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服部恭太 魁誠高校出身で中学校は?Facebookインスタで彼女の顔画像も!実家福岡で母子家庭

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ジョーカーに憧れた男がとんでもないことをしてくれました。

ジョーカーとは映画のタイトルですが、電車内での殺人を描いた内容もあります。

それを真似た服装をし、地下鉄で人を刺したり火を付けたり・・・無差別殺人ですよね。

いったいジョーカーに憧れたこの男はどんな人物なのでしょうか。

服部恭太起こした事件の概要

2021年10月31日午後8時ごろ、京王八王子発新宿行きの特急電車で乗客の男性(72)の右胸を刃物で刺した男。

ハロウィンの仮装を思わせるような派手なスーツ姿をし、いかにもジョーカーを気取っているかのように見えます。

での映画のジョーカーはもともとは心優しい男性だったはずですが・・・

京王線の電車内で乗客17人が刺されるなどして重軽傷を負った事件で、殺人未遂容疑で警視庁に逮捕された服部恭太容疑者(24)=職業・住所不詳=が乗車直後、刃物や殺虫剤をリュックサックから取り出して被害者に注意されていたことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は服部容疑者がこの後、被害者を突然刺したとみている。

服部容疑者が男性を刺した後、車内にライターオイルをまいて火を放ったとみている。10~60代の乗客16人がのどの痛みを訴えるなどして病院に運ばれた。

(記事引用元:Yahooニュース)

 

服部恭太容疑者は、電車に乗り込むとすぐにリュックサックからナイフや殺虫剤を取り出し、それを見た72歳の男性から「何をやっているんだ」と注意され刺したとみられています。男性は重体で予断を許さない状況だということです。

 

人がなにか不審な動きをしていても、なかなか直接声をかけることはできないですよね。

自分も怖いですから。

きっとこの男性は昭和ながらの根性のある、男らしい人だったのでしょう。まさか人を殺すために東京にやってきた男だとは思いもせず注意したら刺されてしまった。不運というか理不尽です。

 

車内に火を放ったのは、人をたくさん殺したかったということです。

 

「自分では死ねないから、大量殺人を犯して死刑になるために事件を起こした」と供述しているそうです。

 

一言いいたいです。

死にたいなら1人で死になさい!!

服部恭太の出身中学、高校は?

服部恭太容疑者のプロフィールをわかる範囲で調べてみました。

 

こちらが文春オンラインに掲載されていた高校時代の服部容疑者の画像です。

(画像引用元:文春オンライン)

この制服のエンブレムを見てみると、「福岡魁誠高等学校」だと思われます。

 

制服ショップ(http://seifuku-kaitori.shop/?pid=118084316)からお借りした画像のエンブレムを切り取ってみました。

おそらく同じエンブレムですね。

 

高校時代には空手部の主将を務めていたという報道もありました。

 

「目立たない子だった。あいさつを欠かさず、人の荷物を持ってあげる優しい一面もあった」

という証言もあります。

 

小中の同級生の男性は「おとなしく、自分から何かを進んでやるタイプではなかった」とも言っていました。

 

服部容疑者の学生時代を知る人にとっては想像できない犯行だったようです。

 

中学校については名前までは特定できませんでしたが、文春オンラインでは「地元の中学、高校を卒業」とありましたので福岡県内の中学を卒業しているでしょう。

このようなツイートもありましたが、根拠がなく断定はできません。

 

出身は福岡で実家はどこ?母子家庭だった

日刊スポーツの記事によると、

 

”服部容疑者は福岡市内の団地で母親と妹と暮らしていた”

(高校の同級生だった女性の母親の証言)

 

と記載されていました。

あえて母親と妹と暮らしていたということから、父親は同居していなかったと想像できます。

 

その団地も数年前に取り壊され、今はマンションが建っているということですが、団地の場所の特定はできませんでした。

 

服部容疑者は大学には行かず、福岡市天神のマンガ喫茶で1年ほど働いていたということです。

服部恭太のFacebookインスタは?

服部容疑者はSNSをやっていたのでしょうか。

 

まずFacebookを氏名で検索しましたが、同性同名の人が3人該当しました。

そのうちの1人は住所も画像も違いました。残り2名については投稿もプロフィール等もないので断定できませんでした。

 

インスタについては氏名で特定することはできませんでした。

ただ「kyota hattori」で検索したところこのような画面がでてきましたが、犯行時の画像を使ったり、関係ないURLが貼ってあることから便乗ビジネスでもしているサイトではないかと思われます。

お気をつけください。

服部恭太の彼女の顔画像

文春オンラインの記事の中にこんな証言がありました。

「当時、彼には仲のいい彼女がいました。どちらも目立たない、地味なカップルという感じでしたが、彼女のことがすごく好きだった。硬派ぶっていたのか、グラビアや女優には興味がない、という感じでしたね。でもある時その彼女と別れてしまったんです。それからはちょっと変というか、元気がない、病んでいるような様子で、別の同僚も心配していました」

(画像引用元:文春オンライン)

一途に思っていた恋人と別れて、服部容疑者は変わってしまったようです。

女性よりも男性の方が過去の恋愛を引きずるという説はありますが、人にもよるとは思います。

ただ服部容疑者はかなり恋人のことを思っていたようです。

世間の反応

この事件に対する世間の反応がこちらです。

京王線刺傷の犯人、仕事や友人関係がうまく行かないからって、電車内でタバコ吸って、刃物振り回して、大量殺人を計画しようって思うような人間だから、仕事や友人関係がうまくいかないんだって。

全く同情できないし、たまたま同じ場所に居合わせただけの乗客が本当に気の毒。

 

京王線刺傷事件の犯人が24歳で「仕事や友人関係で躓いて…」と絶望するのは、傍から見ると「やり直し効く年齢やろ」の1言だけど、いじめられっ子も転校や登校拒否といった選択肢があるにも関わらず死を選ぶ事もあるように、往々にして人間は暗い気分の時は目の前の事が世界の全てになるもんなんだよな

 

京王線刺傷で仕事も人間関係もうまく行かず大量殺人計画をしてたって話、今のような格差社会かつコロナの社会的情勢からして、きっと今後もこのような事件や場合によってはもっと被害者が出る事件が続くのでは?と思っている。皆んな辛い中生きてるって言葉は冷静を欠いた辛い人には届かないんだよ、

 

仕事や人間関係が上手くいかなければ普通は自分に関係する人間から復讐を考える。無防備な赤の他人を狙うとは相当な小心者。小心者の方が吹っ切れたらやばい。

仕事も人間関係もうまくいっている人がどのくらいいるでしょう。

服部容疑者は自分のことしか考えられなくなってしまっていたのでしょうね。

どんなことがあっても、自分が生きたくないと思ったとしても、他人を傷つける計画を立てた時点で服部容疑者は人間を辞めてしまったように思います。

まとめ

もし母子家庭であったとしても、家が裕福ではなく思い通りの人生が歩めなかったとしても、恋人と別れて寂しかったとしても、仕事や人間関係がうまくいかなかったとしても、それを人のせいにすると「殺人」というとんでもない方向違いの考え方になってしまうのでしょう。

すべては誰のせいでもない。そして自分が悪いわけでもない。ただひたすら耐えてじっとこらえなければならない時期なんて生きていれば誰にだってあると思います。

どんな理由があっても、服部容疑者の犯した罪は許されません。

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