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ツクロークン(芸人) 本名・身長・経歴!灘高校で大学は?もう中学生指示書の内容は?

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もう中こと「もう中学生」。

2009年ごろからブレイクして、少し姿を見ない期間もありましたがまた最近再ブレイクしてきましたね。

このもう中学生の芸風といって最初に思い浮かぶのは段ボールをつかった芸風です。

イラストを描いたりした段ボールは自作だと思っていましたが、なんと制作を巡りトラブルが発生しているようです。

ツクロークンがもう中学生とトラブル?

もう中学生さんといえば段ボール芸人としてブレイクしましたね。

素人の手書きという感じの段ボールともう中学生さんしゃべり方やネタが笑える芸人さんです。

 

ところがこの段ボールは「私がゴースト」という別人がいたのです。

彼のネタの中核をなす、段ボールなどを加工した自作小道具に関して、弁護士を交えたトラブルに発展していることが「週刊文春」の取材でわかった。

「今まで、もう中さんの小道具を作ってきたのは私です。いわばゴーストライター的な立場でした。制作者を明らかにしてくださいと何度もお願いしたのに……」

 こう告発するのは芸人のツクロークン(48)だ。もう中学生より10歳年長だが、吉本では6年後輩にあたる。

 ツクロークンは愛知教育大学で美術を専攻。その腕を活かし、14年頃からもう中学生の小道具制作を請け負うことになった。だが、もう中学生はツクロークンに対し、制作費は払ったが「作っているのは自分だと言わないでほしい」と“口止め”していたという。

(記事引用元:Yahooニュース)

あの段ボールにはゴーストライターがいたようです。

しかももう中学生さんより年上の後輩芸人であるツクロークンということです。

 

ツクロークンがもう中学生さんにお願いしていたのは高額なお金ではなく、自分の名前を出して欲しいということだったようでした。

 

「その頃には私が自分のネタのために作るものについて『もう中さんの二番煎じだよね?』と言われるようになっていたんです。その状況に耐えられなくなり、名前を出すように強く抗議しました」

 

今まで自分が作っていたものが名前が出てないことにより「もう中さんの二番煎じ」お言われることに芸人として耐えられなくなったようです。

これに対してもう中学生さんは、自信のツイッターでこう言っています。

ツクロークンが言うには、この跳び箱以外に約70点作ったものがあるということです。

それについてはもう中学生さんは何も言わず・・・

 

これで2人の関係が壊れてしまったということです。

もう中学生の指示書の内容は?

現在ツクロークンは弁護士を通じ、もう中学生さんに、約70点の「制作者を明かす」よう通知しているそうです。

 

そして週刊文春ではもう中学生がツクロークンに発注するにあたって書いた指示書を入手し、1月12日配信の「週刊文春 電子版 」、及び1月13日(木)発売の「週刊文春」で掲載されているようです。

 

指示書の内容を知りたい方は有料版となりますが、週刊文春の電子版か雑誌でご覧ください。

 

こちらは文春を読まれた人がTwitterに投稿した指示書です。

確かに指示書であるとは思えますが、考えているのはもう中学生さんであり、工作を依頼しただけのように思えます。

これでツクロークンが同じ段ボールネタをやって「二番煎じ」と言われても、それは段ボールを使って笑いをとることが自体がもう中学生さんがやっていることの二番煎じということで、考えたのはもう中学生さんなのだからなんとなく違うような気もするのですが・・・。

ツクロークンの本名や身長は病気?

ところでツクロークンという芸人さんはご存知でしょうか。

(画像引用元:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=9066

こちらがツクロークンです。

 

性別:男性

生年月日:1973年04月05日

身長/体重:145cm /kg

血液型:B型

出身地:愛知県 一宮市

趣味:関ジャニ∞・渋谷すばるのライブ鑑賞、グッズ集め

特技:小道具製作

出身/入社/入門:東京NSC13期生

 

吉本興業のプロフィールより引用させていただきました。

 

私は実際テレビでも観たことがないのでわからなかったのですが、このプロフィールを見て気になるのが身長です。

145㎝というのは成人男性としては小さいですね。

女性としても小さい方だとは思いますが、これが病気かどうか話題になっているようです。

 

低身長として思い浮かぶ病気といえば「小人症」です。

ただ小人症にも色々な症状があり、小人症のwikipediaによると

 

”身長が著しい低身長(通常、標準身長-2SD以下)であり、なおかつ本人(場合によっては家族)の希望があるか、もしくは重大な疾患を合併しているなど、治療対象となる場合に、初めて小人症という病名がつき、治療が必要な低身長として扱われる場合もある”

とされています。

なので本人が希望せず、病気などがあって治療対象とならない場合にはこのような病名はつかないようですね。

 

ツクロークンはどこでも自分が小人症であるということは表明していませんので、ただ身長が小さいだけということかもしれないです。

あえて病名を言わない人も多くいるので、詳しいことはわかりません。

 

ツクロークンの本名についてはどこにも表記されていませんでした。

ツクロークンの経歴や高校大学は?

