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亀山慶二 娘や嫁の名前・顔画像は?wiki経歴(高校・大学)や謝罪コメントは?

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テレビ朝日は、亀山社長の辞任を発表しました。

亀山氏の謝罪コメント、経歴、家族構成などについて調べました!

亀山慶二社長が辞任

テレビ朝日は10日、取締役会を開き、亀山慶二代表取締役社長・COOの辞任の申し出を受理し、決議したと発表しました。

早河洋代表取締役会長・CEOが兼任することになります。

昨年8月以降、スポーツ局の社員・スタッフによる不祥事が連続して発覚したことについて、業務監査・検証委員会が調査した結果、スポーツ局統括でもある亀山氏とスポーツ局長との意思疎通の欠如、不適正な伝票処理による会社経費の私的利用などが発覚したとしています。

調査によると、亀山氏は社長に就任した2019年6月以降、スポーツイベントへの出席・営業活動のため、会社の費用負担で国内各地に出張していましたが、業務との関連が認められない会食やゴルフの費用などを、業務上の関連があるかのように仮装し、会社の費用として経費の精算をしていたといいます。

またスポーツ局統括の立場にありましたが、スポーツ局長との意思疎通が欠如し、局内の指揮命令系統の混乱を招き、職場環境を悪化させる事態となったとしています。

辞任にまで追い込まれるということは、相当な経費の私的流用があったのではないかと予想されます。

このニュースにビビっている関係者もいるのではないでしょうか…。

今後続報もいろいろでてくると思いますので注目したいと思います。

亀山慶二社長の謝罪コメント

亀山氏が発表したコメントがこちらです。↓

「代表取締役社長としての業務執行において、業務監査・検証委員会から不適切な行動が指摘されました。すでに昨年暮れ、その責任を痛感し辞任の意向を申し出ておりましたが、このたびそれが取締役会で認められ、すべての役職を辞任いたします。職責を全うできず、テレビ朝日の役職員の皆様やステークホルダーの皆様に大変なご迷惑をおかけしたことを、衷心よりお詫び申し上げます」

反省している風なコメントですが、やってきたことは決して許されることではありません。

昔は通用していたような悪さも今の時代、絶対にダメですからね。

これを機に、クリーンな企業を目指してほしいものです。

亀山慶二のwiki経歴や学歴

ここでは亀山氏の経歴や学歴について見ていきましょう。

亀山慶二さんは早稲田大学法学部出身。

1982年の23歳の時に朝日放送(テレビ朝日)に入社します。

1月生まれで23歳なので、2浪か留年かでしょうか。

その後もテレビ朝日でずっと勤務されています。

  • 1982年4月1日、全国朝日放送株式会社(テレビ朝日)入社
  • 2005年6月、株式会社テレビ朝日ホールディングス編成制作局長
  • 2009年6月、株式会社テレビ朝日ホールディングスコンテンツビジネス局長
  • 2010年6月、株式会社テレビ朝日ホールディングス取締役(現任)
  • 2014年4月、株式会社テレビ朝日取締役
  • 2014年6月、株式会社テレビ朝日常務取締役(総合編成局/スポーツ局担当)
  • 2016年6月、株式会社ビーエス朝日監査役、株式会社シーエス・ワンテン取締役
  • 2019年6月27日、同日付で株式会社テレビ朝日代表取締役社長に就任
  • 2022年2月10日、同日付でテレビ朝日代表取締役社長を辞任

亀山慶二さんは編成制作部長だった時に久米宏さんがキャスターを勤めるテレ朝の看板番組「ニュースステーション」が終了となり、次のキャスターとして古舘伊知郎さんを迎えて「報道ステーション」を立ち上げた功績があるということです。

当時の編成制作局長が早川洋氏でしたから、後に社長になり会長になる早川洋氏の元で順調に出世した人のようですね。

素晴らしい経歴の持ち主であることは間違いありません。

亀山慶二の娘や嫁(家族構成)の名前顔画像は?

次に、亀山氏の家族構成、顔画像について見ていきましょう。

亀山慶二社長に関しては嫁や娘などの家族構成もネット上で注目されているようです。

これから家族も大変な目に遭うでしょうからね…。

しかし、妻や娘さんの詳細な情報は現時点では無いようです。

娘さんなどはメディア業界に就職している可能性も高いようですが(いわゆるコネでしょうか。)就職先の会社名などは現在特定できていません。

今後ネットなどで情報がでてくるかもしれませんので引き続き調査したいと思います。

世間の反応

世間の反応がこちらです。↓

ちゃんと会見開いてください

うやむやにせず、コメントだけでなく、きちんと会見を開くべきだという声がたくさん出ています。

いや、あのテレビ朝日のことだから、じきに第二第三の亀山慶二が現れるに違いない

亀山氏が退任するだけでは、この問題は解決しないと考える人が多いようです。

2度とこんなことが起きないよう、テレビ朝日には徹底してもらいたいものです。

バブルの真っ直中でPになった世代 この頃のPは番組制作費抜くのは当たり前 私腹を肥やす一方で子飼いにも餌を撒き局内地盤を作る で、社長になって私腹は肥やすも撒き餌は無くなり後ろから撃たれたという事か

亀山氏だけでなく、時代を間違えているトップは多いのかもしれません。

企業の改革が必要な時代となりました。

まとめ

今回はテレビ朝日の亀山社長の辞任についてまとめました。

こんな人がトップの企業に未来はないでしょう。

テレビ朝日には、今後新しい会社として生まれ変わってほしいものです。

亀山氏のような人が上層部に多いのであれば、今後どんどん衰退していくのではないでしょうか。

亀山氏の辞任だけで解決する問題ではないと思います。

今後、どのように改革していくのか、テレビ朝日には会見してほしいものです。

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