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デルタクロン株とは?「重症化リスク高い+感染力強い」と言われるが信憑性は?

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2021年の年末ごろには少し落ち着きを見せていた新型コロナウイルスでしたが、また感染が拡大しています。

人数的にはピーク時と同じ、あるいは超えている地域もあるものの、あまり国が人々の動きを止めようとしないのは経済的な理由もあると思いますが、今注目されているオミクロン株が市中感染するにもかかわらずあまり重症者がでていないからなのかもしれません。

そんな時、あらたな変異株が発見されました。

デルタ株とオミクロン株の合体をキプロスで確認

日本でも新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、やっと感染が抑えられてきたかと思った矢先に、オミクロン株という感染力の強い変異株が現れみるみる感染拡大しています。

オミクロン株は空気感染するのかもというほど感染力が強く、今までのようにマスクや手洗い、うがいなどだけでは防止できないものということで恐怖を感じましたが、これだけ感染が拡大してもまだ若い人に感染しているせいかもしれませんが重症者や死亡する人があまり出ていないためなのか国民も少し油断している様子がわかります。

 

そんな時、新たな変異株が発見されたとニュースになりました。

東地中海の島国キプロスで、新型コロナウイルスの新たな変異株が発見され、話題となっている。ブルームバーグの報道によると、キプロス大学の研究チームは、デルタ株とオミクロン株の両方の特性をあわせもつ「デルタクロン株」を発見したという。

(記事引用元:Yahooニュース)

なんとデルタ株とオミクロン株の両方の特性を持つ変異株「デルタクロン株」が発見されました。

デルタ株の重症化リスクに加え、オミクロン株の強い感染力を持つとされるデルタクロン株。これはかなり恐怖を感じます。

 

デルタ株のように重症化する上に、空気感染さえするかもと言われるほど感染力が高いオミクロン株の特性を持っているとは・・・本当にこのような変異株が感染しはじめたらどうなってしまうのでしょうか。

デルタクロン株とは?

世界中で感染が爆発的に拡大しているオミクロン株と、重症化のリスクが高いデルタ株の特徴を併せ持つ新たな変異株が地中海の島国キプロスで確認され、キプロス大学のコストリキス教授による研究チームが「デルタクロン」と名付けたのが「デルタクロン株」です。

 

研究チームによると「オミクロン株と似た遺伝子的特徴と、デルタ株のゲノムを持つ」とされています。

デルタクロン株の特徴

デルタクロン株の特徴についてですが、まだ詳細は分かっていないものと思われます。

ですがデルタ株とオミクロン株の最悪の状態の掛け合わせのようです。

 

○重症化リスクが高い

○感染力が高い

 

これは怖すぎます。

感染力が高いオミクロン株が流行り、現在日本国内でもコロナ感染者が拡大していますが、重症患者や死者があまりいないことから少しですが安心しているところもありました。

 

ですがこの感染力に重症化リスクが伴るデルタクロン株が流行したらと考えると怖すぎでしょう。

新型コロナウイルスの感染が始まったころ、有名人や著名人も感染して亡くなり、感染したら家族に会うことも看取られることもなく玄関先に遺骨だけ置かれる・・・そんな場面を思い出しました。

 

重症化リスクが高いということは、高齢者も持病のある人も命の危険があるということです。

いえ、なにも心配していない私たちでさえ命の危険が迫っていると言っても過言ではなくなってしまいます。

デルタクロン株の信憑性は?広まるの?

