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ryuchell(りゅうちぇる)子供(息子)リンクの名前由来や漢字・本名は?現在の顔画像は?

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タレントのryuchellさんが子供の名前の由来についてのインタビューに応え、話題になっています。
息子さんの名前は「リンク」くん。
とても可愛らしい名前ですね。
ryuchellさんはどんな思いを込めてこの名前をつけたのでしょう。

ryuchell(りゅうちぇる)子供はリンク

当時まだりゅうちぇるさんとペコさんが結婚したころ(同じ日に夫婦で改名をして、現在はryuchellさんとpecoさん)、2人は将来子供が生まれたら

”男の子だった場合は「リンク」、女の子だった場合は「モナ」にする”

と語っていました。(シェラトン誕生80周年記念『ぺこ・りゅうちぇる スペシャルウエディングトークショー』にて)

そして2018年7月に第一子となる男の子が誕生し、当時話していた通り「リンク」くんと命名されたのです。

その名前の由来についてインタビューに応えたryuchellさん。
生れてきた子供への最初のプレゼントである名前。
「リンク」くんへの想いがとても素敵なのです。

ryuchell(りゅうちぇる)子供の漢字や本名は?

ryuchellさんの子供の名前は「リンク」くんです。
漢字ではなくカタカナで「リンク」というそうです。

「比嘉リンク」これがryuchellさんのお子さんのフルネームです。

すてきな名前をプレゼントされて幸せな息子さんですね。

リンクの名前の由来は?

子供の名前は、既に生まれる前から決めていたそうです。

「女の子がモナちゃん、男の子がリンクくん。リンクくんは大好きな映画の『ヘアスプレー』から」

と2017年で夫婦で参加したイベントで答えていました。
そして今回のインタビューで、リンクくんの名前の由来について、自身の体験した深い思いを込めていたことが分かったのです。

アメリカのミュージカル映画「ヘアスプレー」は黒人への差別が激しかった1962年の米ボルティモアを舞台にした映画です。
そこに登場する「リンク・ラーキン」が由来になっているのですね。

黒人差別だけではなく、子どものころから差別や偏見について考えてほしいという思いが込められているそうです。
それというのもryuchellさん自身が幼い頃から「自分がおかしい」「ぼくは間違っているのかもしれない」と思いながら、自分を殺して生きてきた時代もあったといいます。

おしゃれが好き、ディズニーやピーターパンが好きなんてことは絶対に言えなくて、自分を出せずに親にも言えずに子供の頃は過ごしてきたそうです。

ryuchellさんはまた差別や偏見をなくす方法の1つとして、いろんな家族が描かれている絵本を読み聞かせてそうです。
お父さんが2人いる家族とか、シングルマザーの家族など、お父さんとお母さんと子供がいるのだけが普通なのではないということを教えたいとの事です。

とても素敵な話ですね。
確かに何が普通で何が普通ではないかなんて、そんなのは自分と違う人のことをそう思ってしまうだけです。
それこそが偏見であり、偏見は差別への始まりなのですね。

リンクの年齢や現在の顔画像は?

ryuchellさんの息子のリンクくんは、現在3歳です(2022年3月現在)。
2018年7月11日がお誕生日なので、今年で4歳になるんですね。

顔画像は残念ながら公表されていません。
ですがとってもかわいらしい姿がありますので、いくつかご紹介しますね。

ryuchellさんはリンクくんの顔を出さないことについてこう話しています。

「みんながリンクの誕生を楽しみにしてくれていたから、やっぱり僕も感謝の気持ちを込めて顔を見せたいなと思ったんですけど、やっぱりリンクの自分の人生は、自分で決めてほしいので、大人になったときに、すでにみんなに顔が知られているというのはちょっと可哀想かなと思って」
(引用元:モデルプレス)

そうですよね。
どこに行っても誰からも知られていて「リンクくん!」と声を掛けられるのも、嬉しかったり恥ずかしかったり、時には嫌だったりすることもあるかもしれませんね。

世間の反応

ryuchellさんの子供「リンク」くんの名前に由来に対する世間の反応がこちらです。

もし子供が偏見を持ったら、というくだりで素敵だなと思いました。
信じられない、ダメだということでなく、なぜそう思うのか知りたい、話したいというのはすごいなと思いました。
偏見を持つこと、差別をすること、そういったことを思うこと自体は悪いことではないと思うのです。仕方のないことだし、発想はそれこそ我が子であっても自由。
ただ、それを持って人を傷つけてはいない、ということなんですよね。
正しい知識を与え、話すことが大切。
そしてそれを押し付けてもいけない、ということだと思います。

色々意見はあると思うけど、この人はきっと、差別の事だけじゃなく子供とこの先色んな対話をすると思う。
良い事と悪い事をただ教えるだけじゃなく、失敗する事も必要、確かにそうだと思う。自分は差別はしないと思っているだけでは、いつの間にかしてしまう。実際私もしていた。それに気付いた時、人間修行がまだまだ足りないなと思った。
こんな風に対話してくれるお父さんがいる家庭で育つ子供は幸せだと思う。きっと色んな事を深く考えられる、人の気持ちを思いやれる子になる気がする。
私のように話がまとまらない母にも、息子は「色んな話に付き合ってくれる母さんで良かったなと思う。色々考えるきっかけになる」などと言ってくれる。そんな風に捉えてくれるんだと思った。

自分の辛い体験を基に「こうなってほしい」と子どもに名付けるのはわかるけど、ちょっと名付けにしては主張が強いなぁ…。
自分が小学生だったとして、親に由来を聞いて「お前に差別や偏見を持った人間にならないでほしくて名付けた」と言われたら、ちょっと引く。
名付ければそうならないわけでもなく、名付けなければそうなるわけでもないし。
そういう「社会的に大事な」事は、名前という記号じゃなく日々の教育や自身の生き方で教えてほしい。
まず願うべきは子ども自身の幸せな将来では。

考え方は素敵だと思いますし、子供の命名にそういった願いのようなものを込めるのは一般的な気もします。でも、願いを込めることに一生懸命で、結果的に奇抜な印象を与えるような名前になってしまっているのではないでしょうか。関わる人全てにここまでの気持ちを説明するわけでもないでしょうから、誤解も生じやすいかと思います。そして、お子さんはこれからずっと色々なことを受け止めていかなくてはならないわけです。
別に名前をそのまま映画の主人公からつけなくても、そういうことを親子で話す機会はいくらでも作れます。
もし、どうしてもそのような主義を込めた名前にしたかったのであれば、漢字の意味などから考えるとか、他にも方法はあったのになと思います。

子供の命名については色々な考え方がありますよね。
小学生の頃、自分の名前の由来について聞いてきてくださいという宿題がありました。
小学生に「リンク」くんの名前の由来を話してもryuchellさんの本当の気持ちは伝わらないと思います。そこは「パパとママの大好きな映画に出てくる大好きな人の名前なんだよ」ぐらいでいいのかなと。
わかる年代になったら詳しく話せばそれでいいのかなって思いました。

まとめ

子供の名前をつけるとき、親はどんな思いを込めているのでしょう。
それも人それぞれ自由なんですよね。
キラキラネームであっても、それが親からのプレゼント。
自分の名前って好きな人もいれば嫌いな人もいるはずです。
リンクくんがryuchellさんと同じように優しい心を持てる人に成長してくれるといいですね。

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