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松尾留与 顔画像facebook!自宅を放火した理由や生い立ち、仕事歴は?稲美町

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兵庫県で小学生の兄弟が焼死体として見つかるという火事がありました。

現場から可燃性の液体が検出されたことで、放火とみて捜査していましたが、当時この兄弟の家に一緒に住んでいて行方がわからなくなっていた伯父が何か知っているのではと捜索していましたが、容疑を認めたため逮捕されました。

幼い兄弟を殺したこの伯父、いったいなにがあったのでしょうか。

 

松尾留与が稲美町放火事件で逮捕

2021年11月19日深夜、民家が全焼し焼け跡からこの家に住む小学6年生の松尾侑城くん(当時12)と1年生の眞輝くん(当時7)が遺体で見つかりました。

当時のニュースではまだ遺体の身元確認もできていなくて、体の大きさから兄弟ではないかと報道されゾッとしたのを覚えています。

火事のあった現場からは可燃性の液体が見つかり、燃え残った布団から油のようなものが検出されたことなどからただの火事ではなく放火の疑いで捜査されていましたが、この家に一緒に住む伯父が逮捕されました。

兵庫県稲美町の民家で小学生の兄弟が遺体で見つかった放火事件で、警察は当時同居していた住所不定で無職の伯父・松尾留与容疑者(51)を殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕しました。

 11月19日の深夜、兵庫県稲美町で木造2階建ての民家が全焼し、焼け跡からこの家に住む小学6年生の松尾侑城くん(当時12)と1年生の眞輝くん(当時7)が遺体で見つかりました。死因はいずれも煙を吸い込んだことによる「急性一酸化炭素中毒」で、出火当時、2人は家の2階で寝ていたとみられています。

(記事引用元:Yahooニュース)

寝ている間とはいえ、兄弟の喉や気管に大量のすすが付着していたということです。

きっと息もできずに苦しんだのではないでしょうか。

 

この住宅には亡くなった侑城くんと眞輝くんと50代の父、40代の母の4人と、母の兄で、兄弟にとっては伯父にあたる松尾留与(とめよ)容疑者が住んでいました。

当時母親は仕事に行っていて、父親は仕事を終えた母を迎えに行くため、午後11時半ごろに車で外出したため、家には兄弟と松尾容疑者しかいませんでした。

 

その時間を見計らって放火をしたということになります。

布団にも油のようなものがまかれていたということから、これは完全に甥である兄弟を殺そうと放火したことに間違いはないと思われます。

 

なぜ母親の兄である松尾容疑者が一緒に住んでいたのか?

なぜ兄弟を殺したかったのか?

この事件には深い闇が隠れているような気がします。

放火事件の自宅の場所はどこ?

放火事件のあったのは兵庫県稲美町岡にある亡くなった侑城くんと眞輝くんの自宅でした。

この神戸新聞のツイートより、ほぼ正確な自宅の場所がわかりました。

この幼稚園付近の住宅だと思われます。

こちらのニュースの映像から、この家ではないかと思います。

松尾留与の顔画像やfacebookは?

松尾容疑者の顔画像は公表されていません。

 

松尾留与容疑者の氏名でFacebookを検索してみましたが、該当する名前はありませんでした。

51歳で無職、ほとんど家から出たのを見た人がいないという証言からもSNSなどには興味がなかった可能性もあります。

 

幼い2人の兄弟を殺したのですから、いずれは顔画像も公表して報道されるのではないでしょうか。

松尾留与が放火した理由は?

松尾容疑者が放火した理由についてはまだ警察が調べているところでしょう。

 

松尾容疑者が殺した小学生の兄弟は妹の子供です。

ですが兄弟の名字も松尾と報道がありました。

 

「小学6年の松尾侑城(ゆうき)君(12)と弟で小学1年の真輝(まさき)君(7)」(朝日新聞デジタル)

 

ということは父親の姓ではなく母親の姓ということから、父親が母親の家に婿入りしたということになります。

放火した家も実は松尾容疑者の名義だったようです。

 

松尾容疑者は51歳で無職ということでした。

近所でも見かけた人がほとんどいないとか、家族との接触は少なく、自室にこもりがちだったと報道されています。

人とかかわることが苦手だったのかもしれません。

 

家はあっても収入がなければ食べていくことさえできません。

妹家族と同居しているとなると、生活保護を受けることもできなかったでしょう。

 

憶測ですが、松尾容疑者は妹家族が邪魔だったのではないでしょうか。

一緒にいるせいで生活保護もないから収入がまったくなく、でも食事などを一緒にはしたくない。

出ていって、一人になって生活保護を受けながら誰ともかかわらずに生きていきたいと普段から考えていたのかもしれません。

ですが子供のいる妹夫婦は引っ越す気持ちがなかったのでしょう。

 

自分の生活を脅かす妹家族をなんとかしたいという気持ちから、放火という犯行に及んだのかもしれません。

松尾留与の生い立ちや仕事歴は?

松尾容疑者は幼少期から自分で放火した家に住んでいたという情報がありました。

兵庫県稲美町で生まれ育ったのでしょう。

 

ずっと無職だけだったわけではなく、成人してからは同じ町にある衣料販売会社に勤務していたようです。

その仕事がどのくらい続いたのか詳しいことはわかりませんでしたが、会社を辞めて大坂に転居していたそうです。

 

ですが大阪でも仕事が続かず、実家に戻り妹家族と数年前から同居していたようです。

収入もないのでアパートを借りることもできず、関わりたくないと思いながらも妹家族との同居しかなかったのでしょう。

世間の反応

この事件に対する世間の反応がこちらです。

叔父だと思ってたけどやはりか

仲の良い兄弟を酷すぎるお母さん居たたまれないわ!実の兄に殺されて子供に何の罪があるの、弱い立場の子供達に寝てる時なんて残忍すぎる

この事件こそ包丁持って殺してしまいそうになるわ親なら、あかんのは解ってるけど一生両親は苦しむやろし、身内やから余計にいたたまれんかわいそうな兄弟御冥福を御祈りします。

 

詳しいことはわからないけれど、子どもだけは巻き込まないであげてほしかった。。何の罪もない、まだまだ将来何にでもなれる、前途ある子どもの命を奪うなんて。。

 

夫妻に対する恨みだったのか

未来ある子供達への嫉妬だったのか

分からないけど、

大抵、こういう問題を起こす奴らは

こうなったのは〇〇のせい…と責任を他に

転嫁してる自分に向き合えないヤツら

 

亡くなった子供の顔は公開するのになぜ犯人の顔を公開しないのか。犯人と決まったら顔を公開したらいいのに。叔父を逮捕したところで亡くなった子供さんは帰ってこない…。これから裁判になって行くけど極刑を望みます。叔父には罪をちゃんと償って欲しい。

どんな理由があったとしても、狙ったのが子供だったことは許せません。

しかも寝ているところに油をまいて火を放つなんて、本当に卑怯です。

血の繋がった兄と妹。

それでも妹にとっては自分の夫や子供との生活の方が大切だったのは間違いありません。

世界で一番大切な子供を実の兄に殺された妹はなにを考えるのでしょうか・・・

まとめ

暗い闇の世界に住む男が起こした残酷な事件という印象です。

誰ともかかわらずに生きていくというのはとても難しい事です。自分の生き方を通したいというだけでもし甥である小学生の兄弟を殺したのだとしたらそれは我が儘を通り越していると思います。

兄と妹の間にできた深すぎる溝は一生埋まらないかもしれません。

残酷で、エゴで、真相のわかりにくい事件だったような気がします。

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