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泉田裕彦衆議院議員・星野伊佐夫の裏金音声!評判や経歴・学歴・派閥はどこ?

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自民党の泉田裕彦衆議院議員ですが、10月に行われた衆院選で裏金を要求されたと告発していることが話題になっていますね。

 

相手は新潟県連の元会長・星野伊佐夫県議で、その音声内容も残っていることが分かっています。

 

そこで泉田裕彦議員と星野伊佐夫県議について、詳しく調べてみました!

 

泉田裕彦衆議院議員が裏金要求を告発される

泉田裕彦衆議院議員が裏金要求を告発されています。

自民党の泉田裕彦衆議院議員が先の衆議院選挙の際に、星野伊佐夫新潟県議会議員から金銭を要求されたとしていることについて、星野氏は3日、記者会見し「選挙に必要な経費の話はしたが、裏金を要求したというのは作り話だ」として泉田氏の主張を全面的に否定しました。

衆議院比例代表・北陸信越ブロック選出で自民党の泉田裕彦衆議院議員は自身のツイッターに、先の衆議院選挙の際、2000万円から3000万円の金銭を要求されたなどと投稿したうえで、1日の記者会見で金銭を要求したのは党の新潟県連会長を務めた経験があり、当選12回の星野伊佐夫県議会議員と明らかにしました。

これについて星野氏は3日、新潟市で記者会見し「選挙中、泉田氏に『選挙が終わっても印刷費など選挙の経費は払わなければいけないのではないか』という話はしたが、裏金を要求したというのは作り話だ」と述べました。

そのうえで具体的な金額が示されていることについて「『選挙にどのくらいのお金がかかるのか』と泉田氏から質問されて答えたものだ」と述べ、泉田氏の主張を全面的に否定しました。

また、星野氏は「今回の問題では大勢の皆様に迷惑をかけ、自民党の皆様に申し訳ないと思っている」と述べました。

名指しで告発し、お互いの意見が異なっているようですね。

 

泉田裕彦衆議院議員は自身のツイッターに金銭の要求を投稿し、その相手が星野伊佐夫県議会議員だと明かしました。

 

作り話だと言っていましたが、音声データも出てきたことで今さらに注目が深まっているということです。

告発したのは誰?

告発をしたのは、泉田裕彦衆議院議員です。

相手はは党の新潟県連会長を務めた経験があり、当選12回の星野伊佐夫県議会議員であることも包み隠さずに明かしています。

泉田裕彦衆議院議員の裏金音声内容は?

そしてこのやりとりを、12月3日に音声データを公開した泉田裕彦衆議院議員。

 

一部抜粋しますと、

<公開された音声>

【星野県議?】「2000万、3000万の金を惜しんで、一生を投げちゃいけない」

【泉田議員】 「違法行為にならないようにしないと」

【星野県議?】「そんなものはいいさ。はっきり言うけど言葉の問題だけであって実際は…」

 

中には、泉田議員と星野県議と思われる2人の生々しい会話が記録されていました。

<公開された音声>

【星野県議?】「とにかく、必要な経費を早くまこう。もう余裕ない。選挙始まってからするばかいない。今のオフレコよ。ここで2000万や3000万なんかもったいながったら人生終わるよ」

【泉田議員】 「結局、広島であったでしょ」

【星野県議?】「そんなこと言ったらきりがないから。そういう世界なんだから」

引用:https://www.ohbsn.com/news/detail/kennai20211203_16730511.php

当初音声が公開される前、星野伊佐夫県議は「選挙中、泉田氏に『選挙が終わっても印刷費など選挙の経費は払わなければいけないのではないか』という話はしたが、裏金を要求したというのは作り話だ」と語っていましたね。

 

しかし衆議院選挙前の9月4日に星野氏の自宅でのやりとりを録音を泉田議員が公開したことで、かなり立場が危うくなっているのです。

 

「2000万や3000万出すのを、もったいながったら人生終わるよ。そこなんだよ」この言葉はかなりまずいのではないでしょうか・・・。

泉田裕彦と星野伊佐夫の派閥はどこ?

