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西大津バイパス(湖西道路)で土砂崩れ・冠水通行止め!場所はどこ?当時の状況動画画像は?

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大雨の被害が続いていますが、8月14日に滋賀県にある西大津バイパスで土砂崩れと冠水が起こったといいます。

 

湖西道路で土砂崩れがあったということなのですが、状況はどうなっているのでしょうか?

 

詳しく調べてみました!

 

西大津バイパス(湖西道路)が通行止め

滋賀県大津市の湖西道路にある西大津バイパスのトンネルに、土砂が入り込んで通行止めになっているという情報がありました。

14日午前9時20分ごろ、大津市錦織町の国道161号西大津バイパスの宇佐山トンネル内に土砂が流れ込み、通行車両数台が立ち往生した。滋賀県警大津署によると、土砂の流入はトンネルの両側で発生しており、トンネル内にいた車両は安全を確保しながら順次避難している。けが人はないという。

土砂が宇佐山トンネルの中に入り込んだということで、なんとトンネルの中で車が立往生してしまったというのです。

 

けが人がいなかったということで本当に安心ですね。

通行止めの場所はどこ?

今回通行止めになってしまったのは、大津市錦織町の国道161号西大津バイパスの宇佐山トンネルです。

こちらはトンネルが上下の2本走っているのですが、どちらも土砂が入り込んでしまい立ち往生してしまったとのこと。

 

トンネルの中ということで逃げ道を作りにくく、とても怖いですね。

通行止めの原因は?

原因は、「大雨による冠水と土砂の流入」ということで国土交通省近畿地方整備局滋賀国道事務所が発表しています。

 

今回の大雨によって地盤がゆるくなってしまい、泥がトンネルの中にまで入り込んでしまったのですね。

 

さらに雨の量も尋常ではなく、現在も大津市では「避難指示」と「高齢者等避難」が出ています。

 

十分お気を付けください。

当時の状況動画画像は?

では当時の状況を見てみましょう。

  

 

8月14日の午前中は特に、多くの方が立ち往生に巻き込まれてしまったようですね。

 

雨がトンネルの中にまで入り込み、泥水で車が動けなくなっているのでしょうか?

  

また雨の量や勢いもすごいことになっていますね・・・。

 

車も長時間雨の中を走行するのは危ないですし、皆さんが無事に家に戻れたといいのですが・・・。

現在の状況は?

8月15日の朝現在ですが、14日午後10時半ごろにひとまず国道161号西大津バイパスの上り線の規制は解除されました。

 

また、下り線(京都市行き車線)は、現在も仰木雄琴ランプから皇子山ランプの間で現在も通行止めが続いています。

 

ご注意ください。

世間の反応

湖西道路死なんで.......下道で職場行くのめんどくせぇ...

 

湖西道路、京都から滋賀方面は走っていますね

 

滋賀県から京都に出る道…やばい。湖西道路も1号線も山中越も途中越えもこの大雨で土砂災害起きて通れないみたいやし…。名神と小関越えのみって書いてあるけど、小関越えもなかなかリスク高い気がする。

 

追分〜大谷間で土砂が流れてきて国道1号線か死んだなら、湖西道路もJRも死んでるし、最終手段が大津IC~京都東ICの高速とか言う状況になりつつある大津市が陸の孤島化としてる

仕事でどうしても湖西道路を通らなければならない方もいらっしゃるでしょうし、困りますよね。

 

早く通行止めが解除されてほしいですが、土砂は雨が止んでからも災害になる危険性があるので、安全がきちんと確保されるまでは近寄らない方がよさそうですね。

まとめ

以上、滋賀県の西大津バイパス、湖西道路の土砂崩れについて調べてみました。

 

昨日はトンネルの立ち往生で大変だったようですが、今日はまだ通行止めが続いています。

 

お近くの方は近寄らないように、そして安全が早く確保されてほしいですね。

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