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サポカー事故 西川自販西川慎一社長の顔画像・経歴は?なぜパネル裏にいたのか?ホンダカーズ入善

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高齢化社会になるにつれ、高齢者が運転する車の事故が相次いでいます。

免許返納も必要かとは思いますが、交通の便の悪い地方であればあるほど車は生活の必需品となります。ただ単に高齢者の事故のニュースを見て「なんで免許返納しないの?」と言ってばかりはいられません。

国でも色々な対策を考え、2021年11月から販売される新型の国産車については

『乗用車等の衝突被害軽減ブレーキに関する国際基準を導入し、新車を対象とした義務付けを行います。』と衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の搭載義務化がスタートしました。

そんな時、安全運転サポート車(サポカー)機能の実験中に事故が起こり男性が意識不明の重体です。

 

ホンダカーズ入善でサポカー実験事故

富山県入善町の交通安全教室で自動ブレーキを備えたサポカーの体験に車両を提供するため、車両のチェックをしていたときに事故が発生してしまいました。

17日正午すぎ入善町入膳にある「西川自販」の駐車場で社長を務める西川慎一さん(72)が、軽乗用車にはねられました。

 この事故で西川さんは顔を強く打ち、病院に運ばれましたが意識不明の重体です。

 警察によりますと、自社で扱う軽乗用車の自動ブレーキ機能の実験中に従業員が車後方部を模したパネルに向かって車を走らせたところ車が止まらず、パネルとそれを支えていた西川さんをはねたということです。

(記事引用元:Yahooニュース)

サポカーの自動ブレーキ機能の検証作業のためパネルに向かって走る実験をしていた時の事でした。

パネルは自立したのですが、社長の西川さんはパネルの裏側で支えるような格好をして立っていたところへ従業員の40代男性がパネルに向かってサポカーを運転していたところ、サポカーが止まらず西川社長を跳ねてしまいました。

 

西川さんはドクターヘリで富山市の富大附属病院に運ばれましたが意識不明の重体ということです。

 

サポカーはそういう事故が起こらないように自動でブレーキが止まるように作られた車なのですが、やはり万能ではないようです。

動いている車にはやはり最新の注意を払うことは必要なのかもしれません。

過信は事故の原因となりえるのですね。

事故があった場所はどこ?

事故があったのは、富山県入善町入膳の西川自販駐車場です。

 

ニュースで流れた西川自販の映像がこちらです。

ホンダカーズ入善の駐車場で事故が起きてしまったようです。

事故の原因は?なぜパネル裏にいたのか?

事故の原因としては、やはり自動ブレーキが絶対に作動すると信じきった過信にあったのではないでしょうか。

 

通常なら実験用のパネルが自立式であれば、社長の西川さんがその裏に立っている必要はありませんでした。

なぜ立っていたのかはわかりませんが、絶対大丈夫という過信からのパフォーマンスだったのかもしれません。

自動ブレーキでもそれが作動しない場合もあるということです。

 

・カメラのレンズに汚れが付着していた可能性がある

・日光がレンズに差し込む角度によって障害物を認識できないこともある

・ドライバーがブレーキを踏んで自動ブレーキが解除されていた可能性がある

 

すでにサポカーに乗っている人なら「あぁ」と思うことがあるかもしれませんが、一般的にはドライバーの操作が優先されるためブレーキを踏むと色々な自動装置が解除されることがあります。

私はホンダ車に乗っているので経験があります。

速度を自動にして運転できるのですが、いったんブレーキを踏むとそれで自動運転は解除されます。

 

かといって、今回の場合についてサポカーを運転していた従業員の方に非があったとは言えません。

一般的にサポカーの運転マニュアルには自動ブレーキが作動しない可能性があると記載されているのです。

 

あくまでも運転のサポートであって、絶対ではないということを頭に入れておかなくてはいけません。

安全管理に疑問!

たとえサポカーであってもそれは100%でない限り、絶対的に信用してはいけませんがどうしても「安全装置がついているから大丈夫」と考えてしまう人は多いと思います。

 

事故防止のため自動ブレーキの性能をアピールする実験を禁止しているメーカーもあるということです。

見た人は信じてしまいます。しかも100%信じる人が多いのです。

 

そしてその1人が西川慎一社長だったのではないでしょうか。

ホンダの車は確かに安全です。私も自分で乗っていて安心できる部分はたくさんあります。

ですが実験において、やはりパネルがあるのにその後方に立っていたのは軽率だったのではないでしょうか。

 

社長自らが実験に参加してCMをしている海外の車もありますが、それさえ危険で日本で許可されるものではありません。

 

前にも記述しましたが、メーカー各社で作動条件は異なりますが、危険な時に100%止まるわけではないというのが現実です。条件は異なっても、どのメーカーでも100%ではないのです。

西川慎一社長の顔画像や学歴経歴

西川慎一社長の顔画像については公表されていません。

ホンダカーズ入善のインスタグラムですが、営業マンやエンジニアなどのスタッフは掲載されていますが社長はインスタには登場していませんでした。

 

学歴や経歴などについてもわかるものがありませんでした。

西川社長が個人でSNSをやっていないかと調べてみましたが、そちらも該当しませんでした。

 

氏名:西川慎一

年齢:72歳

職業:西川自販株式会社代表

 

平成01年08月:西川自販 株式会社設立

平成03年11月:現在の場所へ新屋新築移転 (下新川郡入善町入膳3213-7)

世間の反応

この事故に対する世間の反応がこちらです。

自動ブレーキ等の装備はあくまで運転者の安全運転をサポートする装置であって、安全装置じゃありません。

なので『自ら実験しないで下さい』と契約時、もしくは納車事に説明しているはずです。

同業者からすると、『そんなことも分からんで車売ってて大丈夫?てか、お客様にちゃんと説明してる?』と思ってしまいます。

実験するにも作動条件や安全面を確認の上やるべきでしょ。

 

効果の差を検証していた責任感のある奇特な社長さんだと思えてならないだけに、その経緯を知らずにこの責任感ある社長さんを責めるコメを見ると心が痛む

故本田 宗一郎さん、閻魔さんに掛け合ってでも、この社長さんをそちらに行かないように追い返して下さい

風があってパネルを押さえていたのか、この真面目な社長さんのことだから、パネル角度を検証していたのか

自動ブレーキ、黎明期、その実用的な確立を慎重に見守っていきたい

 

常識的に考えたらもしもの事を考えると思うのですが・・・

どちらにしろ運転してた人もはねられた人も悲しい出来事です。

 

根本的に安全意識が低い事が招いた事故だと思う。

実験機材を人が支えた状態で行う時点でおかしい。

何事にもそうですが、過信は危険です。世の中に絶対はあり得ないのかもしれません。

実験のために車を走らせた社員の方もきっと心を痛めていることでしょう。

まとめ

不注意からの事故だったのかもしれません。

なぜそんなところに立っていたのか?それは自分の販売している車への確信からだったのか、あるいはそこに誰かいなくてはならない事情があったのか、本当のところはわかりません。

今はただ西川社長の意識が回復し、お元気になられることを祈ります。

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