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目加田眼科クリニックの院長は誰?場所はどこ?マスクせず診療でクラスター!【滋賀県コロナ】

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眼科クリニックで、マスクをせずに診察するなどしていた院長が新型コロナウイルスに感染したという情報がありました。

院長は誰なのか、場所はどこなのかなどを調べました!

 

目加田眼科クリニックでクラスター発生!

滋賀県内の眼科クリニックで、マスクをせずに診察するなどしていた院長が新型コロナウイルスに感染し、患者ら約480人がPCR検査を受けていたことがわかりました。

滋賀県内にある眼科クリニックの男性院長は今年7月に新型コロナウイルス感染が確認されました。

関係者などによりますと、院長はマスク着用などの感染対策を取らずに診察することがあり、保健所は患者やクリニックの職員ら約480人のPCR検査を実施。

その結果、複数人の陽性が判明したということです。

患者の中には院長からマスクを外すように指示されたと話す人もいます。

「(診察時に院長から)マスクしたって関係ない、取って下さい、と言われた。次の診察でマスクして行ったら、看護師さんが(検査機器の)レンズが曇るから取って下さい、と」

MBSの取材に対して院長は「保健所から行政指導を受けた」と認め、「マスクはしたりしなかったりした。今後は感染対策を徹底する」としています。

医者でありながら、感染対策を怠るなんて、どういうことなのでしょうか。

この病院でこれ以上感染者が広がらないことを祈ります…。

目加田眼科クリニックの場所はどこ?

今回のクリニックの場所がこちらです。↓

〒522-0086 滋賀県彦根市後三条町495−5

目加田眼科

なぜマスクせず診療していたのか?

全国でコロナウイルスが猛威を振るっている中、どうしてこのクリニックでは、マスクをせずに診療していたのでしょうか。

マスクの徹底は、一年以上も周知されているはずですが…。

このクリニックに通院していた患者のはなしによると、院長は「(診察時に院長から)マスクしたって関係ない、取って下さい」と話していたといいます。

また、看護師さんも「(検査機器の)レンズが曇るから取って下さい」と言っていたようです。

このクリニックでは、マスクは必要ないという院長の考えのもと、診察を行っていたのでしょう。

医者でありながら、マスクの必要性をわかっていないなんて、信じられません。

マスクなんて必要ない!そう考える人は、一定数いると思います。

しかし、医者でありながら、多くの人を診察する立場でありながら、マスクの着用をしていなかったなんて、批判されるのが当然でしょう。

目加田眼科クリニックの院長は誰?

今後、このクリニックには、全国からの批判が集中するでしょう。

マスクの着用をしなかった院長とは、一体誰なのでしょうか。

報道では、クリニックの名前は出ていたものの、院長の実名は公表されていませんでした。

しかし、このクリニックのホームページには、院長の経歴がしっかりと掲載されていました。↓

http://www.eonet.ne.jp/~mec/mu_jia_tian_yan_kekurinikku/mu_jia_tian_yan_kekurinikkuyuan_zhang_jing_li.html

とても好感が持てる雰囲気の院長ですが、まさかこんな事態になるとは…。

こういう報道がでてしまっては、今後、この病院に通う人は、明らかに減っていくでしょう…。

世間の反応

世間の反応をまとめました。↓

この眼科もう潰れるやろ

こんな眼科、誰も行きたくないですよね…。

今後つぶれてしまう可能性は非常に高いでしょう。

怖い こんな医師いるなんて

こんな医者がいるなんて信じられませんよね…。

診察してもらう側としては、とても怖くなります。

対策をしていた上での感染ならやむを得ないけど「ノーマスク」を標榜していた挙句に、患者を巻き込んでのクラスター発生では単に謝罪するだけでは済まされへんぞ。院長はいったいどう責任をとるつもりなんやろ?

ノーマスクで、クラスター発生させてしまうなんて、この医者には、責任を取ってほしいものです。

医者として失格ではないでしょうか。

今後徹底する言うてたけど絶対信用できん。 今後絶対いくなよ!

SNSでは医者への批判が殺到していました。

当たり前ですよね。

まとめ

今回は、ノーマスクで、コロナウイルスのクラスターが発生してしまった目加田眼科クリニックについて調べました。

マスクは必要ないといいながら、クラスターを発生させてしまうなんて、医師として最悪ですよね…。

とにかく、この病院での感染者がこれ以上増えないことを祈りたいと思います。

長すぎるコロナとの闘いで、人々は疲れ果てています。

自粛しろといわれても、もうこれ以上自粛できないと考えている人も多いでしょう。

しかし、引き続き、感染症対策については、一人ひとりが心がけながら生活してほしいと思います。

今回のクリニックでのコロナ感染者の回復をお祈りするとともに、一日も早いコロナウイルス感染の終息を願いたいと思います。

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