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第二さくら保育園 事故の原因や遊具は何?2歳男児と園長は誰?【岡山市】

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10月、岡山市北区の認可保育園「第二さくら保育園」で園児が遊具に首を挟んでしまった事故。

 

ずっと重体だった2歳の男児ですが、15日に亡くなってしまったことが分かりました。

 

いったいどんな事故で、どんな遊具に挟まれてしまったのでしょうか。

 

詳しく調べてみました!

 

第二さくら保育園の遊具で事故

事故の概要はこちらです。

14日午前10時10分頃、岡山市北区富原の認可保育園「第二さくら保育園」で、同園に通う市内の男児(2)が、園庭の遊具の隙間に首が挟まった状態でぐったりしているのを保育士が見つけた。男児は救急搬送されたが、意識不明の重体。同園によると事故当時、園庭では保育士3人が男児を含む17人の園児を見守っていたという。岡山県警は、業務上過失傷害容疑で当時の状況や管理体制を調べる。

その後容態が心配されていたのですが、

岡山市北区の認可保育園「第二さくら保育園」で10月、園庭の遊具の隙間に首が挟まり、重体となっていた男児(2)が15日、市内の病院で亡くなった。捜査関係者が取材に明らかにした。

約1ヶ月後の11月15日、男の子が亡くなってしまったことが分かりました。

ずっと無事を願っていただけに、本当に悲しい結末となってしまいましたね。

 

しかし遊具というのは安全に作られているはずですし、先生たちも2歳の子供ですが常に目を配っているはずです。

 

なぜ事故が起きてしまったのか、気になりますね。

第二さくら保育園の場所はどこ?

ではまず、第二さくら保育園の場所を確認しておきましょう。

とても大きな保育園ですよね!

 

認可保育園ということなので、このくらい大きな保育園であればかなりの数の園児が毎日通っていることと思います。

 

事故が起こってからも預けている方多いと思いますが、本当に不安ですよね。

事故があったのはどんな遊具?

では、どの遊具で事故は起こってしまったのでしょうか。

引用:https://news.ksb.co.jp/article/14463163

問題の遊具はこちらです。

 

滑り台やうんていが取り付けられた複合遊具の約14センチの隙間に、首が挟まってしまったとのこと。

 

この赤い部分の上に、わずかに隙間があります。ここに首が挟まってしまったようです。

 

普通、こんなところに隙間はないと思います。

どう見ても首が挟まりそうだなと思いませんか?

 

男の子が挟まれた遊具は2008年の開園時に設置。

遊具の下に入り頭を打つ子どもがいたため、板状の柵で塞いだといいます。

 

しかしその柵をつけたとき、なぜ隙間を作ってしまったのでしょうか?

なぜ全部塞がなかったのか・・・と思いますよね。

引用:https://news.ksb.co.jp/article/14463163

ちなみに公園にはこうした規定があるようですが、保育園などには遊具の基準がないとのこと。

 

それも今後問題視されていくかもしれませんね。

遊具に挟まれた2歳男児は誰?

今回亡くなってしまった2歳の男の子。

 

名前などは報じられておらず、岡山市内在住の2歳の男の子ということだけ分かっています。

 

ご両親の気持ちを考えると、本当に胸が痛いですね。

そして他の親御さんも、もしかしたら自分の子が同じような事故に遭っていたかもと想像するだけで、とても苦しいと思います。

 

なぜこうなってしまったのか、そして今後はどうするのかなど、しっかりとした説明が求められます。

 

第二さくら保育園の園長は?

今回の事故で、園長も取材に応じていました。

引用:https://news.ksb.co.jp/article/14463163

子供たちのためと思って穴を塞いだと思うのですが、園の判断でこれは穴を塞いだとのこと。

 

規定が作られていれば、そして穴を危険だと誰かが気付いていれば・・・と思ってしまいますね。

 

2歳児ですと、保育士1人で6人の園児を見ることになります。

この人数をもう少し変えることはできないかと言われていますが、もちろんそれも問題があったかもしれませんが今回は遊具に問題があったのではないかという意見も多数出ています。

世間の反応

・保育士です。

ずっとこの事故のこと気になっていました。

続報がないから、きっと意識が戻ったんだと思っていました。ご冥福をお祈りします。

子どもが死に至るような可能性のある遊具だなんて微塵も思わなかったでしょうね。何十年も前に決めた保育士1人あたりの子どもの人数、見直ししてほしいです。ホントにギリギリですよ。現場は。

 

・保育士ですが、この遊具は2歳児が遊ぶ遊具ではないと思います。園は遊具の対象年齢を明らかにする義務があると思います。

また低年齢児はトイレに連れて行ったり、違う遊具に遊びに行ったりと保育士は見守るのが大変です。

死角のあるこんな大きな遊具で遊ばせるべきではありません。

年長児と低年齢児で遊ぶ場所を分けるべきです。

 

・現場の保育士配置基準の見直しが必要だと思います。子どもを育てたことがない、保育をしたことがない、机に向かっているばかりの偉い方々ではなく、現場からの声を聞いて見直してください!

子どもたちは日本の未来を背負っていく存在です。

日本の国にとって1番大切な守らなければいけない存在では?

誰に言えば変わるんでしょう?

署名を集めたらいいのでしょうか?

どなたか力のある方、偶然このニュース、そしてコメントを見てますように。

保育士の賃金見直しももちろん大切ですが、人員配置こそ最優先だと思います。

 

・3歳までは家庭でみるっていう考え方も根本はこういう理由もあるのかなと、ふと思う。1対1で見るのもかなり大変だものね。頭をぶつける子が多いからと後付けした柵だと聞いたが、子どもの安全を守ろうとしたのが、まさか子どもの命を奪ってしまうとは、、胸が詰まる。

やはり、現場からも人数を変えるべきだという声がかなり上がっています。

 

ですがやはり、この遊具は2歳児は対象年齢ではないはずです。もっと大きい子向けの遊具ですよね。

 

もし小さい子が大きい遊具で遊ぶのならば、やはりもっと保育士が徹底して見ていなければならなかったと思います。

まとめ

以上、第二さくら保育園の事故について調べてみました。

 

本当に悲しい結果となってしまい、ご家族や保育園、悲しみに包まれていると思います。

 

ご冥福をお祈りするとともに、改善策をしっかりと提示してほしいです。

そして他の保育園や幼稚園でも、一度しっかりと遊具の見直しをすべきではないでしょうか。

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