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白輪剛史園長の顔画像や経歴、Facebookは?結婚や逮捕歴も調査!

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体長約3.5メートルもあるペットのアミメニシキヘビが横浜市戸塚区内の飼い主の家から脱走し、話題になっていましたが、22日、無事保護されました。

今回のアミメニシキヘビを捕獲した立役者である白輪剛史(しらわつよし)さんの顔画像や経歴、結婚や逮捕歴について調べました!

白輪剛史園長がアメニシキヘビを発見

横浜市戸塚区名瀬町のアパート2階で飼われ、ケージから逃げ出したアミメニシキヘビ(体長約3・5メートル、体重約13キロ)が22日午後4時45分ごろ、アパート2階にある飼い主が住んでいた部屋の屋根裏で見つかりました。

捜索していた日本爬虫(はちゅう)類両生類協会の関係者である白輪剛史たちが16日ぶりに捕獲しました。

飼い主の20代男性は「見つかってほっとした気持ち。

近隣の方に迷惑をお掛けした」と謝罪。

ヘビは生きており、今後は「私の手元を離れ、横浜市が管理する」と説明しました。

同協会の白輪(しらわ)剛史理事長(52)によると、ヘビは屋根裏の高さ約3メートルの鉄骨の上でとぐろを巻いており、白輪理事長と協会員の2人で捕まえました。

おとなしく捕獲されましたが、引きはがすのには大人2人の力が必要だったといいます。

巨大ヘビの“逃亡劇”は連日メディアで報じられていました。

ヘビに毒はありませんが締め付ける力が非常に強く、「大人でも首に巻き付かれれば命に関わる」と専門家は話します。

巨大ヘビに巻き付かれるなんて、想像しただけでも怖いですよね…。

今回、被害者がでなかったことは本当に良かったと思います。

不安な日々を過ごしていた近隣住民の方々も、無事ヘビが保護されて、安堵していることと思います。

動物愛護法で飼育に許可が必要な「特定動物」で、男性は市の許可を受けて飼っていたということですが、今回のような事件が起きてしまったことは残念でした。

被害者が出てしまったら大変です。

もう少し厳重にヘビを飼育していてほしかったと思います。

白輪剛史園長の顔画像、Facebookは?

白輪剛史園長の顔画像がこちらです。↓

(引用元:イットより)

今回の捕獲に成功した映像は、全国ニュースでも報道され、園長の映像も流れていました。

マスクを外したお顔がこちらです。↓

また、白輪剛史園長のTwitterがこちらです。↓

https://twitter.com/shirawatsuyoshi?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1396094214920802307%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fsatsueijoshikai.com%2F03%2F3157%2F

今回のヘビ確保についても投稿されていました。↓

こんなヘビが屋根裏に潜んでいたなんて恐怖ですが…。

白輪園長のFacebookがこちらです。↓

https://www.facebook.com/tsuyoshi.shirawa/about

今回のニュースで、アクセス数も増えていることと思います。

白輪剛史園長の経歴や結婚は?

白輪剛史園長の経歴についても調べました。↓

白輪剛史園長は静岡県静岡市駿河区で生まれました。

小さい頃から爬虫類が大好きで将来は爬虫類の学者になりたいと思っていたそうです。

また高校生の時は爬虫類好きでテレビ番組で取り上げられたこともあるくらい、爬虫類愛が強い方なようです。

1995年には動物卸商『有限会社レップジャパン』を設立。

海外から動物を輸入し販売する会社を開始されています。

高い語学力を活かして、海外からたくさんの新種の爬虫類を輸入しているようです。

2012年からは現在園長をされているiZoo(イズー)の園長に就任され、現在は園長として活躍されています。

ところで白輪園長は結婚されているのでしょうか。

Facebookのプロフィールによると、結婚はしておらず、独身のようです。

研究に没頭していて、1人身でいるほうが楽なのかもしれませんね。

白輪剛史園長は逮捕歴がある?

白輪園長の経歴を調べていると、なんと逮捕歴があることもわかりました。

白輪園長は、海外から動物を輸入し販売する会社をされていますが、海外から動物を密輸したこともあり、警察にバレて逮捕された経歴があるのです。↓

  • 1989年 シロテナガザル、ベンガルヤマネコ密輸で逮捕
  • 1991年 マツカサトカゲ密輸で逮捕
  • 2005年 マレーガビアル不正登録で逮捕

興味本位で密輸してしまったのでしょうか。。

密輸してでも研究したいという熱い想いがあったのかもしれませんが、ただ3度も逮捕って・・・・ちょっと異常ですね…。

アメニシキヘビの捕獲方法は?

飼い主の20代男性から「ヘビが逃げた」と県警に連絡があったのは6日でした。

神奈川県警戸塚署は翌日から機動隊員を含め延べ約270人を動員。

アパート周辺の雑木林や用水路では災害時にがれきの下にいる行方不明者を捜すためのファイバースコープを使用。消防も熱を検知できる機械でアパート周辺を捜索していました。

屋根裏も複数回見ていましたが発見できていませんでした。

ヘビのエサを入れた複数のケースを周辺に設置する「おびき寄せ作戦」を行うなど捜索に協力してきた白輪氏は、ヘビが寒さに弱く、5月の外気温では建物の中で暖を取り、動かずにいるのではないかと予測。

何度か確認した屋根裏をこの日に重点的に捜索しました。戸塚署が21日に捜索を打ち切るなか、白輪園長、今回の執念の捕獲となったわけです。

ヘビは屋根裏の高さ約3メートルの鉄骨の上でとぐろを巻いており、白輪理事長と協会員の2人で捕まえました。

おとなしく捕獲されましたが、引きはがすのには大人2人の力が必要だったといいます。

散々探したあげく、実は一番身近な屋根裏にいたわけですね…。

最初からここをもっと重点的に探せばよかったのでは…?

世間の反応

世間の反応をまとめました。↓

アメニシキヘビ見つかったらしくて、 良かったぁ

今回の確保に安堵した方は多かったでしょう。

ニシキヘビ発見場所天井かぁ…意外と最初に捜索されてなかったんだ 特定動物昔はサーバルキャットに憧れてたなぁ

屋根裏で保護されたことに、そんな近くにいたんだ!最初からそこを探せば?!と、思った方も多かったようです。

アメニシキヘビちゃんを盗んだヤツが騒ぎが思いのほか大きくなってしまってそっと返したパターンだと思う・・・ 間違いない!

誰かが盗んでいたのでは?そんな声も多数上がっていました。


まとめ

今回は、横浜で逃げ出したアミメニシキヘビの確保の立役者となった白輪園長について調べました。

近隣住民の方々も、ヘビにおびえて過ごしていたと思いますので、無事保護され、本当によかったと思います。

逮捕歴もある白輪園長には驚きましたが、それだけ爬虫類への愛は強く、研究熱心な方ということでしょう…。

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