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小山田圭吾にくず・異常と批判!いじめ自慢の内容は?オリパラ音楽担当降板か!

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作曲家・ミュージシャンの小山田圭吾さんが、障がい者をいじめていた経験があるということが発覚しました!

 

邦楽誌「ロッキング・オン・ジャパン」で1994年に発売されたものに、学生時代にいじめに加担していたことを告白していた小山田圭吾さん。

 

小山田圭吾さんは、東京オリンピック・パラリンピックの開会式の楽曲を担当するクリエーティブチームの一員に選ばれていますが、「ふさわしくない」と今批判が殺到しているのです。

 

詳しく調べてみました!

小山田圭吾のオリパラ音楽担当起用に批判

小山田圭吾さんがかつていじめに加担していたとして、今批判が集まっています。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会がソロミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾(52)を開会式の楽曲を担当するクリエーティブチームの一員に任命したと発表した。これを受け15日、過去に小山田自身が障がい者をいじめた事実を告白する記事があったため「オリパラを担当するにはふさわしくない」との意見でネット上が炎上状態となった。

 記事は1994年と95年に音楽雑誌に掲載されたインタビュー。小学校から高校時代に同級生2人を全裸にしたり、排せつ物を食べさせたりしたなどと明かしている。こうしたことから今回の起用を疑問視するツイートが発端となり騒動化。

記事は1994年と95年に、邦楽誌「ロッキング・オン・ジャパン」のインタビューに書かれたものでした。

 

ツイッターが発端となり、今回の騒動に発展しています。

 

東京大会の基本コンセプトの1つには「多様性と調和」となっているため、いじめに加担していた人物はふさわしいとは言いにくいですよね・・・。

小山田圭吾にくず、異常との声も!

ネット上では小山田圭吾さんに対して、「くず!」「天罰がくだる」、「異常!」という声が高まっています。

 

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左側が小山田圭吾さんです。

 

なぜここまで言われているかというと、いじめをしていた期間が長いことやいじめられていた方には何らかの障害があること、

 

雑誌が発売された1994年頃は、こうしたことを発言しても許されていた時代なんですね。

ですが今はいじめに加担していたというのは、許されることではありません。

小山田圭吾のいじめの内容は?

では詳しくいじめの内容を見てみましょう。

こちらが雑誌の誌面ですが、見てみると

「あとやっぱりうちはいじめがほんとすごかったなあ」

■でも、いじめた方だって言ったじゃん。

「うん。いじめてた。けっこう今考えるとほんとすっごいヒドイことしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツイことしてたよ」

■やっちゃいけないことを。

「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いてオナニーさしてさ。ウンコを食わしたりさ。ウンコ食わした上にバックドロップしたりさ」

と書かれています。

 

相当ひどすぎる内容です。信じられません。

 

その後サブカル誌「クイック・ジャパン」の95年8月号のインタビューでも、

「みんなで脱がしてさ。(局部を)出すことなんて(Aさんにとって)別に何でもないことだからさ」「障害がある人とかって図書室にたまる」「きっと逃げ場所なんだけど」と認識しながら「みんなで見に行こう」と行動していたこと、体育倉庫で「マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたり」

などと語っています。

 

小学校時代は「沢田さん」、中学校時代は「村田さん」、さらに高校時代は「長谷川さん」という方をターゲットにしていました。

これに関しては当時の担当編集者にも悪意があると言われており、なんと小山田さんが小学校時代にいじめていた「沢田さん」と中学時代の「村田さん」、それぞれの母親に取材を申し込んだというのです。

 

元々この企画は、いじめていた人といじめられていた人のその後を追うということがテーマでした。

そもそもこの企画内容がおかしいですよね・・・。

 

ちなみに小山田圭吾さんは芸能人も多く通っている、東京都町田市にある和光学園(和光小学校、和光中学校・高等学校)にずっと通っていました。

 

これは和光学園の評判を下げるだけでなく、当時この発言が許されていたこと、雑誌社の評判の低下など多くの影響を与えることになります。

 

今さら蒸し返すことではないという意見もありましたが、いじめられていた方にとっては一生消えない傷です。

時間が経っても許されることではないですし、当時のインタビューが小山田圭吾さんが26歳のときに書かれているというのも、常識を疑います。

批判殺到で音楽担当降板なるか?

問題なのは、小山田圭吾さんがオリンピック・パラリンピックの音楽担当になっているという点です。

 

小山田圭吾さんは「コーネリアス」で大活躍し、音楽の才能があることは確かです。

ですが過去に笑いながらいじめに加担していたことを告白しているというのは、問題なのではないでしょうか。

 

26歳時点で分別がつくと思われる状態で、あのインタビューに答えているというのは問題です。

 

批判が殺到し、「開閉会式は絶対に見ない」「音楽を聴きたくない」とも言われています。

 

もしかしたら騒動が大きくなり、降板になる可能性もあるかもしれません。

世間の反応

小山田圭吾のイジメの話酷すぎた、、

 

小山田圭吾って人知らなかったけど、これは開会式どころか人生から退場してほしいレベル。コンクリ殺人犯と一緒じゃん

 

小山田圭吾が開会式とかの音楽作ったら凄く良さそうで楽しみだけどな。批判している人、少しは彼の仕事に注目してみてはどうだろうか?

 

小山田圭吾氏のいじめの件、今になって掘り起こされたか。20年くらい前たまたまネットで記事を見つけて読んで胸糞悪くなって、読まなければと凄く後悔したのを思い出した。

 

デザインあの音楽…好きだったのに、知ってしまった後ではもう純粋に見れない。最悪。小山田圭吾ってひどいいじめしてたのね。いじめじゃなくて傷害で拷問クラスの人間の尊厳を無視した内容の記事で本当に無理

 

小山田圭吾と和光中学で同級生。

凄惨なリンチ、虐待が中学から始まっていたのなら、オザケンは知らなかったのかな?見て見ぬ振り?まさか、加担していなかったのか。

現在不倫問題が出ている小沢健二さんと、小山田圭吾さんは同じ学校で仲が良かったんですね。

 

このいじめ問題で、小沢健二さんが加担していたのではという声も挙がり始めています。

 

また音楽に罪はないという声もありましたが、確かにその点はあるかもしれません。

ですがいじめを笑いながら話す方が、オリンピックとパラリンピックに関わるというのはどうなのでしょうか。

 

恐らくいじめられていた方にとっては一生の問題になっているかもしれません。

許せることではないですよね。

まとめ

以上、小山田圭吾さんについて調べてみました。

 

過去のインタビューを読んで、衝撃を受けた方がほとんどでしょう。

過去のことではあるにしても、あまりにも内容がひどいです。

 

これからますます騒動は大きくなっていくかもしれませんね。

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