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石上浩志 顔画像やFacebook、動画サイトは?女性アスリートは誰?透けて見える動画盗撮

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携帯電話の普及により盗撮事件が多くなりました。

誰もが所持しているので疑われる可能性も低いし、手のひらに収めて撮影ができレンズも小さいのでわかりにくいですよね。ミニスカートの制服姿の女子高生はよく狙われます。

今回犠牲になったのはなんと女性アスリートでした。しかも手の込んだ撮影方法でかなりの利益を上げていた男が逮捕されたのです。

 

石上浩志が起こした事件の概要

女性アスリートの動画をインターネットで販売する。アイドルなどにもこのような商品は多く、人気のようです。

しかし今回の動画には悪意がありました。赤外線カメラで撮影をして、下着が透けて見える動画を盗撮して販売していた男が逮捕されました。

女性スポーツ選手の下着が透けて見える動画をインターネットで販売し、女性の名誉を傷つけたとして、千葉県警サイバー犯罪対策課は21日、名誉毀損容疑で、千葉県市川市の会社員石上浩志容疑者(57)を逮捕した。

(記事引用元:Yahooニュース)

初めて知ったのですが、盗撮行為自体に刑法では取り締まる規定はないのだそうです。

そのため今回の逮捕はあくまで不特定多数の人が女性アスリートの下着姿を閲覧できるようにしたことに対して、この選手の社会的評価を傷つけたことにたいして「名誉棄損」での逮捕となりました。

 

撮影したのは2018年11月20日~2021年3月までの間です。

試合や準備体操の動画を顔はもちろんのこと、赤外線カメラをつかって撮影し下着が透けて見える8分間の動画を1200円で販売していたということです。

 

他の女性アスリートの動画などを盗撮もしていて、今までに600万円ぐらいの利益をあげたとみられています。

 

真剣にバレーボールをしている姿、練習している姿を見せている女性選手はそれだけで美しいと思います。

それをいやらしい目で見るために下着が透けて見えるように赤外線カメラを使うなんていやらしい男です!しかもそれを売って自分の利益にしていたなんて・・・許せません。

 

盗撮が犯罪にならないなんてなぜなのでしょうか。

やはり報道の自由があるからなのでしょうか。スクープ写真なんてまさに盗撮ですよね。

悪意のある盗撮、見られたくない姿の盗撮は撮られた方は本当に不愉快でしょうね。心が傷つきます。

石上浩志の顔画像やFacebookは?

逮捕された石上浩志容疑者の顔画像はこちらです。

(画像引用元:FNNプライムオンライン)

Facebookを名前で検索してみましたが、該当しませんでした。

今はコロナ禍なので、逮捕される人もみなマスクをしていて顔の全体像が分かりにくいですね。

石上浩志が販売した動画サイトは?

石上浩志容疑者が女性アスリートの動画を販売していた動画サイトについては、調べてみましたがわかりませんでした。

 

映画やライブの動画を購入したことはあるのですが、個人がアップした動画を購入したことがないので「動画を購入する方法」で検索したところ、色々な方法があることがわかりました。

 

自分で撮った動画を有料で販売する「動画販売」は結構人気があるようです。

動画販売プラットフォームサイトを利用する人が多いようです。ただ販売手数料がかかってしまうので、SNSや個人のサイトに動画をアップして興味のある人とは直接やり取りをして販売するという方法もあるようです。

 

石上浩志容疑者の場合は複数の動画サイトで販売していたようなので、個人でやったわけではないようです。

会社員でもあるわけですから、動画サイトを利用したほうが手数料がかかったとしても簡単ですよね。集客もしなくて済みますから。

 

残念ながら石上容疑者が利用していた動画サイトについてはわかりませんでした。

盗撮された女性アスリートは誰?

石上容疑者に下着が透けて見える姿を盗撮された女性アスリートはいったい誰なのでしょうか?

