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水島新司さん死去!死因や葬儀・告別式、お別れ会は?家族や息子は?

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漫画家の水島新司さんが亡くなったことがニュースになりました。

水島新司さんといえば野球の漫画で有名な方ですね。

長い連載漫画がたくさんありました。

プロ野球界にも水島新司さんのファンがたくさんいたようです。

突然の訃報、水島新司さんのことについて調べてみました。

水島新司さんが死去

水島新司さんが亡くなったのは、2022年1月10日ということです。

「ドカベン」「野球狂の詩」「あぶさん」などの野球漫画で知られる漫画家の水島新司(みずしま・しんじ)さんが10日、肺炎のため東京都内の病院で死去した。82歳。

(記事引用元:Yahooニュース)

有名な野球漫画ですね。

少し前に漫画生活から引退していたので、最近の作品はありませんが有名な作品をたくさん描かれた漫画家さんでした。

82歳と聞くとまだ若いのに・・・と人生100歳時代の今は思ってしまいます。

水島新司さんの死因

水島新司さんの死因は「肺炎」と発表されています。

 

漫画家生活を引退したのが2020年12月だったので、もしかしたら病気だったのでは?という噂もありましたが、発表は肺炎で特に病気を患っていたという話題もありませんでした。

 

長い間人気連載漫画を休むことなく描き続け、やっと引退してゆっくりできるようになってからまだ1年少ししか経っていないのに残念ですね。

葬儀や告別式はいつ?お別れ会はある?

葬儀・告別式はすでに家族のみで行ったということです。

喪主は妻の修子(しゅうこ)さんでした。

 

コロナ禍ということで、葬儀もひっそりと行われたのでしょう。

 

告別式やお別れ会があるという話題は今のところないようです。

とても人気の漫画家で、スポーツ選手や有名人にも慕われている方だったのでそのような会があると人が集まってしまう可能性がとても高いです。

 

コロナ感染者が増えてきた今、人が集まってしまうような儀式は控えているのかもしれません。

野球選手のファンはとても多いようです。

水島新司さんの家族や息子は?

水島新司さんのご家族は奥さんと息子さんがいらっしゃいました。

 

息子は元俳優の水島慎太郎さんです。

俳優の学校には進学せず、父の水島新司さんが草野球仲間でもあるビートたけしさんに相談してなんと「たけし軍団」に入って修行したそうです。

 

『おぼっちゃま』というアイドル志向のコンビを組みCDデビューもしていたそうです。

子供のころから野球をやっていたそうで、野球の強豪校でもある堀越高等学校の野球部にも在籍していたそうですが野球の目はでなかったようです。

 

水島新司さんの作品のひとつである「ドカベン」の映画にも出演していました。

俳優業は辞めて水島新司さんのマネージメント業を中心に活動していたようです。

水島新司さんの経歴、作品

水島新司さんの経歴と作品をご紹介します。

 

氏名:水島新司(みずしましんじ)

生年月日:1939年4月10日

出身:新潟県新潟市

血液型:B型

 

中学は新潟市立白新中学校に通っていて、高校は隣接していた新潟明訓高等学校への進学を希望していたものの、家庭の経済状況を勘案して高校進学を断念したそうです。

そこからドカベンの舞台が「明訓高校」となったそうです。

 

実家は魚屋だったことから、中学生のころから家業を手伝い学校を欠席することも多かったそうです。

 

第19回(昭和48年度):小学館漫画賞受賞(『男どアホウ甲子園』『出刃とバット』)

第4回(昭和48年度):講談社出版文化賞児童漫画部門受賞(『野球狂の詩』)

第22回(昭和51年度):小学館漫画賞受賞(『あぶさん』)

2005年4月:紫綬褒章受章

第37回(2007年度):日本漫画家協会賞文部科学大臣賞受賞(全作品に対して)

2014年11月:旭日小綬章受章

 

◇作品五十音順(ただしシリーズ物はそのシリーズ順)

 

・I Love Baseball

・朝子の野球日記

・あぶさん(1973年 - 2014年)

・アルプスくん

・いただきヤスベエ(原作:牛次郎)

・一球さん

・エースの条件(原作:花登筺)

・男どアホウ甲子園(原作:佐々木守)

・おはようKジロー

・がんばれドリンカーズ

・球道くん

・草野球列伝

・ゴキブリ旋風

・極道くん

・少年番外地(原作:真樹日佐夫)

・ストッパー

・銭っ子(原作:花登筺)

・先発完投

・大甲子園

・たそがれのキー太郎

・たちまち晴太(原作:きむらはじめ)

・ダントツ

・父ちゃんの王将

・ドカベン(1972年 - 1981年)

・ドカベン プロ野球編(1995年 - 2003年)

・ドカベン スーパースターズ編(2004年 - 2012年)

・ドカベン ドリームトーナメント編(2012年 - 2018年)

・泣き笑い番長(連載時は『ファイティング番長』)(原作:梶原一騎)

・虹を呼ぶ男

・白球の詩

・光の小次郎

・平成野球草子

・へい!ジャンボ

・坊ちゃん(原作:夏目漱石)

・水島新司野球傑作選

・野球狂の詩

・野球狂の詩 平成編

・新・野球狂の詩

・野球大将ゲンちゃん

・野球どアホウ伝

・輪球王トラ(原作:牛次郎)

世間の反応

水島新司さんの訃報に対する世間の反応がこちらです。

「今こそ、地上波でドカベンを全て再放送してほしい」

以前、ある高校野球の監督から聞いた言葉です。

有名な「ルールブックの盲点」以外にも、現在のプロ野球では恒例になった「VTRでの検証」も、ドカベンでは登場します。

また、無敗だった明訓高校が敗れることになる弁慶高校戦、「第一球どまん中ストレート」を義経が予告し、1番にど真ん中が打てない岩鬼ではなく、4番打者の山田を置く変則打線を土井垣監督に組ませて明訓の攻撃の形を崩させた戦略なども印象に残ってます。

今、ドカベンが地上波で再放送されたとしたら、今の野球少年たちにはどう映るでしょうか。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

野球漫画の巨匠、遂に行ってしまった。ドカベン、甲子園と青春を描いてくれた。体罰などはなく、選手自身が身をもって努力することを教えてくれた。ありがとうございました。

 

御冥福をお祈りします。

野球漫画の描き方そのものを「変えた」人でした。

ドカベンも野球狂の詩もあぶさんもちゃんと幕を引いた。

長期連載って尻切れになる事が多いけど

ちゃんと終わらせていた。凄い事だと思う。

引退⇒逝去についても一つの偉業を成し遂げた。

 

ドカベン、大甲子園、野球狂の詩よかった。

そしてなにより、あぶさんが大好きだった。

スポーツというより、昭和の職業野球を感じさせる、時代感を体験できる作品でした。

いつでも読むと、自分が生まれる前の昭和にタイムスリップするようです。

素敵な作品をありがとうございました。

昭和世代には欠かすことのできない漫画がたくさんありました。

プロ野球界にもたくさんの影響を与えた方のようです。

素晴らしい作品を作っていただき、感謝している人がたくさんいました。

まとめ

誰にでも必ず訪れる最期。それを逃れることはできませんが、命を全うして作品をたくさんの人に愛された水島新司さんはきっと微笑んでいると思います。

幼少期には家庭の事情でたくさん苦労をされたようですが、漫画の才能、そして自分自身の好きな気持ちと夢が多くの素晴らしい作品を作り上げたのだと思います。

水島新司さんのご冥福をお祈りします。

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