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中‌日‌・‌木‌下‌雄‌介‌が‌危‌篤‌で‌危‌険!‌倒‌れ‌た‌原‌因‌は?‌入‌院‌先‌の‌病‌院‌は‌ど‌こ?‌

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プロ野球の中日ドラゴンズ・木下雄介投手が緊急入院していると報道されました。

どうやら新型コロナのワクチンを接種した後の練習中に倒れて名古屋市内の病院に搬送されたということです。

原因はワクチン接種に関係があるのでしょうか?

それとも他になにか原因があるのでしょうか?

そして今の状態はどうなっているのでしょうか?

 

中日・木下雄介選手が危篤!

木下雄介選手の年齢は27歳です。まだ中日に入団して3年目ですが、練習中に倒れたということです。

2016年の秋にプロ野球ドラフト会議で中日から育成選手枠1位の指名された投手で、これからを期待されている選手のひとりです。

ただ、現在は負傷により今シーズンの復帰は絶望的でリハビリに励んでいたということなのですそれほど焦って厳しい練習をしていたわけではないと思うのですが、いったい木下選手になにが起こったのでしょうか。

中日の木下雄介投手(27)が緊急入院していることが28日、分かった。加藤宏幸球団代表は「球団として今はお答えすることはありません」と詳細を伏せたが、球団関係者によると今月6日、ナゴヤ球場での練習中に倒れ、名古屋市内の病院へ救急搬送された。現在も入院中で、予断を許さない状況であるという。

(記事引用元:Yahooニュース)

木下選手が倒れたのは2021年7月6日の練習中ということです。

季節的にはまだ梅雨の開ける前ですね。

 

球団として答えることはありませんということですが、球団でも原因がわからないということなのかあるいは練習に問題があって隠しいるのか・・・この回答ではなにもわかりませんね。

中日・木下雄介選手が危篤になった原因は?

中日の木下雄介選手が練習中に倒れ、病院に搬送されて現在も入院中で予断を許さない状況ということです。

その原因についてはまだ発表されていません。

 

球団からは発表されていませんが、関係者がこのように話しています。

 

「木下はコロナのワクチンを接種したばかりでした」

 

中日球団では親会社の中日新聞の職域接種を利用して、新型コロナウイルスのワクチンを接種していたそうです。

2軍の選手らは6月28日に1回目のワクチンを接種したということでした。

 

ワクチンの接種で副反応が酷いのは20代ぐらいの若い人だということです。

最初にワクチンを接種できた65歳以上の高齢者にはそれほど酷い副反応は出ず、なぜか若い人に発熱などの思い副反応がでているということは私も知っていました。

 

木下選手もワクチンを接種してから数日後に名古屋市内の練習場でかなり力の入った激しい運動をしていたそうです。その最中に倒れ、大学附属病院に運び込まれ、容体は現在、重篤だとういことです。

重篤ということは命の危険があるということです。

 

ワクチンを打ったことで木下雄介選手が倒れ、現在重篤な状態になっているかどうかについてはわかっていないということです。

今はその時や、ワクチンを打ってからの体調がどうだったのか木下選手本人に聞くこともできないのでしょう。

ワクチンとの因果関係は?

ドラゴンズのオーナーで中日新聞社長でもある大島宇一郎氏の発言は以下のとおりです。

 

「ワクチンを打った後、練習中に体調を崩して入院しており、(容体が)非常に厳しい状態だとは聞いています。ただ、ワクチンを打ったことでそのような状態になったのか、因果関係までは分かっていません」

 

ワクチンによって今まで元気だった人が命に危険があるとなれば、これからワクチンを打つ予定の私たちにとっても大きな選択肢のひとつにもなりかねません。

ですから医療関係者の発言も大変重要で、言葉を選んで話すことになると思います。

 

東京歯科大学市川総合病院の寺嶋毅教授は、過度に接種を恐れる必要はないと指摘しています。

 

日本循環器学会では2021年7月21日に『新型コロナウイルスワクチン接種後の急性心筋炎と急性心膜炎に関する日本循環器学会の声明』を公表しました。

 

ご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2021/07/JCS_Statement_2021_03.pdf

 

簡単にまとめると、新型コロナウイルスワクチン接種後に急性心筋炎と急性心膜炎を発症する確率は極めて低く、大半は軽症であるということでした。

 

ですがこれは全員ということではありません。

ほんのわずかでも副反応で急性心筋炎と急性心膜炎で命の危険を脅かす可能性はあるということです。

 

ですが忘れてはならないのは、こういうリスクもあるけれども、コロナに感染したら同じように命を脅かす可能性もあるということです。

 

ワクチンとの因果関係はわからないのか、明らかにされないのかはわかりません。

とても重要なことですので、国民に対して責任ある発言をしなければなりませんから慎重になるでしょう。

入院先の病院はどこ?

