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マミーローズクリニックの院長は誰?顔画像+場所はどこ?言い訳がヤバい!飲酒で出産手術が常習か!

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多くの女性が結婚をしたあとなら経験する出産です。

中には子供を授からず経験することもない女性もいます(私もその一人ですが)が、多くの女性が経験するからといって必ずしも安全だとは限らないのです。

そんな出産をなんと飲酒をして手術をしていた産科の医院長がいたという驚きの事実です!

 

産科院長が飲酒し出産手術していた!

出産のために手術が必要ということは、なんらかの危険が母体か母子にあるときがあります。

中には無痛分娩を希望したり、あえて帝王切開での出産を希望する人もいるのかもしれませんが、すみません、詳しいことはわかりません。

ただどんな病院であっても手術をする前に飲酒をするというのは医師としてどうなのでしょうか?

愛知県豊橋市の産婦人科・小児科医院「マミーローズクリニック」の男性院長(68)が飲酒後に出産手術をしていたとして、市保健所が同院に注意喚起と改善を求めていたことが4日、保健所などへの取材で判明した。

(記事引用元:Yahooニュース)

手術前に景気づけに飲酒をしたのでしょうか?

しかしこの飲酒をして手術をした院長はこのように語っているそうです。

 

「別に酔っ払うほど飲んでいないので、お茶代わりに飲んでいた」

 

これはお茶代わりと言っているのですから、この時が初めてではなかったともとらえられますよね。

私たちは日常的にお茶を飲みます。

この院長も日常的に飲酒していたのでしょうか。

 

飲酒をした院長の手術で生まれた乳児は、頭部に血がたまり、肺や心機能が低下して別の病院に入院し、一時生命の危機に瀕(ひん)したということです。

これが飲酒をしての手術が原因なのか、それともこのような状態だったから急遽手術をして出産に至ったのかはわかっていません。

とりあえずは命の危機を乗り越え、新しい命が誕生して生きていることは本当に嬉しい事です。

 

この手術には乳児の父親も立ち会ったのですが、手術に至るまでの経緯はこうだそうです。

母親の陣痛が強くなった7月25日午前5時半ごろ、2人はかかりつけの同院を訪れた。午後7時ごろ、分娩(ぶんべん)室に移り、午後8時ごろ、赤い顔でアルコールのにおいがする院長が現れたという。

(記事引用元:Yahooニュース)

これを見る限り、すでに手術になるかもしれないことは院長も承知していたはずです。

早朝から入院をして、夜に胎児か母体の様子が急変したのだとしてもこれだけのベテラン医師ならば想定内だったかもと思います。それなのに院長はお茶の代わりに飲酒した。

 

いくらお酒に強くて、飲んでもなにも変わらないという体質であったとしても、仕事中に飲酒をするということはどんな職業であってもあり得ません。

しかも命を預かる医師として、どう考えてもおかしいと思います。

マミーローズクリニックの場所はどこ?

飲酒をして手術をした院長の病院は「マミーローズクリニック」という病院です。

(画像引用元:マミーローズクリニック㏋)

愛知県豊橋市高洲町森下1番地

愛知県豊橋市にある産婦人科・小児科なのですね。

女性や子供の命と向き合う仕事です。

マミーローズクリニックの院長は誰?顔画像は?

マミーローズクリニックの院長はホームページで確認したところ、「山口賢二」院長でした。

ホームページに顔画像も載っていました。

こちらが山口賢二院長です。

 

昭和27年9月17日生まれの68歳ですね。

平成16年4月に豊川市民病院退職して同年6月にマミーローズクリニックを開院したそうです。

飲酒に対する言い訳がヤバい!

山口院長は飲酒をして手術をしたことについてこのように語っています。

 

「別に酔っ払うほど飲んでいないので、お茶代わりに飲んでいた」

 

「ビールは飲んでましたよ」「僕はいつも飲んでいました」

 

これを聞く限り、やはり毎日のように手術があろうが診察があろうが、ビールを飲んでいるというようにとらえられます。

仕事上がりの一杯にビールを飲む人は大勢いると思いますが、仕事中に飲酒してもいいのはお酒を提供している仕事の人だけでしょう。それも限られたごく一部の。

 

この言い訳は完全に開き直っています。

いつもビールを飲んで手術や診察をしても問題などなかったと言っているように思えます。

 

どうやらお酒には強いようですが、医師としての姿勢には問題があるようです。

これでは自分はお酒には酔わないからビールをお茶代わりに飲んで運転してても問題ないでしょと言っているのと同じです。

 

この言い訳は通りません。

運転だったら違反で懲役か罰金ですが、医者はどう裁かれるのでしょうか?

世間の反応

この飲酒して手術をした院長に対する世間の反応がこちらです。

緊急手術、と書いているのでおそらく手術をしなければ助かる見込みのなかった命なのだと思われます。

一時生命危機=最終的には助かった と予想されるので、結果よかったと言えますが、酔った状態での手術は患者は怖いですね。

勤務中or呼ばれる可能性のある時に飲酒することはもちろん許されることではありませんが、産科医療の医師体制の問題でもある気がします。

 

「晩酌してたし、眠いのでまた今度にして」では済まない仕事だから

一方的に批判するのも如何なものかと。

他の産科医がすぐ見つかるなら、他当たれば良いと思うけど

緊急手術だったら、患者側も時間がないんでしょ。

 

人だもの、酒を飲む時もあるでしょう。

突然対応しなければならない状況だったとしたら、わからないでもないけど、

他の医師を用意するなどが必要だと思うけど、小さい医院では難しいのかも。

別の病院へ迂回させるべきだったね。

 

2人体制でお産を取り扱っている産婦人科医師です。今回のニュースは驚きました。当直でなくても365日24時間必ず呼び出しを受ける可能性ありますので、私も一生酒は飲めないのだなと。(今までは当直じゃなければ飲んでました。)もう産婦人科医辞めようかなと思います。

なるほどですね。

開業している産婦人科では医師は一人なんですね。

そうなると確かに出産は予定通りとはいかず24時間体制になります。一人で対応するには大変な職業です。

自分が子供ができない体になってから、産科というところを見たくなくてあまり知ろうともしませんでしたが、ドラマのように代わりの医師がいたり、助産師さんが常勤して24時間手伝ってくれるわけでもないのかもしれませんね。

お産をする妊婦さんにとっては貴重な病院なのでしょう。

まとめ

飲酒をして手術をしたという記事を読んだときは、「なんて自覚のない医者なの!」と思いましたが、世間の反応を見たときにこんなにも医師という仕事、特に産婦人科医の大変さを知りました。

それほど頑張っているのならあんな開き直った言い訳などせずに、飲酒をしてしまったことは軽率でしたと謝ればよかったと思います。結果乳児の命は助けられたのですから、他の病院に回さずにすぐに手術したのは間違っていなかったのかと思います。

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