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水野恭一(横浜医師会会長)が会食した寿司屋はどこ?学歴や経歴は?

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コロナ慣れしているのは若者や一般の社会人だけではありませんでした。

医療従事者がこれだけ休む間もなく働く中、その立場のトップにいる方たちのコロナ禍による会食が多々報道されています。

日本一の人口を抱える横浜市ですが、その医師会の会長を務める水野恭一氏(70)もやはりコロナ慣れしていました。

緊急事態宣言下やまん延防止等重点措置の中でも複数人との会食をしていたことがわかったのです。

 

水野恭一が緊急事態宣言中に寿司屋で会食

横浜市医師会の関係者が語る。

「4月17日の土曜日、水野氏と医師会幹部ら5人ぐらいでお寿司屋さんで食事をしていました。お酒も飲んでいた。始まったのがすでに夜8時近くで、10時ごろまで続いていたのではないかと思います。ちょうどその頃、神奈川県では新規感染者が連日200人を超えていて、前日の16日に、神奈川県に20日からまん防が適用されると発表されたばかりでした」

 別の同医師会関係者が語る。

「水野会長の会食はしょっちゅうですよ。緊急事態宣言下の3月4日や18日にも、夜、医師会幹部らと会食していました」

(記事引用元:Yahooニュース)

こんなニュースを聞いて、まじめにお店を休む飲食店経営者や不休で働く医療従事者はどう思うのでしょうか?

子供に「今はお外に遊びにいけないから」と言っておうち時間をなんとか楽しもうと頑張っている親や我慢している子供はどう感じるのでしょうか?

 

コロナ禍で生活が変わり、不自由だったり本当に困っている人がたくさんいますが、頑張っている医療従事者のためにも、そして自分の家族や大切な人のためにも政府の判断を受け止め実行している人がほとんどです。

 

ダメだって言っても公園や駅前で集まってお酒を飲んでいる若い人たちがニュースで流れるたびに悲しい気持ちになりますが、そんな人たちに「言ってる本人たちがやってんじゃん!」って言われたらもう言い訳できないですよね。

 

飲食店は8時までの営業にするよう言われて、売り上げが下がってもそれを忠実に守っているお店の方に申し訳ないとは思わないのでしょうか?

 

お金がある人は営業が終わってからのお店を貸し切って飲み会を開くのは許されると考えているように思えます。

「俺が許せば大丈夫!」とでも言われて営業しているのでしょうかね。

 

どうやら水野恭一会長は独り身のため数人と食事に行くのが当たり前のようになっているようです。

世の中に独り身の人はたくさんいますが、そのほとんどの人は家で一人で食事をしています。

独り身で家族がいなければ気を付けなくてもいいって言いたかったのか…

 

「4月17日には確かに数人と寿司屋に行きました。会議の後、独り身のため数人と食事をしに行ったプライベートのものです。3月4日と18日も食事をしたかもしれない。全体を通して注意不足であったことは否めない。今後は注意していく」

 

と水野会長から書面で回答がありました。

こういう人を誘う人好きな人はなかなかこの性質は治らないかもしれませんね。

誘われた人は立場がどうあれ「今はそういうことをしてはいけない時期ですからやめましょう」と言って欲しいです。

水野恭一が会食した寿司屋はどこ?

水野恭一(横浜医師会会長)氏が会食をした寿司屋とはどこだったのでしょうか?

 

おそらく高級な寿司屋だとは思いますが、お店を特定することはできませんでした。

特定したところで悪いのはお店の方ではありませんよね。

営業してはいけない時間での飲み会の開催。

きっとこれだけ力を持つ人の申し出を断ることはできなかったのでしょう。

それともいつもの馴染の店として、こんな人たちが頻繁に集まるお店としてコロナ禍でも売り上げに影響はなかったお店なのでしょうか。

水野恭一の学歴や経歴は?

(画像引用元:Yahooニュース)

氏名:水野 恭一(みずのきょういち)

年齢:70歳(2021年5月現在)

出身:川崎市

中学・高校:浅野学園(神奈川区)

 

1976年:日本医科大学卒業

1981年:水野クリニック開設(内科・小児科)

1985年:港北区医師会理事

1993年:横浜市医師会理事

1997年:横浜市医師会常任理事

2001年:横浜市医師会副会長

2007年:都筑区医師会会長

2017年:横浜市医師会会長

 

小児科を得意分野とした水野クリニックの院長です。

詳しいことはわかりませんが、日本医科大学を卒業してわずか5年で自信のクリニックを開設していますから、かなりの実力者だったかあるいは裕福な家庭に育ったのかもしれません。

世間の反応

緊急事態宣言下やまん防期間中に何度も会食していた水野会長に対する世間の反応がこちらです。

医師会長お墨付きの会食やろうぜー

 

なぁ、みんな目を覚まそうよ

医師会の連中ですらこうなんだぜ

結局、大したことないってコイツラも思ってんのよ

不安だけ煽って国民を過剰に自粛させてんだろ

もう自粛やめるか?なあ 馬鹿らしい

コロナは風邪だな

 

一体どうしたいのか。

この件に限らず他にも、日本医師会の会長が発起人の政治資金パーティーや厚労省の多人数飲み会が取り沙汰されましたが、それが許されるなら緊急事態宣言なんて要らないんじゃないですかね。

反対に緊急事態宣言が必要ならそういう人たちの行為はもっと糾弾されるべきです。

国民に不自由を強いる一方で一部の人にやりたい放題やられると、大人数で会食しない人混みは避ける等真面目にやっている私みたいな人のストレスがたまるだけだと思う。

医師会や厚労省がやりたい放題やりたいなら緊急事態宣言は要らないのでは。

 

あのさ、交通事故じゃないんだから注意が足りなかったって表現はおかしいでしょ。それならバレないように注意が足りなかったって事だよね。

現場で患者さんと向き合っている医師、看護師さんの大変さが理解出来ないのか?

ほとんどの国民はそれを想い感染予防に努めてる。

だけど一部にはあいつらも行ってるからって云う人間がいるのも現実

「今後は注意していく」と回答しただけでは済まない影響力を与えているということを自覚していないのでしょうか?

自分がやってしまった愚かな行動のせいで、これなら自分だってやってもいいじゃん!って考える人が少なくないことぐらい想像できなかったのでしょうか。

バレないと思ってやっていた会食だとしたらもう救いようがないです。

まとめ

水野恭一氏は確かに横浜医師会会長です。医療従事者ですし、コロナのことをわかっている医師です。

だからといってこの人が飲み会をやってるから自分もやっていいとは思わないでください。世の中には本当にコロナの怖さをわかって一人でも多くの人を助けるために働いている医療従事者の方が圧倒的に多いのです。

悪いことは人に影響を与えます。

逆にどんなにいいことをしていてもそれが見えない人はたくさんいます。

悪い事だけをみて、それをマネしないでください。同じ程度の人間にはならないという自分の強さを持って欲しいと思います。

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