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【動画】東京4Rシャークスフィン内ラチ激突の原因は?落馬した木幡騎手の容態は?

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23日に行われた東京4R・3歳未勝利において、木幡育也騎手がシャークスフィンに騎乗し落馬負傷するという事故が発生しました。

 

落馬に多くの心配の声が挙がっていますが、木幡育也騎手は大丈夫なのでしょうか・・・?

 

詳しく調べてみました!

 

東京4Rでシャークスフィンが内ラチに激突

東京4Rでシャークスフィンが内ラチに激突し、乗っていた木幡育也騎手が落馬しました。

木幡育也騎手=美浦・藤沢和雄厩舎=が23日の東京4R・3歳未勝利(芝2400メートル、14頭立て)で騎乗したシャークスフィン(牡3歳、美浦・奥村武厩舎、父ヴィクトワールピサ)が最後の直線で急に内側に逃避して内柵に接触し、落馬負傷した。頭部打撲、全身打撲、脳しんとうの疑いで、府中市内の病院に搬送された。意識はあるという。

木幡育也騎手が内ラチに激突し、病院に搬送されました。

 

いったいどういう状況だったのでしょうか・・・?

シャークスフィンが内ラチに激突した動画

実際に見ていた方が動画を投稿しておりますので、見てみましょう。

   

最後の直線のところで内ラチに激突し、しかも再び立ち上がったのですがまた激突している様子が映っていますね。

 

ものすごい勢いで激突をしていたようですが、大丈夫なのでしょうか?

シャークスフィンが内ラチに激突した原因は?

まだ詳しい原因については発表されていませんが、動画を見ていて隣の馬が寄って来たことで驚いたのではないか?と言われています。

 

そしてまだシャークスフィンはまだレース経験が浅い馬だったため、それも理由の一つになるのかもしれません。

 

また危険行為があったのではという声もあり、まだ具体的な原因が分かっていません。

 

いずれにしても本当に危険なレースであり、毎回命がけなんだなということが伝わります。

落馬した木幡騎手の容態は?

心配な木幡育也騎手ですが、意識はあるということで安心しました。

 

頭部打撲、全身打撲、脳しんとうと大きな怪我を負ってしまいましたが、無事回復されることを祈ります。

 

そしてシャークスフィンですが、こちらは左肩関節脱臼ということで予後不良となってしまいました。

 

予後不良とは、治療後の回復が見込めないことです。

競馬ではこの予後不良という言葉がよく使用され、残念ながらそう診断された馬は安楽死処置となってしまいます・・・。

悲しい現実です。

世間の反応

・改めて人馬命がけを痛感します。木幡騎手大事にならないといいけど…回復されますように。お馬の冥福を祈ります。

 

・ちょっとしたアクシデントで命に関わるので、騎手は無事で良かった。

馬は可哀想だったね。

これを鑑みると岩田(康)の行った行為は許されるものではないな。

厩舎も馬主も経済活動とは言え、危険行為を繰り返すジョッキーに騎乗依頼を出しているのは頭がおかしいと言われても仕方ない。

 

・シャークスフィン号、お疲れさまでした…レース経験が浅く突然のアクシデントで予後不良になってしまうとは本当に残念でなりません…安らかに休んでください。

 

・脱臼したのも左肩って事は

内側に逃避というより

既に異変があってバランス崩したって

感じなんじゃないかな?

倒れた後も馬は立ち上がって

破壊しながら前に進もうとしてたけど

痛みよりも闘争本能が勝ってしまうのかな?

それとも最後の破壊が

致命的ダメージにつなかったのか

とにかく残念

心配の声が本当にたくさん挙がっていました。

実際に見ていた方はショックを受けたことでしょう・・・。

まとめ

以上、シャークスフィンと落馬した木幡育也騎手について調べていました。

 

木幡育也騎手は無事ということで安心しましたが、シャークスフィンのことを思うと本当に胸が傷みます。

 

本当に競馬というのは危険と隣り合わせで、いつ何が起こるか分からないんだなということが分かりました。

 

まずは木幡育也騎手の回復を祈りたいですね。

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