ツクロークンの経歴についてはこのようになっています。

 

NSC東京校13期生。当初はマラソンマンの芸名で活動。

2012年1月、芸名をマラソンマンからバドミントンマンへ改名した。

2013年7月14日、単独ライブ「マラソン大会改めバドミントン大会」が開催された。

2015年7月8日、R藤本の水曜はじけてまざれ!でバドミントンマンの新芸名をガチで考える企画が行われて、『ツクロークン』へ改名する事が決まった。

2015年7月末、アート能力の高い若手芸人集団“デコロビ隊”のリーダーに就任。

2021年6月、YATSUI FESTIVAL!2021内、キングオブコント決勝への道のコーナーに〈片桐クン〉として出場。きっかけはTBSラジオ『エレ片のケツビ!』のリスナーであったツクロークン本人が、片桐仁の相方を募集するコーナーへ応募したことから。ネタが書けないため、きみがすきだよの越田Youと片桐とのトリオで出場し、得意の工作でサイバイマンのコスチューム3体でコントを行う。結果は片桐と青木さやかの〈母と母〉が本戦に出場。

 

芸名は「マラソンマン」→「バドミントンマン」→「ツクロークン」に変わったのですね。

 

高校や大学について、確証できるものはありませんでしたがこちらの動画の中で

・高校は灘高校

・大学は愛知の国立大学を出た

 

ということを言っていました。

この中では大学の名前はわかりませんでしたが、週刊文春では愛知教育大学の出身で美術を専攻してたということが掲載されているようです。

 

学歴優秀な人なんですね。

世間の反応

今回のツクロークンともう中学生の間の問題について、世間の反応がこちらです。

もう中が再ブレイクしなければ、訴えたりしなかったのでしょうね。権利を訴えるのは、相手にそれ相応の利益が生まれた時が多い。佐村河内さんの時の奴とダブるけど、今回のケースでゴーストがテレビに引っ張りだこになる可能性は低そうな気がします。最近の、もう中は、段ボール芸人と言う扱いより、大喜利や独特なレポート、感性を買われていると思いますので、仮にゴーストであって、小道具制作をしなくなっても影響は少ない気がします。ただ、文春が取り上げるくらいの立ち位置になったのだと驚きはします。

 

この記事じゃ何も判断できないですね。

制作者の方がアイデアを出して制作したとは書いておらず、

アイデアがもう中学生によるものなのであれば、ゴーストとは言えないですね。

ただの下請けの実作者。イメージ通りに作っただけ。となりますが、その点が微妙。

まあ、求めているのもクレジットだから、相応かもしれない。

 

仕事を貰っていた下請けの売れない芸人が、今まで喰わせて貰ってた恩を忘れて自分の功績を過大評価しちゃったという話。

芸人でも作家がネタを書いてる例は多いし、マジシャンもトリックは別人が考えてる。

漫画家も編集者が筋を考えたりアシが絵を描いたりする。

そういう名も無い裏方さんが力を付けて独り立ちするのなら良いが恩人を売名行為に使うというのはなぁ。

 

ちゃんと対価が支払われている。

しかも指示書がありアイディアはもう中学生。

何も悪いことはない。

ゴーストというには難しい問題ですよね。

実際に考えてネタまで作っていたとなり、それを代償もなくそして名前も隠して活動されていたとなれば訴えるのもわかりますが、もう中学生さんが段ボールネタでブレイクしたのは10年以上も前です。

まして指示書があったということは作ったのはツクロークンでも考えたのはもう中学生さん。

無料報酬出ない限り、美術さんが作ったものといってもいいレベルですよね。

まとめ

ツクロークンという芸人さんは今回のことで初めて知りました。

もう中学生さんの段ボールネタの小道具を作っていたということで、自分の名前を出してくれなかったことにより双方弁護士を使って争っているようです。

法律的にどちらの言い分が正しいのかはわかりませんが、なんとなく大人げのない争いのような気がします。

二番煎じと言われても、それを超えられるほどの段ボール道具を作り、ネタを作って超えてしまえばそれはツクロークンのものになるだろうし、もう中学生さんはすでに自分のアイデアとあの口調でブレイクしてしまったのですから、争って勝ったところでなにが得られるのかと思ってしまいました。

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