泉田裕彦議員ですが、「自由民主党の二階派」に所属しています。

 

一方の星野県議ですが、同じく自民党に所属し新潟県議会の自民党会派に所属しています。

 

当選回数は12回、まさに「新潟自民党のドン」ですね。

泉田裕彦の学歴や経歴、評判は?

泉田裕彦議員の学歴ですが、地元加茂市の加茂小学校、加茂中学校を卒業後、新潟県立三条高等学校に進学。

その後、京都大学法学部を卒業しています。

 

そのあと1987年に通商産業省(現:経済産業省)に入省し、2001年に国土交通省へ出向。

2003年からは岐阜県庁へ出向し、知事公室参与や新産業労働局長を務めた後に退官しました。

 

2004年に新潟県知事選に出馬し42歳で初当選。

 

2016年に任期満了に伴い退任したあと、2017年9月の第48回衆議院議員総選挙に自民党公認として新潟5区から出馬し、初当選を果たしました。

 

2021年10月、今回問題となっている選挙では比例復活で再選していますよ。

 

泉田議員の評判ですが、市民団体や自治体など、地元団体からの評判は良好のようです。

知事から衆議院議員となり、今回は小選挙区では破れたものの比例復活で再選。

 

今後の活躍が期待されている議員の一人です。

星野伊佐夫の学歴や経歴、評判は?

星野伊佐夫県議ですが、新潟県立長岡商業高等学校卒業で大学は出られていません。

 

高校卒業から20年後、1978年(昭和53年)4月に新潟県議会議員補欠選挙に立候補し初当選。

 

1996年(平成8年)7月12日に新潟県議会議長に就任し、2009年(平成21年)10月9日には自由民主党新潟県連会長に就任しました。

 

2016年(平成28年)8月6日には県連会長の辞意を表明し、2019年(平成31年)4月、県議選で12期目の当選を果たすなど、現在82歳ですが現役で県議を続けているのです。

 

評判もなにもすでに「新潟県議会のドン」という立場になっており、あまり逆らうことはできない存在ではないでしょうか。

 

ですので今回の泉田議員からの裏金要求疑惑。星野県議はかなり地元から支持を集めていたと思いますので、新潟の支持者の方は本当に驚いていると思います。

世間の反応

・星野県議は、すごい方ですね。

全く憶えてないと言っていたのに、完全に思い出したと翻意し、大事な部分が抜けているとまで発言している。

都合の良い記憶力ですね。

 

・一石投じたつもりが、その波に呑み込まれそうだね。橋下徹が言っていたけど立候補する時に党公認を貰うと党に寄付しないといけないらしいね。

 

・星野と言う男は、物の善悪なんて全く感じられない。この男はどんなことをしても勝てば、当選すればそれが全てなんだな。よくぞこんな男を地元民は県議に選んだもんだ。信じられない。広島の河井夫妻もそうだけど、自民党の地方はいったいどうなっているんだろう。自民党の地方はこんなにきたないもんなんだ、金銭政治の集まりだ。これではいくら中央で自民党が偉そうなこと言ってもだめだ。やはり日本は本当の意味の二大政党化しないとよくならないな。しかし地方にはこんな星野みたいな奴が沢山生きているのかと思うと日本の将来はないな!

 

・泉田さん包み隠さず出しましょう。

ここまでマスコミに追っかけられたら出さないとおかしいでしょう。

星野さんがこういうのは分かりきってた話です。

泉田さんが地方議員の事務所を選挙中借りて一銭も払ってないのは事実なんですから。

どちらかが嘘をついていると言うことだけが確か。

かなりの騒動になっていますので、ここはもう真実を明らかにしてほしいですよね。

 

しかしやはり改ざんされた録音だと言い出し、今後もしばらくお互いの言い分が続くのではないでしょうか・・・。

まとめ

以上、泉田議員の裏金要求告発について調べてみました。

 

音声データはやはり大切ですよね。

結構言い逃れできないと思ったのですが、そう簡単には認めないですよね・・・。

 

今後の動向にも注目です!

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