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Kbaton(コバトン)cag差別発言内容は?たぬかなに続き契約解除!年齢・本名・wiki経歴

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e-Sportsチームの「CYCLOPS athlete gaming(CAG)」が、プロゲーマー兼マネージャーのKbaton(コバトン)さんとの契約解除を発表しました。

 

このチームは、17日にプロゲーマーのたぬかなさんとの契約解除を発表したばかりです。

 

いったいなぜ連日このように契約解除が発表される事態となっているのでしょうか?

詳しく調べてみました!

Kbaton(コバトン)も契約解除に!

プロゲーマー兼マネージャーのKbaton(コバトン)さんも、契約解除が発表されました。

e-Sportsチーム・CYCLOPS athlete gaming(CAG)が、プロゲーマー兼マネージャーのKbaton(コバトン)さんとの契約解除を発表。前日のたぬかなさんに続く契約解除となった。

CAGの公式サイト上では「当社は2022年2月18日をもちまして『CYCLOPS athlete gaming』に所属する『Kbaton』選手との選手契約を解除いたしました」と報告。

運営するブロードメディアeスポーツに、理由について取材したところ「Twitter上でのたぬかな選手の件に対する発言と、過去の差別的な発言が理由」との回答があった。

『ストリートファイターV』や『PUBG: BATTLEGROUNDS』などの格闘ゲーム・FPSで知られるKbatonさん。近年はCAGの『Call of Duty』部門のマネージャー兼クリエイターとして活動していた。

ブロードメディアeスポーツによれば、一部ネット上での情報通り、CAGからのたぬかなさん契約解除をめぐるTwitter上での言及、さらには過去の発言を問題視して契約を解除したという。

即座に契約解除した理由については、電話やメール等で数々の指摘を受けたこと、またスポンサーの支援を受けているチームである点を挙げた上で「人として許されるものではない」とコメントした。

Kbaton(コバトン)さんは、プロゲーマーとして格闘ゲーム・FPSの分野で活躍されています。

 

CAGは2月17日に、「身長170cmない男は人権ない」との発言でたぬかなさんとの契約を解除したばかりですね。

 

それがあり、今回はKbaton(コバトン)さんの過去の発言が問題となり、今回のたぬかなさんの件でのKbaton(コバトン)さんの発言も問題視されています。

 

SNS上などでの発言が問題となるケースが相次いでいますね・・・。

契約解除の理由は?

今回のコバトンさんの契約解除ですが、

 

「Twitter上でのたぬかな選手の件に対する発言と、過去の差別的な発言が理由」であることが発表されています。

 

現在Kbaton(コバトン)さんのツイッターは削除されています。

 

今回たぬかなさんの一件で、同じチームということでもちろんKbaton(コバトン)さんにもさまざまな意見が寄せられました。

 

その中で、たぬかなさんの件に対し

 

「俺の所属チームで草」

「こんな大事になるとは思わんかったわwインターネット怖すぎ」

などと発言し、ここから過去の発言も掘り起こされる事態となりました。

 

要はたぬかなさんの件から飛び火しているのかな~と思いますが、やはり有名になってしまうと過去の発言もチェックされることになるんですね。

差別発言内容は何?

ではその差別発言というのが気になりますよね。

過去に「ガイジ」や「池沼」といった障がい者への差別発言、そして同性愛者の方に対する「ホモ」と言う発言など、差別と思われる言葉が出ていました。

  

  

さすがにこの発言はちょっと、表に出る方がするものではないと思います。

 

これは会社として、ツイッターの発言はチェックされていないのでしょうか?

会社に所属し、名前を出している方がする発言とは思えないですよね・・・。

Kbaton(コバトン)の本名や年齢、wiki経歴

  

Kbaton(コバトン)の本名や年齢を調べてみたのですが、個人情報などは公表されていませんでした。

 

契約解除まで、CAGの「Call of Duty』」部門のマネージャー兼クリエイターとして活動していました。

 

以前2年近くCAGに所属していたのですが、辞めてまた1年後にCAGに戻ってきたという経歴があります。

  

そしてこのCAGではたぬかなさん、コバトンさんと契約解除が続いています。

  

次はこの、Ayagatorさんのこの発言が問題になるのではと予測されている事態です・・・。

世間の反応

・今はプロとしてスポンサーがついてるプロゲーマーの発言に注目が集まってますが今後は生配信を行なっているストリーマー全般に同様の流れが広がる可能性がありますね

テレビと違って少ない人数で配信できるし配信者個人で編集までやってる人も多いからこの内容はどうなのかという精査もしづらい(生配信ならさらにリスクが高い)

あまり考えずに普段使ってるゲームやネット用語も見直さなければいけないでしょうね

 

・スポンサーのレッドブルは企業イメージに悪影響があると判断すれば、簡単にスポンサー契約を解除するだろうね。国際企業なので人権や多様性に関する発言には特に敏感だろう。

曲がりなりにも、プロ、と言うならば、そう言った事まで考えた上で発言・行動するべきだろうね。スポンサーの名を背負っている事を自覚できていない時点で、プロ失格と判断されても仕方ないし、選手契約解除は妥当だろう。もし中途半端な対応をすれば、長期にわたってスポンサーがつかない可能性もあるだろうからね。

 

・eスポーツはとことん個というか、他のスポーツ競技と違い技術だけでなく精神的な育成まで含めた指導者が居ないイメージがありますね。

競技者への教育は今後競技として成熟し一般に普及していくためには避けて通れない道だと思います。

ゲーセンでもコンシューマーで対戦ゲームは相手へのマウントや罵倒で溢れていますが、プロとして企業の看板を背負うならば一般ゲーマーと同じ意識でいては駄目でしょう。

 

・私はこの処分は適切だと思います。

何をどう考えたらこんな大事になるとは思わなかったなどと言えるのでしょうか?

人権否定や差別は絶対に許されることはないはず。

今、日常的に使っているインターネットとそれで構成された情報社会がこれからも存続、発展する以上これは避けられない問題であると思います。

これで処分を軽くすると、それが悪しき前例となりインターネット上で社会倫理的に問題のある発言をしても最悪の事態は避けられるという認識になってしまう気がしてなりません。

プロゲーマーの世界での発言が本当に今話題になっていますよね。

 

まず会社に所属しているのですが、発言は気を付けるべきですし会社もある程度チェックしなければならないと思います。

 

もう証拠は一度世に出してしまったらすぐに残りますし、アカウントを消して解決ということはないんですよね。

 

スポンサーもありますし、やはり大人として発言には気を付けていくべきです。

まとめ

以上、コバトンさんの契約解除について調べてみました。

 

たぬかなさんに続いて、しかも連日ということで大きな話題となっていますね。

はっきりと会社は理由を示していますが、いずれの発言も許されるものではないと感じます。

 

こうしてまた過去の発言が見直され、芋づる式に契約解除者が出てくるかもしれませんね。

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