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上田綾乃 顔画像facebook!夫・家族や自宅・勤務先はどこ?神奈川県大和市

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当時7歳の息子を殺害した疑いで、42歳の母親が逮捕されました。

3年前の出来事ですが、搬送先の病院が警察に通報し操作されていたようです。

しかもなんとこの母親には他にも3人の子どもがいましたが、2002年以降に3人とも死亡しているのです。

なんだか怪しいですよね…。

上田綾乃が起こした事件の概要

2019年8月のことでした。

上田綾乃容疑者が「息子が胸が痛いと言っている」などと119番通報し、病院に搬送されましたが、当時7歳だった息子は死亡しました。

自称・看護助手の上田綾乃容疑者(42)は2019年、神奈川・大和市の自宅で、当時小学1年生だった次男の雄大君(当時7)の口や鼻をふさぎ、殺害した疑いが持たれている。

上田容疑者には、雄大君のほかに3人の子どもがいたが、いずれも幼いころに死亡していたことが捜査関係者への取材でわかった。

(記事引用元:Yahooニュース)

口や鼻をふさぎ、意識がなくなって通報したのでしょうか。

搬送先の病院が警察に通報しなければ調べられなかったと思うと怖いですね。

しかも上田綾乃容疑者には子どもが4人いて、雄大君は3人目の子供だとういことです。

 

他の3人はいずれも生後2カ月から1歳までに死亡していたのです。

次男は亡くなる前に児童相談所に少なくとも2回保護されていましたが、自宅に戻った約8カ月後に死亡したということです。

 

児童相談所に保護されたり、4人の子供がみんな幼いときに亡くなる。

こんなに子供の死が重なるものなのでしょうか。

 

上田容疑者は「何もしていない」と容疑を否認しているそうです。

上田綾乃の犯行動機は?

もし上田綾乃容疑者が自分の子供4人を殺害したのだとしたら、いったい犯行動機はなんなのでしょうか。

 

上田綾乃容疑者は現在42歳ですから、3年前に雄大君を手に掛けたとしたら当時は39歳ですね。

 

雄大君が第3子ということですから、それ以前に2人の子供を産んでいて、2002年以降に3人とも死亡していたということなので、第1子を産んだのは20年ぐらい前ということになります。

 

そうなると上田容疑者が22歳の頃に最初の子供を産んでいますから、もしかしたら育児ノイローゼということも考えられます。

 

○育児ノイローゼ

○自分の思い通りにならないと手を出してしまう性格

○子供は自分の服従者だと誤解し、思い通りにならないと始末したくなった

 

次男も2回児童相談所に保護されていますが、雄大君も3歳ごろまで県内の児相に保護されていたそうです。

しかし2017年4月に当時1歳の弟が死亡したことから、再び雄大くんは保護されて2018年末に自宅に戻ったのですが、その翌2019年8月には死亡しています。

 

児童相談所が何人も、何回も保護をしているということはやはり子育て中に問題があったということでしょう。

全員が病死とは考えにくいですね。

 

やはり上田綾乃容疑者の性格になにかしらの原因があったのではないかと思います。

20年、たった1人も子供を育てることができなかったのですから、これは若い事育児ノイローゼになったという説だけでは説明がつきません。

上田綾乃の顔画像やfacebookは?

上田綾乃容疑者の顔画像はこちらです。

(画像引用元:朝日新聞)

マスクをしているのでわかりにくいですね。

Facebookで検索をしてみました。

残念ながら「上田綾乃」さんという同姓同名の方が多すぎて、特定することができませんでした。

上田綾乃の自宅や勤務先はどこ?

上田綾乃容疑者の自宅は、神奈川県大和市ということです。

Yahooニュースの動画でアパートが写り、そこから「サンハイツ」ということがわかりました。

神奈川県大和市西鶴間3丁目7−4 サンハイツ

ここが植田綾乃容疑者の自宅です。

 

勤務先ですが、自称・看護助手ということで実際に看護助手なのかどうかが定かではありません。

そのため勤務先を見つけることはできませんでした。

上田綾乃の夫や家族は?

