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うな源(大和高田市)閉店休業理由!社長は誰で返金方法は?近鉄百貨店の対応

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産地偽装で販売されている商品、たびたび問題になります。

買う側はまったくわからないので、表示を信じるしかありませんからこれは信頼への裏切り行為ですよね。

今回産地偽装されたのはうなぎでした。

うな源(大和高田市)が産地偽装販売

高級な食材のひとつでもある「うなぎ」。

高額ですけど美味しいものが食べたい、安全なものが食べたいとなるとどうしても国産を選んでしまいます。

もしそれが偽装だとしても、私には見抜く力はないと思いますけど・・

 

奈良県大和高田市に本店があるうなぎ店が、中国産のうなぎを国産と偽って販売していたことがわかり、近畿農政局は31日、表示の是正などを求める指示を出しました。

指示を受けたのは、大和高田市に本店があるうなぎ店の「うな源」です。

近畿農政局によりますと、おととし4月から11月にかけて奈良や大阪の店舗、それに通信販売で中国産のうなぎを使用した弁当やかば焼きなどの商品を国産と偽って表示し、合わせておよそ16万個を販売したということです。

(記事・画像引用元:NHK WEBNEWS)

 

おととしからとなると、悪質な偽装ですよね。

購入した人を詐欺したということですから。

産地偽装と聞くと「なにか事情があったのか」「手に入らなかったのか」「店が経営不振なのか」と少し同情するときもありますが、これだけの長い期間となると悪意を感じます。

 

そんなにも長い間お客様を騙し続け、平気でいられたその気持ちが許せません。

 

私の地元のお店ではないので被害にあったわけではありませんが、贔屓(ひいき)にしていたお客さんもたくさんいたのではないでしょうか。

信頼して買っている人を裏切って売り続けていたんですね。

 

産地偽装をした「うな源」

 

「中国産は国産より安いうえ、大きくやわらかいので購入したが、店のイメージを守りたいので国産と偽って販売した」

 

と言っているそうです。

これ、お客様のための理由はひとつもないですね。

自分の店のイメージと、儲けのことしか考えていないのではないですか?

うな源(大和高田市)の場所はどこ?

うな源 大和高田本店の場所はこちらです。

所在地: 〒635-0082 奈良県大和高田市本郷町2−40

産地偽装した理由は?

うな源が産地偽装した理由は

 

「中国産は国産より安いうえ、大きくやわらかいので購入したが、店のイメージを守りたいので国産と偽って販売した」

ということです。

 

○中国産は国産より安い

○店のイメージを守るため国産と偽装

コストとイメージのために産地偽装したのですね。

 

「中国産ですが大きくてやわらかくて美味しいので食べてみてください、お安くなってます。」という心遣いはできなかったのでしょうか。

 

値段も国産うなぎの値段で販売していたのでしょうから、かなり利益はあったでしょう。

はやり悪質な産地偽装ですね。

うな源(大和高田市)は閉店か休業か?

現在のうな源はこうなっているようです。

グーグルマップでも「臨時休業」となっていましたので、現在は営業いていないようですね。

 

ただ偽装したのは本店だけではなく、奈良店、橿原店、あべのハルカス店など、県内外の5店舗ということです。

 

食品表示法に基づき表示の是正や原因の究明、さらに今後のチェック体制の強化などを求める指示が近畿農政局からでているということですが、休業してまた営業を再開するのでしょうか。

 

それとも閉店になるのでしょうか・・・。

 

今後どうなるかはまだわかりませんが、お店の信頼は失ったかもしれませんが意外と罰則などは厳しくないのですね。個人だったら詐欺で摘発されそうですが。

うな源(大和高田市)の社長は誰?

うな源(大和高田市)の㏋を見ようと思いましたが、このような表示になっていました。

色々調べたところ、うな源(大和高田市)の社長は森本猛央さんという方のようです。

(画像引用元:https://abeno.keizai.biz/headline/2222/

こちらは2016年にあべのハルカス近鉄本店で期間限定で出店していた時の物で、森本猛央社長と高校の同級生という縁で元ラグビー日本代表の大畑大介さんが考案した「紅白重」をピーアールした画像です。

(大畑大介さん(左))

 

おそらく森本社長のものと思えるTwitterがこちらですが、ツイートは1つもありませんでした。

元ラグビー日本代表の大畑大介さんと高校の同級生ということですから、年齢は46歳だと思います。

(大畑大介さん:1975年生まれ)

近鉄百貨店の返金対応や方法は?

近鉄百貨店ではおととし4月から11月にかけての8か月間、ネット販売を含めて、この期間に売られたうなぎは6万8000尾余りにのぼるということです。

 

代金の返金を求める購入客に対して、レシートやネットショッピングの記録などで確認したうえで返金するということです。

ですが果たして2年も前のレシートってとってあるのでしょうか。

私はないです。

ネットショッピングならもしかしたら購入履歴からわかるかもしれませんが、直接購入した人が証明するのは難しいですよね。

 

それでも自己申告というわけにはいきませんから、店舗で購入した人への返金はなかなか厳しそうです。

ネット販売なら自分のところでわかるのではないでしょうか。

 

ただ返金を求める購入客に対してのい対応するようなので、あまり親切な対応ではないような気がします。

 

こんな投稿がありました。

”1年以上前の食品にレシートなんて残してる人いますか?

問い合わせたら、KIPSや友の会等近鉄百貨店のカードのみ履歴確認できるとのこと。VISAカードでの購入は一切返金なし。この対応では、今後も信用できません。”

 

ネットで購入しても近鉄百貨店のカードで購入した人しか返金されないようです。

あくまでも自分の会社本位のようですね。

世間の反応

うな源(大和高田市)のうなぎ産地偽装に対する世間の反応がこちらです。

今更、当時のレシートで返金と言われても・・・

百貨店の他にも、近鉄の駅ナカでも販売していたから、消費者の被害甚大。

「日本産にこだわり」とアピールしていただけに、裏切られた感は大きい。

 

産地偽装は昔から肉などでもよくある話ですか、こんなニュースを見るたびに思うことが、客なんて味わからんのだから偽装しとけって考えなんでしょうね。一般的に考えると店側が詐欺をしてたということですが、是正措置などで解決できてしまう所にも問題があります。

偽装が発覚すると会社が消えて無くなる程度の罰則でも用意すれば減るとは思いますが…。

 

近所にある店です。人気があったようでいつも賑わっていました。自分も何度も利用していて、その時に出されたものは中国産だったのかもしれないと思うと非常に腹立たしい!味の違いがわからない自分にも腹が立つ

 

返金対応って結局ほとんどが請求する人がいないと見越しているからでしょうね。

レシートなかったら、買った証明なんかできないですからね。

店が直接通信販売した分がどれだけわからないけど、もし返金するとしたら倒産して逃げるでしょう。

発覚する産地偽装って氷山の一角のような気がする。

私も産地偽装は見抜けないと思います。

だから「わからないだろう」と思ってやるのでしょうけど、本当にそれは裏切りですし、意思を持って詐欺をするのですからもっと罰が大きくてもいいような気もします。

まとめ

うなぎの産地偽装をしていた「うな源(大和高田店)」について調べました。

こんな時期、売り上げが少なくなると利益もなく困ったお店が産地偽装に手を出すことが多いかもしれません。

でも消費者をバカにしないで欲しいです。

外国産であってもきちんと手を入れて、安全を確認してくれていれば購入します。小麦とか油とかいろんなものが高沸して最近は値上げのニュースばかりです。購入する人にも産地がどこでも安く手に入るならという買うときの判断をさせて欲しいと思います。

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