中日の木下雄介選手が入院している病院は、名古屋市内にある大学附属病院であることは報道されています。

 

このことから、Googleマップで検索するとこのような結果になりました。

もし病院がわかったからといって、お見舞いに行こうとか、様子を見たいとかは絶対に考えないでください。

現在の木下雄介選手がどのような状態にいるのかというと

まず心臓周辺に問題が発生し、その影響が脳に及んでいます。人工呼吸器を外すこともできません。奥さんが付きっきりですが、ショックを受けておられて気安く声をかけられるような雰囲気ではない。

(記事引用元:Yahooニュース)

ご家族の方も大変な時です。

心配になる気持ちもわかりますが、今は一刻も早く木下選手が回復することを祈りましょう。

木下雄介選手のプロフィール、経歴

今、生命の危機に陥り生きるために必死に戦っている木下雄介選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

 

氏名:木下 雄介

生年月日:1993年10月10日(27歳)

出身地:大阪府大阪市平野区

投球・打席:右投右打

ポジション:投手

 

中学:大阪市立加美中学校(現:大阪加美ボーイズ所属)

高校:徳島県生光学園高等学校(高校野球四国選抜チームに選ばれてハワイ遠征に参加)

大学:駒澤大学(肩を故障して1年で中退)

 

大阪でアルバイト生活を送り、フィットネスジムのトレーナーののち2014年からは不動産会社で営業の仕事に就職

 

2015年3月:徳島インディゴソックス (2015 – 2016)

・1年目 15試合に登板し防御率5.12

・2年目 主にリリーフとして28試合に登板し防御率3.45

 

2017年:中日ドラゴンズ (2016年10月20日のプロ野球ドラフト会議で中日ドラゴンズから育成選手枠1位で指名)

 

ドラフトの時には妻子がいて、入団会見を妻子同伴で行ったのは有名です。

 

木下雄介選手はケガに苦しむことも多く、中日に入団してからも何度となくケガにより出場できないことがありました。

27歳の若さでもなかなか苦労人だったようです。

世間の反応

木下雄介選手に対する世間の反応がこちらです。

>ワクチン忌避感情を助長しかねないこの一件。東京歯科大学の寺嶋毅教授は過度に接種を恐れる必要はないと指摘

どうして、すぐ、こういう論調に持っていくのでしょう?

木下選手の健康を心配し、症状や原因を分析し、リスクに関する情報を正確に伝えるのが第一でしょう。

 

このニュースのせいで木下雄介投手が反ワクチンや反政府の勢力に利用されているのが本当に嫌だ。ワクチン打ちたきゃ打てばいいし打ちたくなかったら打たなきゃいい!それでいいじゃん!木下選手を利用しないで

 

今年こそはというところで大怪我、その後体調を崩して重篤な状態に、そして本来機密事項であるはずのそれをよりにもよって話され、反ワクチン派等の都合のいいネタとして使われる木下雄介があまりに不憫でならんな

絶対に一軍のマウンドに帰ってきてほしいわ

 

もう本当に現段階で言えることはただ無事であって欲しいと本当にここからでも何とか戻ってきて欲しいの2つだけ

公式より先に週刊誌がリークしてたり色々気になる点はあるけど、本当に木下雄介が大好きなので彼の無事だけを祈ってる

木下選手のファンとしては、とにかく原因がどうとかワクチンがどうとかではなく、ただ無事に元気に戻ってきて欲しいと願うばかりですよね。

そして木下選手は嫌々ワクチンを接種したわけでもないのかと思います。

まとめ

新型コロナウイルスワクチンを接種した後での重篤ということで、色々な意味で問題になっています。

まだワクチンを接種していない人の方が多いです。私もその1人ですが、確かに怖いです。確率は低くてもゼロではないと思うとどちらのリスクを取るべきなのか悩む人もたくさんいると思います。

悩んで自分でだした結論に従えばいいと思います。どちらにしても誰も責任を取ってくれるわけではありません。

今は、木下雄介選手が回復してまた家族と一緒に過ごせることを願うばかりです。

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