この記事を読んだ時、上田綾乃容疑者はシングルマザーかと思ったのですが、シングルだったらそんなにたくさん子供ができないですよね。

実は父親もちゃんといるのです。

 

ただ雄大君が亡くなった当時に一緒に住んでいたかはわかりませんでした。

一緒に住んでいたのは、雄大君が3歳ごろまで県内の児相に保護された後、自宅に戻って両親や弟と暮らしていたと報道がありました。

 

雄大君は2019年8月当時に7歳でしたから、2012年生まれだと思います。

3歳ぐらいまで児童施設に保護されていたので、2015年~2016年に両親と弟と一緒に過ごすようになりますが、17年4月に当時1歳の弟が死亡してまた児童施設に保護されています。

 

2016年に弟が生まれていることがわかるので、その当時は家族が4人だったのはわかりました。

 

でもそれ以前にも子供はいたようなので、夫はすべての子供の父親だったのかわかりません。

もし亡くなっている子供すべての父親だとしたら、この夫にもなにか問題があるような気がします。

 

家族の情報はわかりませんでした。

世間の反応

この事件に対する世間の反応がこちらです。

子供に恵まれなかった方の里親の審査はとても厳しいのに、実子だと親が不十分な生活環境でも戻すものなのですか??

最近の事件を見聞きしていると、どうして施設から自宅に戻ったのか、施設にいた方がその子は幸せだったのにと思う事件が多すぎる。

虐待、いじめ等前よりもニュースを目にする機会が増えています。

子供が家庭内虐待等で辛い時、SOSを出せたり周囲がわかる環境にするにはどうしたらいいだろう。

 

まだ真相は分かっていないようだけど、母親に殺される子どもたち、可哀想だな。

無念だっただろうな。母親に殺されるとき、幼い子どもは無抵抗に受け入れてしまうと聞いたことがある。それぐらい親を信頼していると。国をあげての抜本的な改革が必要ですね。子どもたちを守りましょう。どの立場の大人も、関心を持って、知恵を出し合いましょう。

 

親と子供の関係は、他人から見て明らかに虐待されてる!というような場合でも、子供は親のほうへ戻りたがる、と思いいます。

児童相談所で保護されている場合でも、子供がどうしても親の元に帰りたいという気持ちが強いと、保護する児相側も、実の親と子供の関係には勝てない!というのが実情ではないでしょうか?

子供がSOSを出すだろう!?というのは、虐待されてるから、当然、と思われるかもしれませんが、子供にしてみれば親が警察に逮捕されたりするほうがよっぽどいやで、むしろ親を庇う側に回ると思います。

その辺が、公権力がバンバンと介入していけないところで、児相だって、警察だって歯がゆい立場なのではないかと推察します。

 

児童相談所,警察に無制限の家庭への介入権力を与えるべきです。

一にも二にも子の命が最優先。

必要性の説明が成り立つなら,法的手続きを全て後回しにしてもいい。

疑わしい事案は全て保護する,というくらいの対応でちょうどです。

虐待でない事案を虐待と把握してしまい,親子が分断される,という事例があるのは承知していますが,それよりも,虐待事案をそうでないと判断してしまうリスクの方がはるかに大きい。

子供を守りたいと思うのは誰しもが思うことです。

ただ幼くても子供にも気持ちというものがあります。自分が虐待されていても親のそばにいたいと願う子供は多いのでしょう。

守るためにどうしたらいいのか・・・本当に難しい問題です。

まとめ

今回の事件で上田綾乃容疑者には4人の子供がいて、全員が死亡していることがわかりました。

容疑を否認はしていますが、もし自分の子供全員を殺したとしたら本当に恐ろしい事件です。

これは精神を病んでいるとしか考えられません。

いつも思います。どうしてこういう家庭には子供がたくさん授かるのでしょうか。

神様って不公平だなって思ってしまうのです。

幼くして亡くなった子供たちが、来世では幸せになることを願うばかりです。

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