「デルタクロン(deltacron)」と名付けられたデルタクロン株は、地中海の島国キプロスで変異ウイルスとして発見され、キプロス大学生命工学科のレオンディオス・コストリキス(LeondiosKostrikis)教授は「わが研究チームはデルタとオミクロン株が組み合わせられた『デルタクロン』事例25件を発見した」と明らかにしました。

 

ただ、一部の研究者からは「デルタクロン株」が変異ではなく、実験の過程でサンプルが汚染されたことによる “検出ミス” ではないかと指摘する声もあがっているのです。

 

ですが、キプロス大学の研究チームはこの指摘に対し、入院していない感染者より入院中の人の方が「デルタクロン株」の感染率が高いことなどを理由に反論をしています。

 

「果たしてこの変異株が重症化リスクを伴うのか、どれほど感染力が高いのか、また感染拡大するのかは注視する必要がある」と警戒感を示してはいますが、症例が少ないためなのかまだ誰にも状況はわからないようです。

 

本当に新たな変異株であるのか、または実験操作の誤りでできたものなのか・・・

私としてはミスであって欲しいと願うばかりです。

 

世間の反応

デルタクロン株が発見されたことに対する世間の反応がこちらです。

これからも変異株なんてどんどん出るだろう。

今欲しいのは感染力も毒性もわからないのに不安を煽るニュースじゃなくて、

ほんの少しの咳か、喉の痛みでも、遠くの発熱外来という名の内科(別にPCR検査されるわけではない)にかからないと行きつけの近くの小児科や持病の病院にかかれなくなっている今の医療体制を何とかしてほしい。

自家用車がない家庭、小さな子供が複数人いる家だってたくさんあるんだから。

 

もうコロナウィルスの変異株に付き合うのは疲れたね。インフルエンザのウィルスだって変異を重ねてきたが、毎年それなりに対応してきた。注意は必要だが、感染ゼロはあり得ないと割りきる時期ではないか。感染発症したときの医療体制が整っていれば十分。これ以上規制や自粛が続くと社会経済が本当におかしくなる。

 

本当にくだらない記事だ。

まだどんな性質かもわからないうちから「重症化リスクが高い」「感染力が強い」とタイトルで脅してまた人々を萎縮させたいわけだ?

コロナみたいに変異が多いウイルスは特に毒性の強いものが出たときに問題にすべきであって、この新株をこのように扱うならこれまで何千何万もあった変異株はなぜ問題にしないのか?

脅して大して効きもしないリスクの大きいワクチンをうたせたいのだろうがもういい加減にしておけと言いたい。

 

ゲノム解析が日々進歩し、変異株の構造解析が短時間でできるようになったから、これからも、構造解析の専門家による推論のような報告がたくさん出てくるでしょう。

ゲノム育種の高等生物への利用の適否が問題になっていることと同じように、遺伝子解析技術の急速な進歩による不安要素である。

結論は、その時になってみないと分からないが結論だから、振り回されない様にしないと、混乱するだけだ!

確かにコロナに関しては研究者も増え、変異株がどんどん多くなっていると思います。

それがどの程度のものなのか、どういった対処をしたらいいのか、まだ何もわからない段階で発表して不安を煽るだけではみんなおかしくなってしまうような気がします。

もうコロナなんて気にしないという人もいれば、恐怖で家から出られなくなる人もいるのです。

発表されたことを報道するのはもちろん自由ですが、不安だけを煽るような記事は迷惑ですよね。

まとめ

デルタクロン株が実在するのか?どのような症状でどのくらい感染力が強いのか?

気になるのは事実ですが、実際にどうすることもできないのが私たちの現状です。感染対策もすでにみんなしていて、それでも感染拡大し外出の制限がかかったり...

ニュースを見ていても、日本は東京だけじゃないのに東京のことばかりを気にしていて、対策をするのは東京ばかりというイメージが強くなっています。

だから東京の人は規制の少ない地方に来て、そして医療の手が薄い地方に感染者が多くなる。田舎なんて数十人感染すれば医療機関がパンクするのです。隔離施設となるホテルなんかもないです。

変異株が見つかっても気にしない人は、医療設備が整っていて、いざという時には受け入れてくれる病院があり、集団ワクチン接種もしてくれる恵まれた都会に住んでいて、感染者が大勢出てすでにコロナ麻痺している人たちだと思います。

全国民に向けたコロナ対策を考え、対応して欲しいと感じています。

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