どの報道を見ても名前はわかりませんでした。

〇元バレーボール選手の女性

〇当時26歳

〇試合にでている

 

報道の内容からこれだけのことがわかっています。

当時26歳ということですが、石上容疑者が盗撮していたのは2018年11月20日~2021年3月までと期間があります。どの時点で26歳だったのかがよくわかりません。

もし2018年11月に26歳だったとしたら現在は28歳ということもあります。

 

元バレーボール選手ということなので今は現役を引退しているようです。

引退していれば試合にもでないし練習もそれほどしないと思うので、名誉棄損にあたる動画を撮影された時期は2021年よりも前だと考えられます。

 

有名な選手で20代で引退したというと思い浮かぶのは「栗原恵」選手ですね。

「プリンセス・メグ」という愛称で多くにファンに慕われていた実力のある選手でした。

 

ですが、栗原選手以外にも引退している選手はいます。

日高 萌(ひだか・もえ)

土井さくら(どい・さくら)

降簱実可(ふりはた・みか)

平岡みさと(ひらおか・みさと)

磯部成里(いそべ・なり)

中田唯香(なかた・ゆいか)

 

これらの選手も年齢的には同じぐらいで引退をしています。

 

あくまで憶測であって、まったくここに名前のでなかった選手である可能性も高いです。

残念ですが、被害にあった女性アスリートの特定はできませんでした。

世間の反応

この事件に対する世間の反応がこちらです。

「ユニフォームの露出をどうにかしないと」という意見をよく目にするけど、その前にカメラ持込禁止にした方がいいんじゃないかなぁ。あとは選手と客の距離を大きくする事。スマホのMAXズームでも平気な距離とか。あと、そろそろネットにブレーキかけないとこれから世代の人間モラルがやばいと思う。転売、中傷、詐欺にバカ動画。できる環境をどうにかする考えはないんかな。

 

他の方もコメントしていますが、歌手のコンサートや演劇、映画を撮影して販売される事案が日本で少ないのは、撮影自体を禁止しているからだと感じるのですが。専門のプレスカメラマン以外の撮影を全て禁止すれば、このようなおかしな動画の販売がなされることは無いと思います。

 

カメラを規制するとか、ユニフォームを規制するとかそういう問題なのだろうか。

例えば街中で同様の動画や画像の撮影は行われていないのか。

盗撮という分野の一部分にフォーカスが当たりすぎて問題の本質を見失っている気がします。

問題は【選手に対する盗撮】ではなく【盗撮】だということ。

 

この件は難しい問題だと思う

まず何の名誉を毀損されたのかハッキリしていない

そして今は誰でも画像加工が可能で販売も可能な時代

スポーツ選手に限らず、有名人・一般人も画像加工を簡単にされてしまう

話はズレるが、この時期にスポーツ選手だけ特別扱いされるってのは何かの意図がありそう

確かに「盗撮」で取り締まりの規定がない以上、誰がいつ盗撮されても何も言えないでしょう。

下着が透けてみえるから今回は名誉棄損として逮捕されましたが、一般人が同じことをされても逮捕されるのでしょうか?

名誉棄損で訴えて逮捕してもらえるのか不安です。

オリンピック開催を前にこのようなことがないようにという「けん制」を込めての逮捕だったと思われても仕方のない逮捕だったのかもしれません。

まとめ

被害にあったのが女性アスリートという社会的有名で立場のある人だから「名誉棄損」での逮捕になったのかもしれません。もし私が見られたくない写真を盗撮されて警察に名誉棄損だから逮捕してくださいといっても調べてもくれない気がします。

なぜ盗撮に規定がないのか、今更ながら疑問です。

人には見られたくない姿は人それぞれ違います。下着なんて出して歩いている女性もいます。見てくださいぐらい短いスカートで歩いている女性もいます。でもその女性たちにとっても見られたくない部分はあるはずです。

無許可で写真を撮って販売すること自体を取り締まってくれる法律ができてくれることを望みます。

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