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行歩寿希インスタFacebook・読み方や顔画像・自宅はどこ?新村桜利斗の母親逮捕

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2021年8月、3歳の男の子が熱湯をかけられて死亡するという事件がありました。

熱湯をかけ死亡させたのは、男の子の母親の交際相手でしたが、なんと母親も虐待をしていた事実がわかり10月27日に逮捕されたのです。

我が子が交際相手に虐待されるのを耐えてみていたのかと思いきや、自分も虐待していたとは・・・

男の子を守る人間は一人も存在しなかったのですね。

行歩寿希が子供を虐待

自分の子供は何にも代えがたい、自分の分身でもあり宝物ではないのでしょうか。

子供のいない私でさえそう思います。例えが違うかもしえませんが、私は愛犬にさえどんなことからも守るという愛情を持っていて、愛犬を我が子とさえ思っています。

 

ましてや自分のお腹から生まれてきた命。自分の血を分けた子供だったらなおさら愛情深く感じるものだと思っています。

それなのに母親のしたこととは・・・。

今年8月、大阪府摂津市で3歳の男の子に熱湯をかけ殺害したとして、母親の交際相手が逮捕・起訴された事件で、死亡前、男の子に暴行を加えたなどとして、大阪府警は27日、母親を逮捕した。

 暴行の疑いで逮捕されたのは、羽曳野市の無職、行歩寿希容疑者(23)。府警によると、行歩容疑者は今年6月、摂津市のマンションで、息子の桜利斗(おりと)ちゃんにクッションで頭を殴って転倒させるなどの暴行を加えた疑い。知人も行歩容疑者の暴力を目撃していた。

(記事引用元:Yahooニュース)

3歳の息子、桜利斗(おりと)ちゃんは虐待を死亡前から受けていたのです。

しかも自分の実の母親から。

 

「(寿希容疑者が)『お前何やってんねん、バーン』ってどついて、そのまま首根っこをつかまえてドアノブにバーンって放り投げて(桜利斗ちゃんが)ワンワン泣いて、頭とか抑えているのに無視していた」

 

こう証言したのは母親の知人です。

 

「(桜利斗ちゃんを)押し倒したりとかも普通にするし、子どもが乗っている自転車が止めていて倒れても笑っているぐらい。」

こうも証言しています。

 

この知人は虐待を受けているのではないかと疑い、市役所にも通報していました。

しかし摂津市の担当者は虐待を見抜けず、他者からの暴力を見てみぬふりをしてしまういわゆる「ネグレクト」と判断していたのです。

 

母親である行歩容疑者を知る人は、機嫌の悪いときは子供を跳ねのけ吹っ飛ばしていたことがしょっちゅうあったといい、「死ね」「どっか行け」とか「いらんねん」などと口にしていることも多かったといいます。

 

小さい子供が言うことを聞かずにイライラすることは当然あると思います。どっか行けぐらい言いたくなる気持ちもわかります。でもそれは普通の母親は一時的に感じるだけで本心ではありません。

 

行歩容疑者は母親の愛情は持てない女性だったのかもしれません。

行歩寿希の名前の読み方は?

ネットニュースで記事を見た時、私にはこの名前が読めませんでした。

生れて一度も見たことのない苗字です。

 

行歩寿希とかいて「ぎょうぶじゅき」と読みます。

名字が行歩(ぎょうぶ)ってとても珍しい名前ですね。

 

行歩という苗字について調べてみました。

ぎょうぶとかぎょうほと読むようですね。

全国におよそ10人いるということです。他にもこの苗字の方がいるんですね。

行歩寿希のインスタFacebook、顔画像は?

