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反ワクチン:ピンクドルフィンは誰で顔画像・名前や年齢は?ツイッターアカウントは!

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最近では新型コロナウイルス感染者数もかなり減ってきていて、私が住む所もここ数日感染者ゼロ人を維持しています。

一番多かった東京でも数十人程度となり、病床もかなり余裕がでてきたということで安心しています。

こうなった理由のひとつにはワクチンの普及率が増えたことにあると報道されています。

しかし世の中にはまだまだワクチン反対派の人も大勢います。理由はそれぞれに違うと思いますが、考え方は自由です。

反ワクチンを唱えていた「ピンクドルフィン」と名乗る1人の女性が話題となっています。

 

反ワクチンのピンクドルフィンは誰?

ピンクドルフィンと名乗る女性のことをご存知でしょうか?

 

ピンクドルフィンさんはネットではちょっとした“有名人”なのです。

ただのコロナワクチン反対派というだけでなく、なんと生れてから一度もワクチンを接種したことがないというのです。

私も幼い頃にはアレルギーがあって打たないワクチンもありましたが、ピンクドルフィンさんはなにひとつワクチンを打ったことがない、真っ白な母子手帳をかざして「ナチュラル」をアピールしていました。

(画像引用元:Yahooニュース)

“コロナは存在しない”、“ワクチンは人口を減らすためのもので必要ない”と信じ、身の回りにコロナに感染したという人がいたら、雇われた“工作員”だと考え『新型コロナのワクチンを打ったら、死んでしまうからワクチンは打たないほうがいい』と周囲の人を説得した結果、学生時代の友達をみんな失ってしまったそうです。

 

考え方は人それぞれで自由ですが、そこまで他人に対して言うと友達を失うかもしれませんね。

 

ピンクドルフィンというアカウント名で、反ワクチンを唱える“陰謀論”からの目覚めの経緯を語ったツイートが4万回以上リツイートされていました。今でも反ワクチンの人はたくさんいるので、目覚めたことに対する攻撃もかなりあったようです。

 

このピンクドルフィンさんについてや、なぜそんなことになったのかなどの経緯を調べてみました。

ピンクドルフィンの顔画像や名前、年齢は?

ピンクドルフィンさんの顔画像は公表されていません。

Zoomで女性自身の取材に応じた時の画像がこちらです。

ピンクドルフィンさんが自信のツイッターでこうつぶやいた時、女性自身からのアクションがあり取材に応じたようです。

 

名前や年齢は公表されていませんが、彼女が陰謀論から脱する大きな転機となったのが妊娠と出産だったということです。

それを考えるとおそらく20代~40代の女性ではないかと思います。

氏名:不明

年齢:20代~40代(推定)

ピンクドルフィンのアカウントは?

反ワクチンそ唱えていたピンクドルフィンさんのアカウントはすでに削除されています。

ピンクドルフィンさんとやり取りをしていた人たちの暖かい言葉はたくさん残っていました。

反ワクチンを唱える“陰謀論”からの目覚めの経緯を語ったツイートを見ることはもうできませんでした。

きっと攻撃をたくさん受け、心身ともに疲れ切ったのではないでしょうか。

ピンクドルフィンが反ワクチンになった理由は?

ピンクドルフィンさんがこれほどまでの反ワクチンになったのは、幼少期の出来事がきっかけだったということです。

 

○祖母が医療ミスで亡くなったのが原因で、実母が医療を信じていなかった

ワクチンを1本も打たず、真っ白な母子手帳を自慢げに私に見せ“あなたはナチュラル”と褒めてくれていた

 

○難病を患う父親が、新薬の副反応で苦しみ、ある臓器の機能を失ってしまい医療に対する不信感を募らせた

 

○結婚したピンクドルフィンさんは、自身の妊活をきっかけに、自ら非科学的な民間療法にのめり込むようになった

 

○赤ちゃんがほしかったけれど不妊治療には抵抗があり、食事療法で不妊を解消できるという先生(医師免許はない)の言葉を信じ込んでしまっていた

”日本の食事は農薬と添加物の含有量が世界一。そのせいで体に毒がたまって不妊になる。製薬会社や医療には利権が絡んでいて、風邪を治す薬は絶対にできないし、ワクチンや薬は不妊や自閉症の子供が生まれる原因になるーー。”

 

そんなことからピンクドルフィンさんはナチュラルに生きることが最もいいと信じ、いい水やサプリをを購入して解毒にはまり、フッ素は毒なので歯磨き粉はやめて、シャンプーも使わず石鹸に。無農薬の野菜を食べて、調味料も先生のところから無添加のものを購入するという生活がはじまりました。

異常だった甲状腺の数値が正常値に戻り、偏頭痛からも解放されるように。先生の言っていることが正しいんだ、という確信に変わった瞬間であり、さらに、念願の赤ちゃんも授かることができたのでした。

 

