと態度でわかるでしょう。

 

2021年の3月~4月頃からこのようなお客さんや注文が急増したそうなのです。

とんかつ店まるかつで働く店員さんたちの話を聞くと、恐らく同一人物や、その家族・友人とみられる例も少なくないということです。

お金に困っている人が無料で食べさせてもらえるという情報が、なぜか誰でも無料でいくらでも食べられるという情報に変わって利用されているのです。

とんかつ店を利用してくれるお客さんの利益の中から善意で始めたまるかつ無料食堂が、悪意ある利用者のせいで店長の金子友則さんもお店で働く店員さんたちも辛い思いをしているなんて…。

金子友則店長がツイート

金子友則店長が始めたまるかつ無料食堂ですが、ここ数カ月の利用状況に困惑してこのようなツイートをしていました。

(引用元:https://twitter.com/marukatsunara

日々このような間違った利用客が増えていることから、泣く泣く金子友則さんは新しく「お1人様5個まで」というルールを作られたそうです。

それさえなんて寛大な譲歩だと思いませんか!

1人で1日に5食も食べないのだから、もっと厳しいルールを作ってもと思われている方もきっと多いはずです。

まるかつ無料食堂の場所はどこ?

まるかつ無料食堂(とんかつ店まるかつ)の場所はこちらです。

 

奈良県奈良市神殿町667-1

場所を掲載しましたが、悪意での利用は絶対にやめてください!

本当にお金がなくて、食べるものもなく困り果ててる方が利用できるのがまるかつ無料食堂です。

 

お金のある方、まるかつ無料店を応援したい方は「とんかつ店まるかつ」のお客さんとして代金を支払ってご利用ください。

まるかつ無料食堂のメニュー、料金は?

まるかつ無料食堂で提供している料理のメニューと料金がこちらです。

 

■【平日限定】大人気のまるかつランチ定食(11:00~15:00限定のランチ定食)

・【平日限定】日替わり定食 880円

・【平日限定】あじフライ定食 880円

 

■ヒレかつ定食(120g) 1,480円

■厚切りロースかつ定食 1,780円

■ロースかつ定食(120g) 1,280円

■ねぎ塩ロースかつ定食(120g) 1,380円

■ねぎ塩ヒレかつ定食(120g) 1,580円

■おろしロースかつ定食(120g) 1,380円

■おろしヒレかつ定食(120g) 1,580円

■みそかつ定食ロースかつ(80g) 1,480円

■かつ煮定食ロースかつ(80g) 1,280円

■大えびフライ(1本) 480円

■えびフライ&ロースかつ定食 

大えびフライ1本 1,370円

ダブル大えびフライ2本 1,820円

トリプル大えびフライ3本 2,250円

■えびフライ&ヒレかつ定食

大えびフライ1本 1,470円

ダブル大えびフライ2本 1,920円

トリプル大えびフライ3本 2,350円

■えびフライ定食

ダブルえびフライ定食

(大えびフライ2本) 1,460円

トリプルえびフライ定食

(大えびフライ3本) 1,900円

5本盛りえびフライ定食

(大えびフライ5本) 2,730円

■えびフライ盛り(5本)

単品 2,230円

定食 2,730円

■ミックス定食 1,770円

(ロースかつ80g、ヒレかつ60g、大えびフライ)

■厚切りミックス定食 2,270円

(厚切りロースカツ、ヒレかつ60g、大えびフライ)

■ロース&ヒレかつ定食 1,390円

(ロースかつ80g、ヒレかつ60g)

これ以外にもまだまだたくさんあります!

気になる方はこちらからまるかつのメニューをご覧ください。

https://marukatsu912.com/menu/

まるかつ無料食堂に寄付はできる?

まるかつ無料食堂を応援するために寄付をしたい!と思う方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで寄付ができるかどうかを調べてみましたが、店長の金子さんは「自分の出来る範囲で」という気持ちでやっていることなので、無料食堂への寄付の申し出も原則として断っているそうです。

クラウドファンディングをやっていた時期もあったそうですが、今は受け付けていないようです。

 

寄付はできませんが、まるかつで食事をすることで応援できるのではないでしょうか。

まるかつでは通販もやっていますし、なんとラインスタンプの販売もしています!

金子友則店長は韓国人?プロフや経歴

(金子友則店長のFacebookより

氏名:金子友則(かねことものり)

年齢:45歳(2021年4月現在)

出身:京都

学歴:高卒

 

高校卒業後焼き肉店に勤務。

17年間焼き肉店で働き、2014年にとんかつ店まるかつを開業しました。

 

金子友則さんを検索すると「韓国人」というワードが引っ掛かりますが、その根拠はないようです。

顔つきが韓国人っぽいという噂があったのかもしれませんね。

世間の反応

まるかつ無料食堂を悪用する人に対する世間の反応がこちらです。

店主の好意につけ込んで、ただでとんかつが食えると注文している心根の卑しい人の仕業としか思えない。いきなり高価な食事を提供するのではなく、最初は簡素な弁当を渡して、ありがとうと言えるかどうか反応を見るというのも手だと思う。次回、もっと美味しい弁当を渡せるかどうか見極めるべき。

哀しいことだけど、しょうもない卑しい奴は何処にでもいる。

 

店主さんは本当に優しい素晴らしい人だけど、悪い事、自分の事しか考えてない人間はいるんだよなぁ。

しかし二千円近いメニューも選べるんじゃなくて、無料で配るものは専用のメニューにするくらいしても良いのでは。

本当に困ってる人はおにぎり一個でも助かるよ。

 

モラル、品格が問われる。

善意を善意として受け取れない寂しい人たちは、残念だけど増えているような気がする。

真面目な人が苦しんでしまうような世の中ではいけないと思うけど…

 

どれだけ心が広いのかこの店主は。

翻って、自分の行動を今一度省みたい。

サービスを享受するのか当たり前になっていないだろうか、

経済性だけで人を判断していないだろうか、

自分が弱った時に声を出せる勇気があるだろうか、

弱っている人に手を差し伸べられ勇気を持っているだろうか。

きっと金子店長は困っている人に対して自分ができることはやってあげたいと思い、とんかつ店のメニューを無料で食べさせてくれるというサービスを始めたのでしょう。

ただ食べ物を分けるのではなく、自分の店の料理なら好きなだけ食べていいよという気持ちだったのだと思います。

それを悪用する人がいることは本当に悲しいことですね。

まとめ

コロナ禍になって、人のことを思いやれる人と自分のことしか考えられない人に大きく分かれているような気がします。

外出の自粛や感染対策にしても同じことが言えると思います。

「自分がお金払わずに食べられるなら食べちゃえ!しかも高いものを!」と考える人はきっと感染拡大地域からわざわざ高速代、ガソリン代を使って無料のとんかつを食べに行くのでしょう。

仕事がなくてお金に困っている人、自由になるお金がない人、生活をするのにも大変な人のためにまるかつ無料食堂ができたのに、こんな利用をされたら本当に金子店長もお店の方たちも悲しいでしょう。

どうか自分のことだけを考えるのはやめていただきたいと思います。

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