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林道郎 学歴とwiki経歴、家族(妻+子供)は?上智大学ハラスメントで解雇

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上智大学国際教養学部教授で美術評論家連盟の会長も務める美術評論家・林道郎から、10年以上にわたりセクシャルハラスメントとアカデミックハラスメントを受けたとして、元教え子の女性が東京地裁に提訴した事件で、上智大学は、林氏を懲戒解雇しました。

林道郎の経歴、家族などについて調べました!

林道郎が懲戒解雇

学校法人上智学院は3月4日、美術評論家としても知られる上智大学国際教養学部・林道郎教授を2月28日付で懲戒解雇したとを発表しました。

林氏は、10年以上にわたりセクシャルハラスメントとアカデミックハラスメントを行ったとして元教え子の女性により東京地裁に提訴。

現在も係争中となっています。

上智大は曄道佳明学長の名義で、「調査の結果、同教授が学生(当時)と不適切な関係を持つに至り、本学の求める高い倫理観に基づき学生の模範となるような教育者の姿から逸脱した行為を行ったと認められたことによるものです」とコメントを発表。

お詫びとともに、再発防止に努めるとしています。

有名大学での事件に衝撃を受けた人も多かったのではないでしょうか。

林氏には深く反省し、罪を償ってほしいと思います。

林道郎が懲戒解雇された理由は?

今回の事件で原告となったのは、林氏の元教え子で、その後も美術業界で勤務していた女性です。

訴状は4月30日付であり、現在は双方の弁護士を通じた書面でのやり取りが続いています。

女性は2003年に上智大学入学後、学部2年生の2004年後期から林教授の講義を受けており、大学院進学直前の07年夏のゼミ旅行をきっかけに、妻帯者である林教授から二人きりで学外で会うことを求められだしたと話します。

その後、二人の関係は性交類似行為から性交へと進行。

段階的に性的な関係を求められるようになったといいます。一般的に、このように狙った相手の心のドアを少しずつ開けて入り込む手口は「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」と呼ばれ、「グルーミング(手なづけ)」と合わせてハラスメントに多く見られる手口だといいます。

また性的な関係以外だけでなく、アカデミックハラスメントの被害にもあっていたと女性は主張します。

女性は林教授のアシスタント業務を学部時代から大学院修了後、そして就職後の30歳前後まで行っていましたが、その多くは無償だったというから驚きです。

女性は帰国子女で、関係の後半では英語の論文などについても校正を行っており、2016年に美術評論家連盟が発表した声明文「表現の自由について」の英語版校正を頼まれていたとします。

女性と林氏の関係は2018年春まで、10年以上にわたって継続。

女性はその後の2020年、林氏の妻から「不貞行為」で提訴され敗訴しています。

女性は「美術手帖」の取材に対し、時間を経たことでセクシャルハラスメントを周囲に話すことができるようになり、「あれは性被害だった」と自覚するようになったといいます。

今回提訴へと踏み切ったのは、「逃げてばかりではなく、戦わなければいけないと思ったんです。こうした被害にあう人が少しでも減ってほしい」という気持ちからだという。女性は現在も自責の念にかられており、心療内科に通うなど投薬治療を続けているといいます。

これらのことを受けて、上智大は曄道佳明学長の名義で、「調査の結果、同教授が学生(当時)と不適切な関係を持つに至り、本学の求める高い倫理観に基づき学生の模範となるような教育者の姿から逸脱した行為を行ったと認められたことによるものです」とコメントを発表。

林氏の懲戒解雇となりました。

林氏は美術評論家として美術界で影響力を持つ人物であっただけに、大きな衝撃となることは間違いないでしょう。

林道郎の顔画像や学歴は?

林道郎の顔画像がこちらです。↓

年相応のおじさんですね。

教授という雰囲気も出ています。

10年にもわたってハラスメントを行っていたと思うと気持ちが悪いですが…。

次に学歴についてみていきましょう。

林氏は、東京大学文学部を卒業し、東京大学大学院に進んでいました。

日本一頭がいい東京大学出身だったんですね。

素晴らしい学歴の持ち主だったようです。

林道郎のwiki経歴と家族は?

林氏の経歴と家族についても調べました。

林氏は、東京大学大学院卒業後、コロンビア大学大学院で西洋美術史を専攻、1999年、ポール・セザンヌに関する博士論文でコロンビア大学大学院美術史学科博士号取得しました。

その後、武蔵大学人文学部助教授、上智大学比較文化学部助教授、教授を経て、上智大学国際教養学部教授を務めました。

林氏は、美術界でも影響力を持つすごい人だったことはまちがいありません。

そんな林氏は、報道からも妻帯者であったことがわかっています。

また、初めて今回提訴を起こした女性と関係をもった2007年にはすでに結婚していたので、不倫関係だったことも判明しています。

林氏の妻や家族構成について調べてみましたが、プライベートに関する情報がありませんでした。

今後ネットなどで情報が入ってくるかもしれませんので、引き続き調査したいと思います。

世間の反応

世間の反応がこちらです。↓

10年以上も放置してたのか?

10年という長い年月に驚いた方も多かったようです。

被害に遭った女性が大学側に最初に相談した時からもっと親身になってくれていたらと思わずにはいられない。提訴するまでは "個人間の人間関係だから不介入" みたいな冷淡さだったらしいし

大学側の対応が非常に遅かったのではないかという批判もでていました。

林道郎氏懲戒解雇の件、僕にとって一つの時代の終わり感がある。

昔は許されていたことでも、今はだめということはかなり多いと思います。

元教え子さんを手籠めにして、奧さんから訴えられ… しかし、地位があったオッサンがようやく。 いまは泣き寝入りでは済まない時代になってきてよかった。

地位が高ければ何でも許されるという時代は完全に終わりました。

まとめ

今回は、美術評論家としても知られる上智大学国際教養学部・林道郎教授を2月28日付で上智大学が懲戒解雇したことをまとめました。

被害に遭った女性と、林氏のどちらの言い分が正しいのかはまだ明らかになっていません。

ただ、林氏は今後今のような地位では活躍できないでしょう。

今後どのような結果になるかわかりませんが、林氏には深く反省し、罪を償ってほしいと思います。


 

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