文春オンラインには行歩容疑者のインスタグラムの写真が写っていました。

2018年11月のものです。

3年前には母親としても自覚も気持ちも持っていたのですね。

 

現在はインスタグラムを特定することはできませんでした。おそらく削除されたのではないかと思います。

 

Facebookには「行歩寿希」の名前で該当する人がいました。

画像もあっておそらく本人ではないかと思われるものでしたが、プロフィールもなく画像も2016年に変更されたものだけだったので、ここではこれが行歩容疑者のFacebookだと断定できなかったといたします。

 

こちらがFNNプライムオンラインで掲載された行歩容疑者の顔画像です。

桜利斗ちゃんとのツーショット画像では母親の優しい顔をしています。

よく聞く話ですが、好きになった男性が子供を虐待すると、自分も同じようにしなければ嫌われてしまうと思い込んでいる母親がいるそうです。

通常なら母性が強く、自分の子供を虐待するような男とは別れると思うのですが、自立心が少なく男性に依存してしまう人も少なくはないのかもしれません。

 

もしかしたら行歩容疑者もそんな女性だったのかもしれませんね。

 

ちなみに桜利斗ちゃんの名字が新村となっているのは、実際の父親の姓をそのままにしているからです。

結婚して、離婚のときに桜利斗ちゃんを自分が引き取ったのか、子供と一緒に捨てられたのかもしれません。

新村の姓でFacebookを見つけることができました。

こちらは確かに行歩容疑者と桜利斗ちゃんの画像ですね。

 

桜利斗ちゃんの姓を変更する手続きさえしていなかったのでしょう。

行歩寿希の自宅はどこ?

桜利斗ちゃんが死亡させられた事件があったのは大阪府摂津市でしたが、現在の報道では行歩容疑者の自宅は羽曳野市となっていました。

ここが摂津市のある地域です。

そして下の画像が当時のマンションの外観です。

これだけでは住所までは特定することができませんでした。

世間の反応

この事件に対する世間の反応がこちらです。

すいません。感情論です。

この母親はこの子が殺されたあとも松原容疑者との新しい子を妊娠したい。そして松原容疑者の出所を待ちたいと色々な人に言っていたとのことです。

虐待死させた。もしくはそれに近い行為をしたら、もう二度と妊娠できなく、妊娠させないようにしてほしい。そういう気持ちでいっぱいです。それが無理なことも、私刑がダメなことも死刑にもならないこともわかっています。だから、法律で彼らを厳しく処罰できるよう、法を変えてください。無抵抗な幼い命を虫けらのように殺害することより酷いことってどのくらいありますか。この小さな命を無駄にしないで。

 

ただただ悲しい。次に生まれ変わる時には、この子を愛して抱き締めてくれる親の元に産まれ落ちますように。

 

こういう人達って一体どうやって育ってきたのだろうといつも思います。自分達も虐待されてきたのか。まだ小さい子供に酷いことをしても笑っているなんて感覚が異常で理解できないです。人殺しですよ。厳罰を処してほしい。

 

やはり母親も虐待の当事者だったか。

虐待している松原に桜利斗ちゃんを任せて外出した点が不自然だったが、二人で日頃から虐待してたんだね。

ママ友から桜利斗ちゃんが死ぬかもしれない…と通報があった時に、なんとか引き離していればと思う。

気づいていた人もいたのに、桜利斗ちゃんを守れず最悪の結果となってしまいました。

「シャワーの温度を38度から60度まで徐々に上げて遊んでいた」こうやって桜利斗ちゃんは殺されたのです。遊びの道具としてきっと笑われながら死んでいったのです。

母親にも守られず、そして母親は桜利斗ちゃんの死を悲しまず、こんな男との将来を考えているそうです。

同情も理解できる気持ちも1ミリたりとも持てません。

まとめ

私情ですが、私は子供ができない体です。病気でそうなりました。

愛犬を我が子のように可愛がっていますが、自分の産んだ子供がいたらどんなに人生が膨らんだのかな・・・とふと考えることもあります。

どんな理由があったとしても、もし行歩容疑者が病気だったとしても、私は母親の行歩容疑者も実際に桜利斗ちゃんを殺した交際相手の松原容疑者も許せません。

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