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【あまね】共通テスト不正(カンニング)の19歳女子大生名前(実名)や大学はどこ?

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2022年に行われた大学入学共通テストで不正があったことがわかりました。

1カ月前から計画された犯行で、家庭教師紹介サイトを通じて知り合った大学生らが巻き込まれたのです。

犯人は自首をして、現在は詳しいいきさつを調べているということです。

どんな方法で、どのような不正をしたのか?

どんな犯人だったのか?

詳しく調べてみました。

 

共通テスト不正の19歳女子大生が出頭

2022年大学入学共通テスト初日の1月15日でした。

午前中に行われた「地理歴史」の中の世界史の問題用紙が外部に流出したことがわかったのです。

15日に実施された大学入学共通テストで「世界史B」の出題内容が試験時間中に流出した疑いがある問題で、関与したとみられる受験生の女性(19)が27日、香川県警に出頭した。捜査関係者への取材で分かった。「共通テストの画像を流出させた」などと話しているという。警視庁捜査1課が詳しく事情を聴いている。

(記事引用元:Yahooニュース)

外部に流出したのは「世界史B」の問題用紙でした。

流出されたのは大阪府内の試験会場で受験した大阪府内に住む19歳の女子大学生だったのです。

母親に相談して、1月27日の昼前に香川県内の警察署に出頭したということなので、出身は香川県なのかもしれません。

共通テスト不正の犯行手口は?

大学入学共通テストで不正を行った手口はどういったものだったのでしょうか。

 

それは2021年12月から準備された計画でした。

家庭教師紹介サイトを通じて知り合った東京大学の学生に「高校2年の女性」を名乗りこのような依頼をしたのです。

 

○2021年12月12日

「来年の1月から定期的に指導をお願いしたい」

と依頼をされる。

 

これに大学生が承諾をします。

すると

 

○2021年12月14日早朝

「1月15日の11時~12時までと、13時~14時までの2時間に分けて世界史と現代文(国語)をお願いしても大丈夫ですか??」

「先にテストという形で問題を解いていただいて大丈夫そうでしたら次回から(家庭教師の)指導をお願いしたいと考えています」

 

といった内容の以下のメッセージが届きました。

(画像引用元:THE SANKEI NEWS)

そして試験当日の2022年1月15日。

その女性はスマートフォンを上着の袖に隠して撮影し、大学生に送ったのです。

そして大学生は問題用紙の画像が送られてきたため解答して返信しましたが、その後、共通テストの試験中に実際の問題が送られていたことに気付いたということです。

少なくとも2人の大学生が共通テストの問題とは知らずに解答したということです。

 

なんとも現代っ子らしい方法を思いついたものですね。

スマホなどの電子機器は試験会場への持ち込み自体は認められていますが、必ず電源を切ったうえで、かばんなどにしまうこととされています。

人数が多いし、今は袖の長い服などで手を隠すファッションも流行っていて不自然には見えなかったのかもしれません。

 

それにしてもこんな方法で受かったら、真面目に勉強に取り組んで努力してきた人たちがかわいそうです。

不正で入学したってそのあと授業について行けずに困るのは自分ではないでしょうか。

19歳女子大生の名前はあまね?

この不正を行った19歳の女子大生は「あまね」という名前を名乗っていました。

 

こちらが大学生に送ったテストの画像と、やり取りの画像です。

スカイプでは「あまね」と名乗っていますが、本名が「あまね」であるという確証はありません。

画像も小嶋陽菜さんのSWEETに掲載されていた画像をアイコンにしています。

(画像引用元:SWEET)

この後、大学生が文部科学省に連絡をして事件が発覚しました。

19歳女子大生の大学はどこ?

「あまね」を名乗る大学入学共通テスト流出(カンニング)の犯人は19歳の女子大生でした。

大学生なのになぜ大学入学共通テストを受けるのか?

 

「別の大学に入り直そうとしたが、成績が伸び悩んでいた」

こう供述しています。

別の大学に入りなおしたいと考えていたのですね。

ということは今現在の大学が本意ではない学校だったか、あるいはやりたいことが見つかって他の大学を受験しようと思ったのかもしれません。

 

大阪府内の大学に通っているところまでは報道されているので確かです。

ただ大学が多すぎて断定はできませんでした。

 

それにしても成績が伸び悩んでいたというのに、それで違う大学に入ってどうするつもりだったのでしょうか。

日本の大学は入りにくくて出やすいと言われています。

海外は逆に入りやすいけど卒業しにくいようです。

 

どちらがいいのかはわかりませんが、入ってしまえば儲けものという考え方で入学できてもあとで苦労するのは自分ですよね・・・。

それに一生「不正入学した」という過去と付き合いながら生きていかなくてはならなかったのですから。

世間の反応

この不正に関する世間の反応がこちらです。

みんな自信がない中戦っているのに、こんな言い訳されるとね・・・

もちろん自首したことはよかったとは思う。

でも、この犯罪の結果、対策費用に金がかかったら、それは結局受験料に跳ね返ってくる。

それで受験機会を奪われれる人が出てくるかもしれない。

反省しているからで許しては、あまりにも理不尽だと思う。

 

自分の子供には、真正面から受けて、受かればいいし、落ちるならきちんと落ちることが重要、と伝えている。全力でやって落ちたなら、自分の立ち位置がわかる。受かった人には敬意が払える。また全力でぶつからないと、本気出したら受かってたかも、みたいな未練が残る。その可能性を残さないためにも、自力で全力で受けることが大切。

欲かかず、自分の実力を把握して、自分の持つ能力を武器に、分相応の暮らしをするのが一番幸せだと思う。と。

 

実家を出て、大阪に住んで大学行かせてもらいながら、別の大学を受験するためにこんなカンニングをしたなんて。

親は1年間学費を出し生活費を出し、応援してきたはず。自分が親なら悲しくて情けなくて唖然とするわ。

また、試験中に、普通にスマホで30枚ほども撮影してメッセージのやり取りしていたことも驚き。不正をする側が悪いのは当然だが、試験監督のあり方も考え直さなければいけないかと。こんな大胆なカンニングがバレなかったとわかればマネて来年はもっと上手くやる人が出てくるかもしれない。

 

実は見つかってないだけで、こういった不正行為は割と少なく無いのでは?

こんなに通信環境や小型機器が発達してる現代では対策が後手後手に回ってしまうのは当然の結果なのかもしれませんね…

何より人生を賭けて必死に努力してきた受験生が不正合格者に押し出される結果なんて絶対あってはならない

本気で、死ぬ気で、必死に勉強をして試験に臨んでいる人がほとんどだと思います。

中には体調不良や緊張などから実力を出し切れない人もたくさんいるかもしれません。

それでも合格するからあれほどの喜びがあるのであり、不合格だったら自分の実力を認めて今後のことを判断していくのではないでしょうか。

まとめ

時代が便利になると、その便利を悪用する人も増えます。

比較的こういった不正や詐欺などを考える人は頭のいい人だと思います。

でも本当に頭がよかったら、そんなことで人生を棒に振ったりはしません。いずれは個人も特定され、自分の一生の傷となって残るのですから。

夢のために努力をする人を応援する人はたくさんいるでしょう。

夢のために努力もせず犯罪を犯す人は、誰にも理解してもらえず自分が苦しむだけです。

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