ですが授かった小さな命は、妊娠初期の流産の原因として最も多いとされる染色体異常によって流産してしまったのです。

“自分は解毒しきれてないから流産してしまったんだ”と信じたピンクドルフィンさんは、より強力な解毒をするための情報を手に入れようと、ツイッターを始めたということです。

 

再び命を授かったピンクドルフィンは赤ちゃんを無事に出産しましたが、すぐに大量の新生児用のワクチン接種が待っていたのでした。

ピンクドルフィンさんは、まずはこれらの予防接種について調べたそうです。このことが、彼女が陰謀論から脱する大きな転機となりました。

「森戸やすみさんという方が書かれている『やさしい予防接種BOOK』という本を読んでみたら、新生児が打つ予防接種の中のいくつかは必要に感じられるものがありました。その話を、反ワクチンの仲間に相談すると、そのワクチンがどういう病気を防いでるかも知らないのに『ワクチンは全部悪だから』と片付けられてしまったんです。その時に『この人たちを信じて、ワクチン接種をしなくて本当にいいんだろうか?』という疑念を抱き始めたんです」

(記事引用元:Yahooニュース)

ピンクドルフィンさんは、小児科の医師に直接疑問すると、医師は丁寧にワクチンの効果や使われてきた歴史を説明してくれたそうです。

 

さらに、感染の拡大とともに彼女の周囲にもコロナ患者が出始め、信用していた自然療法の先生や、反ワクチンの有名人がコロナで亡くなり、職場の知人もコロナに感染し後遺症で苦しんでいると知り、やっぱりおかしいーーと考えるようになり、そこでやっと目が覚めて、コロナのワクチンも打とうと思ったということです。

 

アカウントを削除したピンクドルフィンさんですが、彼女の最後のツイートには、ワクチンの2回目接種を無事終えたことや、彼女の一連のツイートを読んだことで陰謀論から目を覚ますことができた人が、少なからずいたことが報告されていました。

世間の反応

ピンクドルフィンさんに対する世間の反応がこちらです。

体質的にワクチン打ちたくても打てない人もいる。私は風疹予防接種して、その後アトピーが重症化して入院。高校に通えなくなったので、ワクチンはやっぱり怖い。コロナも打てないと判断した。田舎だから、リスクも少ないためだ。

医療を疑うことは悪くないと思う。しかし、それは個人の問題であり、周りを巻き込むのは違う。

個人で判断するしかない。

 

大事なことは、ワクチン接種派だろうが反ワクチン接種派だろうが、

自分できちんと情報を集めて選択する。

他の人に自分の考えを押し付けない。

自分で目覚めて、結果を後悔したり受け止めることは、人によってはなかなかできないこと。

いいお父さんをもってよかったね。

 

医療不審からカルト宗教、陰謀論や似非科学 似非自然にはまってしまうのはゴールデンルートなんですね。

今は正気に戻られたようですが 元来のはまりやすい性格が大きな一因である事は間違いないのでこの先も気を付けていないと再び正気を失う事になるでしょう。

 

私はワクチンや薬が苦手でほぼ自然治癒に任せて今まで生きてきたので、今回も打ってないだけ(なので人様にご迷惑にならないようにここ一年半なるべく家にいます)なんですが、反ワクチン派として一緒くたにされたくないなーという気持ちでいっぱいです。。人は人、自分は自分でいいじゃないですか。体質も免疫力も人それぞれで違うので、自分が選ぶのが1番だと思ってます。陰謀論とかはよくわかりません。なぜ自分が正しいと思うものが絶対だと勘違いしてしまうのか…正しさは人の数だけあると思って生きてます。

ワクチンについて判断をするのは確かに個人の自由で、その責任を背負うのも本人ですよね。

ピンクドルフィンさんが考えを改めたおかげで、赤ちゃんが救われたことは大きな進歩だったのかもしれませんがそれが正しいからワクチンを接種したほうがいいということではないのかなと思います。

まとめ

コロナワクチンに限らず、ワクチンに対する考え方はたくさんあります。

なんと私は犬のワクチンのことで友人と意見が合わず連絡を取り合わなくなったという経験もあります。そのくらい考え方はたくさんあって、自由なのではないでしょうか。

私は愛犬に毎年ワクチンの抗体検査をさせます。抗体がなければ必要最低限のワクチンを接種します。それは愛犬がその病気になって救いようがないということにならないためと、ワクチンを接種しないことで他の犬仲間との交流ができなくなることを避けるためです。ワクチンの抗体もなく接種していなかったら、他の子に病気を移す可能性があるからドッグランにも旅行にも外を散歩させるのも危険になります。かといって犬ですから家の中だけで生活させるにはあまりにも可哀想だと思う気持ちにもなってしまいます。

でも絶対に自分の愛犬の体に有害なものは入れないという考えの飼い主もいます。それもまた自由な考えです。現実としてワクチンが原因で病気を発症した子も知っていますから。

自分のことや家族(ペット含む)のことに意見をするのは家庭内での話し合いで済みますが、自分の考えを人に押し付けたり、むやみに拡散するのもどうかな・・・と私は考えます。

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